(語り)授業後は バッジテストがあり、
カードをもって 跳び箱や鉄棒や
登り棒、なわとびをして運動
をしました。
委員会は放そう委員会の入ることに
しました。ゆめこはマイクコードを
まくすがたにあこがれていました。
リール式のテープレコーダーで
番組を作り 録音し 放そうすることに
なりました。
(ゆめこ)「お昼の放そうをはじめます。」
「みんなで制作した番組を
流します。」
(語り) 大成功でした。
(語り) ぼこぼこした道を歩くとほったて小屋に
つららがぶらさがっていました。
(語り) 学習発表会をやることになりました。
ゆめこはきくちゃんと記憶力テストと
ジュースの自動で 出てくる機械を
作ることにしました。お金をいれると
自然に 品物が出てくる夢の販売機です。
見事に成功でした。母が 牛乳を
何本でも冷蔵庫につめてびんジュースを
冷蔵庫に入れて何本も売るのを見て
ダンボールで作ってみたのです。
注 このころは自動販売機がありませんでした。
みんなが夢見ていたものをダンボールで
形にして遊んでいました。