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今の自分を

    自分で分析するブログ


程よく人に甘えられるようになりたいなぁ、と思います。


甘える = 自分をさらけ出して 相手に寄りかかるコト

と、私は考えるのですが、これまで、自分は他人に寄りかかれ切れず、いつも 肩に力が入っていた気がします。

別の言い方をすれば、自分の心に、ガシーンッ と鍵をかけて 絶対に ”素”を見せようとしなかった。

しなかった・・・というか、 寄りかかり方&鍵の開け方 を知らなかったです。


甘えられるかどうかって、天性の才能なんでしょか?

だとしたら、私は本当に才能がないなぁ m(>_<)m


おばあちゃん子だったので、高校生まで 寝室が祖母と一緒でした。
ある夜、すごく寂しく 不安になって、祖母に 手を繋いで寝てもらった事があります。 自分としては、すごく勇気を出して お願いした事でした。


翌朝、家族で朝ご飯を食べている時、母に、

「昨日、おばあちゃんと手繋いで寝たんだって?何、子供みたいに甘えて気持ち悪いねぇ。アハハハ。」

と 笑われました。


そうか、気持ち悪いのか・・・。
わずかに開いていた、私の ”甘え心”の扉 に、ガッチャン!! と 鍵がかかりました。


自分は 頑丈な扉で四方を囲っていて、人には <私に心を開いて欲しい> と望むのは、都合の良い話ですよね。


今後出会う相手には、まず自分から心を開きたい。
”素”を見せてしまえば、何も背伸びしなくてよくて、楽ですよね。


警戒しないで シッポを振ってくる犬や、お腹を見せる猫が 1番のお手本かもしれません(^-^)

甘えてくるわんこや猫ちゃんは、カワイイですもんね♪

日曜の午後、スーパーは 買い物に来る家族と美味しそうなお惣菜に溢れていました。

冷蔵庫がカラだった為 買い出しに行ったのですが、カロリーが高そうな惣菜たちに心がムラムラし、過食の準備を始めてしまいそうでした。


ここで逃げてはいけない!
私は、滝に打たれる修行僧のように お惣菜コーナーをじっくりと見てまわりました。

気を抜くと、今にも数千円分の過食食料を買ってしまいそうです(>_<) 荒行でした。。。


何とか修行をやり遂げて帰宅。
声に出して 「よく我慢できた。エライ!エライ!」と、自分を褒めました。


幸福かどうかが自分次第なら、 こういう小さい修行と自画自賛の繰り返しなんでしょうね。 合掌☆

22歳の頃の話です。

私は就職をして、”8時出勤~終電帰宅” を週6日こなし、休日は疲労で布団から起き上がれない、 そんな生活をしていました。


帰宅が深夜1時であっても、過食せずにはいられません。
接客業で遣いまくった神経を解放するには、沢山食べて 頭を空っぽにするのが1番! 深夜の過食は、人前で背伸びした自分を 等身大に戻せる、唯一の時間でした。


そんな生活を続けていて、ついに職場で倒れてしまいました。病院に運ばれ検査を受けると、ある病気が見つかりました。

数百万人に1人の先天性の病。即入院で 手術を受けました。
人によっては、倒れた時点で死亡 ・ 身体に障害が残る場合も多いそうです。

私は、身体のどこにも障害が残りませんでした。

それまでよく、<何で生きてるの? 死んだ方が楽なのに・・・> と考えましたが、実際 大病にかかると そうは思えないものです。

自分を大切にしてこなかった事を悔やみ、<もう過食嘔吐しません。死にたいとも言いません。神様、助けて下さい。>
と祈り、 反省反省の毎日でした。


一年間の休養後に仕事復帰をし、定期検診を受けながら 今に至ります。

人は”忘れる”イキモノなんだな・・・と思います。
数百万人に1人の病気を経験しても、摂食障害は止められない。 必死に反省して祈っていたのに、死の恐怖を忘れて 過食嘔吐してしまう。

なので時々、 ”生きられてる”事を 忘れてしまう自分に 反省します。
どれだけ気分が落ちても、死にたい とは絶対考えなくなりました。

私の場合、それ位の体験をしないと解らないからダメだ(怒)! って、神様が与えてくれた試練だったのかなぁ と思います(^^ゞ


いつも読んで下さっているみなさま、ありがとうございますo(^-^)o 感謝。。。 長くなりました。