クリスピードーナツ食べてみたよー☆
クリスピードーナツを食べました☆
先日クリスピードーナツを食べてスゲー美味かった、ミ●ドと全然違う!
という自慢話を聞いてもう食べたくて居ても立ってもいられなくなり、
クリスピードーナツを食べに東京に行こうツアーを立てようと思っていた矢先に
ちょうど東京旅行から戻った妹がお土産にクリスピードーナツを買ってきてくれたのです。
ナイスタイミング!
KYな(空気読める)妹をもって本当に良かった。
念願のクリスピードーナツ・・・・・とはいうものの正直味に期待は全然してませんでした。
何故ならば去年ハワイにいった時のアメリカ圏の食事がめちゃくちゃ甘いか辛いか、全く味がないかの3択だったことに驚愕を覚えたからです。
そもそも奴ら素材のよさを生かしきるとか、微妙な味加減とか全く関心ない。
ダシとかうまみの観念がない、グルタミン酸を軽視しすぎ!
そんな訳でハワイに来てわずか2日目からもう日本食が恋しくなっていたのです。
スイーツもハワイで美味しいと有名なチーズケーキを食べてみたら歯が抜けるかと思うほど甘かったし、ケーキが並べられているショウケースの中にはおよそCMYKでは表せない色(これって蛍光?みたいな色)のクリームでデコレーションされたケーキが並んでいて見る者の食欲を減退させていました。
そんな味覚とセンスを持つのアメ公の作るドーナツが美味い訳がない!
それならば我がニッポンのミ●ドの方が戦力は圧倒的に上だろうと思って期待ゼロで一口食べて見たところ
ヤベーめっちゃウマー
何コレ?何コレ?生地が全然違う!フワっとモチモチっていうか軽いんだけど歯ごたえがあるっていうか
ああーもう!山岡さん(@美味しんぼ)なら究極のドーナツとして原材料から出来るまでのいきさつまでを事細かにいかにも説明くさく表現してくれるのでしょうけど、私のボキャブラリーでは表現するのが難しい
やっぱりドーナツの回りについている砂糖みたいなヤツはすごく甘かったけど、それを差し引いてもクリスピードーナツは美味しかったです。
アメリカ圏の方々、偏見でしたごめんなさい。アメリカはやれば出来る子。
また食べて見たいな。いつか金沢店が出来るのを待ってます(何年後だ)
ひこにゃんにライバル登場!
平城遷都1300年祭のマスコットキャラクターがひこにゃんにライバル宣言ということでさっそくチェック!
今度はどんな癒しを提供してくれるのか?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・えーと何これ?シュールすぎる。
ダメだろこれは、少なくともマスコットキャラとしては破綻してるだろ。
奈良といえば大仏と鹿・・・この二つを何の考えもなく合体させるからこんな事に・・・
確かにインパクトは強いがマスコットキャラのインパクトじゃない
このキャラの作者は有名な彫刻家であるそうで作者のHPを覗くと素人目にもその奇才な才能が垣間見えます。
その独自のセンスをいかんなく発揮した結果がアレでアレが出来たのはまあ至極当然の結果といえばそうなのです。
つまり高名な彫刻家にメイドギャルの萌え絵を描かせようとしても出来ないと同じように要は畑違いだったということです。
現在このキャラに対して批判が出てるらしいですが責められるのは彫刻家の人ではありません。
明らかに役人の発注・選定ミスです。
それともコンセプトを「キモカワイイ」で指定して発注したのでしょうか?出来上がったら「カワイイ」が抜けてたけど。
しかし奈良県は本当にこれでキャラクター商戦をする気なのでしょうか?
果たして制作会社さんも涙目でお手上げであろう着ぐるみは作られれるのか?
そして着ぐるみが歩いていたら子供は泣いて逃げ出さないのか?
平城遷都1300年祭に期待をせずにはいられません。
それにしてもこれでひこにゃんのライバルを目指したというのだから笑止千万。
始まる前からひこにゃんの不戦勝。ひこにゃんも舐められたものだな。



