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今日の一言 「 仕上げろ! 」



(6/12)

おはようございます。

今日も、小説家・絵本作家、志茂田景樹の一言。

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 【今日の一言 2014年6月12日】

「途中で、これではつまらないと自分で思って、また、他人に言われて

やめてしまうことがいちばんいけない。その繰り返しになるだけです。

まずは仕上げてみましょう」

(志茂田景樹 小説家・絵本作家)

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ひとつのことを最後まで仕上げること、やり通すことなしに成功はあり

ません。どんな仕事でも仕上げなければ何の貢献もありません。

ちっぽけに見えていても仕上げてみれば、想像以上に大きな影響力を

持つこともあるのです。他人がいい加減にしかやらないようなちっぽけな

仕事でも、精一杯丁寧に仕上げることです。丁寧にやり通すその姿勢が

将来、大きな差となってあらわれてくるものです。

「一万石の米は一粒ずつ積んだもの。1万町歩の田は一鍬ずつの積んだ

もの。万里の道は一歩ずつ積み重ねたもの。高い築山(つきやま)も、

もっこ一杯ずつの土を積んだものなのだだから小事を努めて怠らなければ、

大事は必ず成就する。…大事をなしとげようと思う者は、まず小さな事を

怠らず努めるがよい。それは、小を積んで大となるからである。大体、普通、

世間の人は事をしようとして、小事を怠り、でき難いことに頭を悩ましている

が、でき易いことを努めない。それで大きなこともできない。大は小を積んで、

大となることを知らぬからである」(二宮尊徳)

「つまらない仕事でも、芸術家が仕上げれば、芸術品に仕上げることが

できる」(マイケル・E・ガーバー コンサルタント)

今日の一言 「 ぬかるみを超えて 」





(6/11)

おはようございます。

今日も、小説家・絵本作家、志茂田景樹の一言。

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 【今日の一言 2014年6月11日】

「本物の自信は、ぬかるみに足をとられて、つけていくもの」

  (志茂田景樹 小説家・絵本作家)

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ぬかるみにはまって、足を引き抜くのに必死になり、滑って転び、泥

だらけになっても歩き続けることが偉大な成果をもたらすのです。

ぬかるみで足を必死に抜きながら歩くと筋力やバランス感覚が鍛えられ

ます。心肺機能も免疫力も強くもなっていくのです。だから転んで泥だら

けになったくらいで、あきらめてはいけません。全力を尽くしたら途中で

倒れても清々しさが残りますが、途中であきらめれば後悔がついてくる

のですから。挫けそうになるでしょう。そんなときこそ“何が何でも歩きと

おすぞ”と決意するのです。決意することで、心にエネルギーが湧いて

きます。そして、ぬかるみを抜けたときに一生の自信が生まれます。

「失敗して、泥の中に転んだって、起き上がればいいだけである。恐れる

必要など、どこにもない」(ラルフ・ワルド・エマーソン)

今日の一言 「 もう一人の自分対策 」







(6/10)

おはようございます。

今日は、小説家・絵本作家、志茂田景樹の一言。

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 【今日の一言 2014年6月10日】

「人にバカにされたことを流せないのは、そのとおりだと自分自身を

バカにしている、もう一人の自分がいるためです。他人がなんと思おうが、

これならいけるというものを見つけ、しっかり継続させていくことです。

やればできるから自信がつき、もう一人の自分は消えます」

 (志茂田景樹 小説家・絵本作家)

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自分のことは自分が一番わかっています。他人より劣っていて悔しい

なあという部分も自分が一番わかっているのですよね。だからこそ、

その部分を他人につつかれると、言った人に腹を立てるのです。

辛い事実をつついて人を傷つけて何がおもしろいのか? 

デリカシーのないやつと非難する感情が沸き起こってくるのです。

でも、その指摘は事実に過ぎないのです。いつまでも腹を立てていないで、

自分を磨くきっかけにしましょう! 

その欠点は無くすのは難しいとしても、他の長所を、才能を伸ばしましょう!

「人は自我と自律の狭間でもがいて、自己の内部で折り合う。その折り合い

が自我のほうに比重がかかっている人は、クリエイティヴな方面に進むと

成功しやすい。自律のほうにかかっている人は専門職が向いている」

「自分の心を、嬉しいときには褒めてやり、悲しいときには慰めてやり、

辛いときにはかばってやる。すると、心なんて単純だから気をよくして

どんどん豊かになる。心を責めて複雑怪奇にしてはいけない」(志茂田景樹)


(以下、お時間のある時にどうぞ)

「周囲の同年頃の人たちを見て、みんなこうだから自分もこれでいいや、

ではなく、自分はどうするかが大事です。そう思ったときが常に出発点です。

… このファッションで街を歩き始めた頃、みんな驚いて足を止め、奇異な目

で僕を見ました。それが5年たつと、あきれながらも「勇気あるよなあ」と

やや温かな目になってきた(笑)。では、さらに10年過ぎたらどうなったか。

昼間は素知らぬ顔です。でも、銀座あたりで夜7時ぐらいにサラリーマンと

出くわすと、笑いながら指を差されることがあるけれど、握手を求めて

くれることもあります。

あるサラリーマンなんて、両手で僕の肩を抱きながら「本当にあんたは

よくやる。偉い。私も本当はこういう格好をしてみたいんだ。でも、できない

からあんたを応援しているよ」って。

10年でそんなふうに変わっていきました。要するに、10年一貫して続ければ

何事も哲学になるんです。中途半端にやったら、それは子どもでも見破ります。

決して認めることはありません。僕らの世代は、競争社会の中、努力と挑戦を

続けてそれなりの地位と豊かさを身につけてきた。でも、リタイアすると競争

社会の論理は通用しなくなる。じゃあ何をすべきか。自分で考えるしかない。

自分と向き合う中で生まれてくるものって結構あるんです。それを大事に

したらいいと思います。特にこれからの中高年は、競争社会での評価に頼らず、

自分の中で挑戦の灯を燃やし続けていく、そんな生き方を目指していかれたら

いいのではないかと思います」(志茂田景樹)