今日の一言 「 ぬかるみを超えて 」 | mituのブログ

今日の一言 「 ぬかるみを超えて 」





(6/11)

おはようございます。

今日も、小説家・絵本作家、志茂田景樹の一言。

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 【今日の一言 2014年6月11日】

「本物の自信は、ぬかるみに足をとられて、つけていくもの」

  (志茂田景樹 小説家・絵本作家)

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ぬかるみにはまって、足を引き抜くのに必死になり、滑って転び、泥

だらけになっても歩き続けることが偉大な成果をもたらすのです。

ぬかるみで足を必死に抜きながら歩くと筋力やバランス感覚が鍛えられ

ます。心肺機能も免疫力も強くもなっていくのです。だから転んで泥だら

けになったくらいで、あきらめてはいけません。全力を尽くしたら途中で

倒れても清々しさが残りますが、途中であきらめれば後悔がついてくる

のですから。挫けそうになるでしょう。そんなときこそ“何が何でも歩きと

おすぞ”と決意するのです。決意することで、心にエネルギーが湧いて

きます。そして、ぬかるみを抜けたときに一生の自信が生まれます。

「失敗して、泥の中に転んだって、起き上がればいいだけである。恐れる

必要など、どこにもない」(ラルフ・ワルド・エマーソン)