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今日の一言 「 アドバイスを聞くな 」



(9/2)

おはようございます。

今日も、ジェームズ・ダイソンの一言。

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 【今日の一言 2014年9月2日】

「私が絶対にしないことの1つが、アドバイスです。唯一できるアドバイ

 スは、『アドバイスは聞くな』ということです。人と違うことをして、世界

 を変えたいとします。これまでと全く違う事をするのですからアドバイ

 スを出来る人は、いないはずです。経験なんて必要ありません。経験

 は、過去にうまくいったことであり、将来うまくいくかどうかとは、関係

 ないんです。ですから、『アドバイスに耳を傾けるな』と言いたい。やり

 たいことをやって、絶対に諦めてはいけません」

 (ジェームズ・ダイソン DYSON創業者 チーフエンジニア)

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ダイソンは家の物置きに独りきりで籠りながら、掃除機の試作(プロト

タイピング)を始めました。材料は段ボール。物置でたったひとりで改善

を続けます。5年の歳月と5,127台の試作機を経て、ようやく Gフォース

(遠心力)型サイクロン式掃除機を完成させますが、資金がない。新しい

技術の売り込みにも失敗の連続。それでもあきらめずに、成功と呼べる

までに至った期間は15年間です。妻と子供で家族3人、住宅ローンも

あり、試作費用は銀行に借りていました。友達には「ちゃんと仕事に就け」

と言われたそうです。友人は真剣にダイソンのことを思ってアドバイスした

のでしょう。でも、そのアドバイスに従っていたら、今のダイソンはなかった

のです。自分の信念が愛に基づいている自信があって、その信念に従って

生きているのなら、人が何と言おうが、死ぬまで諦めてはいけないので

しょう。信念を曲げたら後悔が残るだけですから。「失敗を楽しんで、

失敗から学びなさい。 成功からは学ぶことができません」 (ジェームズ・

ダイソン )

今日の一言 「 見つめ続けるべきものは 」





(9/1)

おはようございます。

今日は、掃除機に革命を起こしたジェームズ・ダイソンの一言。

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 【今日の一言 2014年9月1日】

「大切なことを見失ってないか?」

(ジェームズ・ダイソン DYSON創業者 チーフエンジニア)

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サイクロン式掃除機で掃除機の常識を変えたジェームズ・ダイソン。

競争に勝つために、安売り競争に走らなければいけないような商品では、

消費者の本当の心はつかめないとダイソンは考えています。そんなこと

では「消費者はだまされません。純粋に良い商品を求めていますから」(

ジェームズ・ダイソン)と。経営者が経営や自分への評価を気にし過ぎる

と当面の利益を確保し短期的に経営を安定させる方向に走ることになる

でしょうが、それでは、会社の本当の生命力はつきません。そういうこと

ではなく、純粋に良い製品を創り、世の中に提供することが大切なんだ

と思います。商品にとどまらず、本当の自分が求めていることは、純粋な

ことなんだと思います。心底素晴らしいと思うことは、透明な愛のきらめき

なんだと思います。心静かにして自分と語り合ってみることが大切だと思

います。

「自分でやること、やろうと決めたことに対しては、手抜きしないことです。

お前、自分が決めたこともやれないのか、というふうに思われちゃうでしょ

うからね」(イチロー)

「失敗を乗り越えて問題の解決策を探る、それが人生というものです」

「僕は賢い人間ではなく、根気強い人間でいるつもりだ」(ジェームズ・

ダイソン)

今日の一言 「 どうせ大差ないんだから 」



(8/29)

おはようございます。

今日も、建築家安藤忠雄の一言。


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 【今日の一言 2014年8月29日】

「人生というのは所詮どちらに転んでも大した違いはない。

 ならば闘って、自分の目指すこと、信じることを貫き通せばいいのだ」

 (安藤忠雄 建築家)

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右を選ぶか、左を選ぶかで人生に重大な影響があると考えますよね。

進学するのか、就職するのか、進学するならどこに進学するのか、どこ

に住むのか、A案をとるのかB案を取るのかあるいはC案を取るのか、

悩みに悩んで、結果、あのとき、違う案をとっていればと後悔し続ける。

場合によっては、あの時あそこに行っていたら死んでいたなんて考えて

しまう。ちょっとした判断が生死を分けることもあると信じている。確かに、

そうかも知れませんが、一番いけないのは「恐れ」なんだと思います。

失敗を怖がって何もしない、選択しないのが一番間違った選択なんだと

思います。失敗する時は失敗が必要なのです。自分の運を信じて、どち

らに転んでも大した違いはない、大丈夫・大丈夫と安心して、人事を尽くし

て天命を待つ姿勢が大切なんだと思います。人は、いづれ100%死ぬの

です。死ぬ時は死ぬのです。同じ死ぬ運命なら、自分の信じた道を切り

開くために全力投球して死んだ方が幸せだと思いませんか?

「飛べるときに思い切って飛びましょう。人生は200年も続くわけではない

のです。限られた時間を心のびのび幸せに生きましょう!」(元谷芙美子

 アパホテル株式会社社長)

「私は少しも恐れるところがない。 私はこの世界に、何事かをなさんが

ために生まれてきたのだ」(野口英世)

「条件悪い、難しい、それを超えていく時に人生面白くなる」(安藤忠雄)

「どっちへ行きたいか分からないのなら、どっちへいっても大した違いは

ない」(ルイス・キャロル 作家)