今日の一言 「 どうせ大差ないんだから 」 | mituのブログ

今日の一言 「 どうせ大差ないんだから 」



(8/29)

おはようございます。

今日も、建築家安藤忠雄の一言。


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 【今日の一言 2014年8月29日】

「人生というのは所詮どちらに転んでも大した違いはない。

 ならば闘って、自分の目指すこと、信じることを貫き通せばいいのだ」

 (安藤忠雄 建築家)

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右を選ぶか、左を選ぶかで人生に重大な影響があると考えますよね。

進学するのか、就職するのか、進学するならどこに進学するのか、どこ

に住むのか、A案をとるのかB案を取るのかあるいはC案を取るのか、

悩みに悩んで、結果、あのとき、違う案をとっていればと後悔し続ける。

場合によっては、あの時あそこに行っていたら死んでいたなんて考えて

しまう。ちょっとした判断が生死を分けることもあると信じている。確かに、

そうかも知れませんが、一番いけないのは「恐れ」なんだと思います。

失敗を怖がって何もしない、選択しないのが一番間違った選択なんだと

思います。失敗する時は失敗が必要なのです。自分の運を信じて、どち

らに転んでも大した違いはない、大丈夫・大丈夫と安心して、人事を尽くし

て天命を待つ姿勢が大切なんだと思います。人は、いづれ100%死ぬの

です。死ぬ時は死ぬのです。同じ死ぬ運命なら、自分の信じた道を切り

開くために全力投球して死んだ方が幸せだと思いませんか?

「飛べるときに思い切って飛びましょう。人生は200年も続くわけではない

のです。限られた時間を心のびのび幸せに生きましょう!」(元谷芙美子

 アパホテル株式会社社長)

「私は少しも恐れるところがない。 私はこの世界に、何事かをなさんが

ために生まれてきたのだ」(野口英世)

「条件悪い、難しい、それを超えていく時に人生面白くなる」(安藤忠雄)

「どっちへ行きたいか分からないのなら、どっちへいっても大した違いは

ない」(ルイス・キャロル 作家)