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今日の一言 「 何歳でも 」

 
(3/18)
おはようございます。
今日も吉田松陰の一言。
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 【今日の一言 2015年3月18日】
「悔いるよりも、今日直ちに決意して、仕事を始め、技術をためすべき
である。何も着手に年齢の早い晩いは問題にならない」
(吉田松陰 教育家・思想家)
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  後悔しても何も変わりません。「あの時ああしておければ今頃は…」
なんて考えている時間があったら、反省して今後どう改善していくか
考えて、受け取り方や行動を変える決意をすべきです。目の前のこと
が苦手でも目を逸らさず、真正面から見据えてみれば、案ずるより産 む
がやすし、意外とできるものです。時代の荒波に敢然と立ち向かっ た
松陰に見習って頑張りましょう!
「早う成長して、早う技術覚えて、もっと多くの人をもっと喜ばせた いいう
思い、それが何より大事なんや」(水野敬也「夢をかなえる象」)
「人生で何かを成し遂げたいなら、じっと座ってうまくいくことを祈 って
いてはいけない。あなたは、それを実現するために行動を起こさ なけれ
ばならないのだ」(チャック・ノリス 俳優)
「創りだすことに年齢なんて関係ないよ」(岡本太郎)
「あなたが誰であろうと、どんな社会的地位にいようと、地位が高か ろう
と低かろうと、常にものすごい力で、ものすごい渾身さで取り組 むことを
目標にし、また全てのことに強い愛を込め、神への強い信仰 を持てば、
いつかたどり着ける。どうにかしてきっとたどり着けるか ら」(アイルトン・
セナ)
「『迷ったらやる』が私のポリシーです。思っただけでは意味がない、
必ず行動する。これは私が敬愛する吉田松陰の『知行合一』という
考えからきています」(南部 靖之 パソナ代表)

今日の一言 「 愛しむ 」

 
(3/17)
おはようございます。
今日は、幕末の教育家・思想家吉田松陰の一言。
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 【今日の一言 2015年3月17日】
「教えるの語源は『愛しむ』。  誰にも得手不手がある、絶対に人を
見捨てるようなことを してはいけない」
(吉田松陰 教育家・思想家)
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  人は誰でも得意分野、不得意分野があるものです。たまたま、その時
の土俵が不得意分野であったというだけのことで、「アイツはダメだ」 と
人の評価を固定することが、今の教育・社会のウィークポイントで ある
と思います。 明治維新に大活躍する人物を輩出した松下村塾ですが、
たまたま日本 のトップクラスのIQをもった人間が集まっていた…、そん
なわけあ りません。全国どこにでもいるような人たちだったのでしょう。
当時 の学問優秀な人たちは、藩校とかにいたのでしょうから藩校に入
れな い落ちこぼれ。たとえて言えば、少し芯が湿ったロウソク。松下村
塾 のまわりもそうで、そんなロウソクは全国に沢山あるのです。そんな
ロウソクに火をつけることができるのは、火がついたロウソク。全国 に
は他にも現状を変えるべきと思う教育者がいたのでしょうが、ほと んど
の人はマッチだったのです。一瞬で燃え尽きるマッチでは、湿っ たロウ
ソクに着火できないのです。そして、松陰はロウソクだったのです。松陰
は、一人ひとりを弟子ではなく、友人として扱い、お互い の目標につい
て同じ目線で真剣に語り合い、入塾を希望する人には、 「教えることは
できないが、共に勉強しましょう」と言って誰でも受 け入れました。志、
大愛に基づく火をもった松陰だからこそ、多くの ロウソクに本物の火を
つけることができたのだと思います。
「生徒が問題を起こしたからといって、切り捨ててしまうんじゃ… 一体、
学校は何のためにあるんですか…!!」(テレビドラマ「ごく せん」山口
 久美子(ヤンクミ)のセリフ)
「educationという英語の翻訳語を巡って大久保利通と福澤諭吉と森
有禮が論争したという。その中で大久保は『教化』が望ましいと主張 し、
福澤は『発育』が適訳であるといい、森有禮はその間をとって『教育』
とした」(「英語教育」という思想 「英学」パラダイム転換期の国民的
言語文化の形成)
「士たるものの貴ぶところは、徳であって才ではなく、行動であって
学識ではない」(吉田松陰)
「小人が恥じるのは、自分の外面である。君子が恥じるのは、自分
の 内面である」(吉田松陰)

今日の一言 「 不安の行動? 」

 
(3/16)
おはようございます。
今日は、「神との対話」を著した啓蒙作家
ニール・ドナルド・ ウォルシュの一言。
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 【今日の一言 2015年3月16日】
「人間の行動には二つの行動しかない。
『不安』か、『愛』か。他の選択の余地は無い。 これ以外の選択肢が無
いからだ。だが、どちらを選ぶかは自由に 決められる」
(ニール・ドナルド・ウォルシュ 啓蒙作家)
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  われわれの行動の理由は何なのか? 「食事する」こと一つにしても
習慣的に行動していますが、そこを深く追求していくと、食事をしな いと
命を維持できないからということになります(といっても、大仰に命を守
るために食事をしているなんて考えながら、朝・昼・夕と3食御飯を食
べている人はまずいないのではないでしょうが…) 命への愛なのか?
命への不安なのか? どちらに重きが置かれて いるかで、人生が大き
く違ってきます。仕事にしても、その根底にあ る愛からスタートするのか、
不安からスタートするのかで、永続性に 大きな差がでるのだと思います。
できるだけ「愛」からスタートしま しょう! 全てのものを育み育てている
「愛」こそ本質で、「不安」 は、その裏返しの一つに過ぎないのです。
「愛」は「神」、「慈悲」は「仏」、「不安」は「人間」、人間なので不安は
つきものですが、愛に守られていると信じて、愛の力で乗り越えて前進
していきましょう!
「勇気とは不安を消し去ることではない。不安に向かっていくものである」
(マーク・トウェイン)
「不安はつかみ、愛は開放する。不安はいらだたせ、愛はなだめる。
不安は攻撃し、愛は育む」(ニール・ドナルド・ウォルシュ)