今日の一言 「 不安の行動? 」 | mituのブログ

今日の一言 「 不安の行動? 」

 
(3/16)
おはようございます。
今日は、「神との対話」を著した啓蒙作家
ニール・ドナルド・ ウォルシュの一言。
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 【今日の一言 2015年3月16日】
「人間の行動には二つの行動しかない。
『不安』か、『愛』か。他の選択の余地は無い。 これ以外の選択肢が無
いからだ。だが、どちらを選ぶかは自由に 決められる」
(ニール・ドナルド・ウォルシュ 啓蒙作家)
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  われわれの行動の理由は何なのか? 「食事する」こと一つにしても
習慣的に行動していますが、そこを深く追求していくと、食事をしな いと
命を維持できないからということになります(といっても、大仰に命を守
るために食事をしているなんて考えながら、朝・昼・夕と3食御飯を食
べている人はまずいないのではないでしょうが…) 命への愛なのか?
命への不安なのか? どちらに重きが置かれて いるかで、人生が大き
く違ってきます。仕事にしても、その根底にあ る愛からスタートするのか、
不安からスタートするのかで、永続性に 大きな差がでるのだと思います。
できるだけ「愛」からスタートしま しょう! 全てのものを育み育てている
「愛」こそ本質で、「不安」 は、その裏返しの一つに過ぎないのです。
「愛」は「神」、「慈悲」は「仏」、「不安」は「人間」、人間なので不安は
つきものですが、愛に守られていると信じて、愛の力で乗り越えて前進
していきましょう!
「勇気とは不安を消し去ることではない。不安に向かっていくものである」
(マーク・トウェイン)
「不安はつかみ、愛は開放する。不安はいらだたせ、愛はなだめる。
不安は攻撃し、愛は育む」(ニール・ドナルド・ウォルシュ)