今日の一言 「 夢は撃てない 」
(3/23)
おはようございます。
今日は、2014年ノーベル平和賞授賞マララ・ユスフザイ の一言。
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【今日の一言 2015年3月23日】
「私の体を撃つことはできても、夢を撃つことはできない」
(マララ・ユスフザイ 2014年ノーベル平和賞授賞)
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マララ・ユスフザイは銃で撃たれたことで、「私の中で弱さ、恐怖、 絶望
が死にました。強さ、力、そして勇気が生まれたのです」と言っ ています。
より強い意思で夢に向かって行動できるようになったとい うことです。吉田
松陰が「生を捨ててみれば、視界は雲なく露なくき わめて澄みわたり、世
の現象がいかにもクッキリとみえ、自分が何を すべきかの道も、白道一筋、
坦々として眼前にあります」といったこ とも一致しています。夢を見てそれ
に命を賭けることは、人に強力な 推進力を与えてくれます。そんな生き方が
できる夢はみんな心の中に 持っているのです。夢から逃げないでください。
「親愛なるみなさん、2012年10月9日、タリバンは私の額の左側を 銃で撃ち
ました。私の友人も撃たれました。彼らは銃弾で私たちを黙 らせようと考え
たのです。でも失敗しました。…テロリストたちは私 たちの目的を変更させ、
志を阻止しようと考えたのでしょう。しかし、 私の人生で変わったものは何
一つありません。次のものを除いて、で す。私の中で弱さ、恐怖、絶望が
死にました。強さ、力、そして勇気 が生まれたのです」(マララ・ユスフザイ)
「夢を見ることができるなら、それは実現できるんだ」 (ウォルト・ ディズニー)
今日の一言 「 全て掌中に 」
(3/20)
おはようございます。
今日もカトリックイエズス会神父アントニー・デ・メロの一言。
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【今日の一言 2015年3月20日】
「今この瞬間にあなたが無常の喜びを感じていないとしたら、理由は
一つしかない。自分が持っていないもののことを考えているからだ。
喜びを感じられるものは、全てあなたの手の中にあるというのに」
(アントニー・デ・メロ イエズス会神父)
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われわれは、みな「無いものねだり病」に感染しています。自分に与え
られた条件ということは無視して、隣の芝生ばかり見て不満ばか り思っ
ています。この身体が、命があることは、当たり前だと思い込んでいます。
命の奇跡に対する感謝がないのは、命の事実を真正面か ら見ていない
からです。自分の良心から目をそらしているからなんだ と思います。60
兆個の細胞の1つがあることでさえ奇跡です。謙虚 さを取り戻しましょう!
そして、自分の良心と対話を習慣化しまし ょう!良心と井戸端会議しま
しょう!
「心では感謝しているのに、それを態度で示そうとしないのは、プレ ゼント
を包んだのに 渡さないのと同じことだ」(ジグ・ジグラー 啓 発作家)
「わたしは<主>にさまざまなことをお願いし、<主>と会話し、<主> をたたえ、
<主>に感謝したものでした。 でもいつもわたしは、<主> が、<主>の目を
見なさいとおっしゃっているように感じて不安でした …わたしは<主>の
目を見ようとしませんでした。わたしは 話はしま したが、<主>がわたし
を見つめておられると感じたとき、目をそらし ました。わたしはいつも
目をそらしました。そして、なぜかわかって いました。わたしは怖かっ
たのです。懺悔していない罪のとがめをそ こに見いだすように思った
のです。そこに、ひとつの要求を見いだす だろうと思ったのです。
<主>がわたしから何かを望んでおいでと思っ たのでした。 ある日、
わたしは勇気をふるって、ついに見たのでし た!なんのとがめもあり
ませんでした。なんの要求もありませんでし た。目はただこう言っていま
した。『わたしはあなたを愛する』わた しは目のなかを長い間のぞいてい
ました。すみずみまで見ました。そ こには次のメッセージがあるだけで
した。『あなたを愛する!』と」 (アントニー・デ・メロ)
今日の一言 「 宝探し 」
(3/19)
おはようございます。
日本に初めてキリスト教を伝えたフランシスコ・ザビエルら6人に よって
設立されたカトリックの男子修道会、カトリックイエズス会 伝統のなかで、
最初で最後の霊的指導者だと賞賛する人もいる 神父アントニー・デ・メロ
の一言。
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【今日の一言 2015年3月19日】
「何もかもなげうって死さえもいとわないほど価値のある宝が 見つかった
ときこそ人は本当の意味で生きる」
(アントニー・デ・メロ 神父)
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われわれは「死」を恐れています。死んだら何もできなくなるから、 ある
いは、死んだらどうなるかわからないからかも知れません。どん なに恐
れて、逃げたいと願っていても、人生で一番確実なことは、い つかは死
ぬことです。われわれは100%死ぬのです。だからこそ「死」 を正面か
ら見つめ、そして、限られた「命」という時間を活かさなけ ればいけませ
ん。この命を何にかけるのか決めていない人が多いので しょう。何に
かけていいのかもわかっていないのかも知れません。 生を聖なるもの
にするには、少なくとも自分の良心という内なる神の 声に賭ける必要が
あると思います。良心の声を羅針盤にして宝探しを しましょう!
「生きる意味を見出した者は、たいていのことは耐えられる」 (ニーチェ)
「信念のためには、たとえ敗れるとわかっていても、己を貫く、そいう精神
の高貴さがなくて、何が人間ぞ!」(岡本太郎)
「吾れ今 国の為に死す、死して君親に負かず、悠々たり天地の事、
鑑照 明神にあり」(吉田松陰 死刑執行の際に読んだもので、死
の直前に自分のやってきたことを思い返しそれでも間違った行動を
取っていないと改めて振り返る辞世の句)


