今日の一言 「 宝探し 」 | mituのブログ

今日の一言 「 宝探し 」

 
(3/19)
おはようございます。
日本に初めてキリスト教を伝えたフランシスコ・ザビエルら6人に よって
設立されたカトリックの男子修道会、カトリックイエズス会 伝統のなかで、
最初で最後の霊的指導者だと賞賛する人もいる 神父アントニー・デ・メロ
の一言。
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 【今日の一言 2015年3月19日】
「何もかもなげうって死さえもいとわないほど価値のある宝が 見つかった
ときこそ人は本当の意味で生きる」
(アントニー・デ・メロ 神父)
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  われわれは「死」を恐れています。死んだら何もできなくなるから、 ある
いは、死んだらどうなるかわからないからかも知れません。どん なに恐
れて、逃げたいと願っていても、人生で一番確実なことは、い つかは死
ぬことです。われわれは100%死ぬのです。だからこそ「死」 を正面か
ら見つめ、そして、限られた「命」という時間を活かさなけ ればいけませ
ん。この命を何にかけるのか決めていない人が多いので しょう。何に
かけていいのかもわかっていないのかも知れません。 生を聖なるもの
にするには、少なくとも自分の良心という内なる神の 声に賭ける必要が
あると思います。良心の声を羅針盤にして宝探しを しましょう!
「生きる意味を見出した者は、たいていのことは耐えられる」 (ニーチェ)
「信念のためには、たとえ敗れるとわかっていても、己を貫く、そいう精神
の高貴さがなくて、何が人間ぞ!」(岡本太郎)
「吾れ今 国の為に死す、死して君親に負かず、悠々たり天地の事、
 鑑照 明神にあり」(吉田松陰 死刑執行の際に読んだもので、死
の直前に自分のやってきたことを思い返しそれでも間違った行動を
取っていないと改めて振り返る辞世の句)