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今日の一言 「 普通で満点 」

 
   (7/10)
おはようございます。
今日は、マジシャン、マギー司郎の一言。
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 【今日の一言 2015年7月10日】
「あんまり無理しないで、…
 普通に生きてるだけで、100点だよ~」
 (マギー司郎 マジシャン)
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  「人間って、ダメになろうとしている人は、1人もいない」とマギー 司郎はいいます。当の本人も駆け出しの頃ネタがなかなか受けず、間 をもたすために「僕も大変なのよ…」「僕マジックが上手く出来ない んですよねぇ」と自然体で呟いたらお客がワッと笑ってくれたことか ら、インチキマジックとのんびりした口調のトーク、ギャグを織り交 ぜながらマジックを披露するようになったといいます。およそ15年 間、平日は1日に4回、土曜日は6回、ストリップ劇場でステージと ステージの合間にマジックを披露、2万回以上の間1度も休まなかっ たそうです。大きな病気をしたこともなし。 「ずっと健康でいられ たのは、常に自然体でいたからだと思います」とマギー司郎は語っています。自然体で身の丈に応じた努力を重ねることが大事なのですね。
「すぐに幸せになれなくても、ゆっくり幸せになればいいんだよ」(マギー司郎)

今日の一言 「 辛さに慣れる 」

 
(7/9)
おはようございます。
今日も、沖縄、興南学園理事長・校長、野球部監督我喜屋優 の一言。
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 【今日の一言 2015年7月9日】
「厳しい環境は、避けるのではなく、向き合って慣れること。… 嫌なもの
 と付き合え。そうすれば、慣れる。嫌なものに慣れること、 逆境に
 なれること。そして、味方にすること。財産にすること」
 (我喜屋優 興南学園理事長・校長、野球部監督)
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  田中将大投手の育ての親でもあった駒大苫小牧高校野球部の監督だ った香田誉士史のエピソードですが、駒大苫小牧に赴任した香田は、 雪の積もる冬季の屋外練習を断念し、室内練習ばかりやっていました。九州育ちだったこともあり雪にどう対応していいかわからなかったのです。しかし、屋内練習ばかりでは、チームを強くできないと香田 は悩んでいました。そんな時、知人を伝って話す機会を得た我喜屋か ら「雪、どければ、いいべや」とアドバイスをもらいます。ブルドー ザーやスコップで雪を取り除けば、地面の上で普通にノック練習もで きるのです。「北海道だから、何々ができない」という発想を変えな ければ駄目だということを、我喜屋は香田に伝えたのです。そこで、 雪上ノックを開始。 雪が降っても外で練習することにより、駒大苫 小牧は強くなり、夏2連覇、3連覇にはならずとも準優勝という、栄 光を勝ち取ることができたのです。
「うまく常識を覆せるようになれば、そこにはまた新しい発見が待っ ています。スポーツの語源って何か知っているでしょうか。portが 『港』。港から離れることをdisportと言う。そこから、sports(ス ポーツ)と呼ばれるようになった。つまり止まってないで羽ばたきな さい、動きなさいということ。そうすることで、何か見つけておいで という意味なんです。港に戻ってきたら、生まれ変わった新しい自分 に出会える。みんなdisportをたくさん経験してほしいですね」 (我喜屋優)

今日の一言 「 逆境とは 」

 
(7/8)
おはようございます。
今日も、沖縄、興南学園理事長・校長、野球部監督
我喜屋優 の一言。
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 【今日の一言 2015年7月8日】
「逆境は宝 。逆境の中に将来の宝物がいっぱい落ちてる」
(我喜屋優 興南学園理事長・校長、野球部監督)
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  2010年、春夏連覇を果たした沖縄県・興南高校。その監督が我喜 屋優。高校野球の監督就任3年での快挙でした。しかし、母校・興南 の野球部監督に就任した2007年4月当初は、部員は時間にもル ーズで集合時間になってもみんな集まらない。“なんくるないさ”の 世界に浸りきっていて我喜屋は、これではダメだ。絶対、勝てない、 当り前のことを当たり前にすることを大切にしないとと考えたとい います。選手たちに「毎日何気なく送っている生活こそが、その人を つくる。普段の生活が、その人の人生の『根っこ』となる。規則正し い生活を送り、24時間をきちんと過ごしているか。あいさつができ いるか。そういったささいなことができていなければ、何も成し遂げ ることはできない… いまのお前たちは、野球の技術では一番になれ ない。でも、ゴミ拾いなら勝てる。まずは日本一のゴミ拾いができる チームになろう。…そして、甲子園を目指すという言葉はやめよう。 それよりも、明日から目標を達成するための、心づくりをはじめよ う!」と呼びかけ意識改革に着手した我喜屋は、「時間厳守のため、 時には、バスの発車時間に乗り遅れたものは置いていく」 なぜかと いうと、「野球の球を0、1秒でも見逃したら打てない。 だから、遅 刻は厳禁」。「落ちているゴミは、拾う」 なぜなら、「散歩でたばこ の吸い殻を見て見ないふりをする人は、『おれは関係ねぇ』とカバー リングに回らない。誰が捨てたのでもいいから拾わないと、試合には ならない」から。「朝食のみそ汁やゴーヤーのおいしさを感じ、作っ てくれた人に感謝の気持ちを持って残さない」 なぜなら、「そうい う小さなことを感じられる男は、大きな仕事が出来る」から。「社会 のリーダーとなる精神づくりをすれば、おのずと野球もうまくなる」 なぜかというと、「あいさつや人付き合い、協調性、毎日の練習は嫌 でも、逃げても追いかけてくる。必要なのは意識しながら慣れること。 そうすれば『友達』になれる」から。「それをすることでどうなる」 という話し方で選手たちを指導します。そうすることで、説得力が生 まれ、選手は監督の考えを聞こうと集まってくるようになります。我 喜屋は自らが経験した社会人の高度な野球を教えた訳ではありませ ん。教えたのは、自分でも出来なかった高校生の時の心の問題とかで す。しかし、やがて、コーチングもスムーズにいくようになり、選手 自身も自ら気付けることが増え、それが、プレーにもいい影響が出て くるようになっていったのです。
「小さなことを守れないやつに、大きな仕事などできるはずがない」 (見城徹 幻冬舎社長)
「逆境? それ、チャンスだよ」(長州力 プロレスラー)