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今日の一言 「 人はテレビ 」

 
(9/17)
おはようございます。
今日は、禅僧・平和運動家・詩人ティク・ナット・ハン の一言。
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【今日の一言 2015年9月17日】
「人間は何百というチャンネルを持ったテレビのようなものです。
 仏にチャンネルを回すと私たちは仏になります。 悲しみに回すと私たち
 は悲しみになります。 微笑みに回せば、私たちは本当に微笑みになる
 のです。 一つのチャンネルに私たちを支配させてはなりません。 私たち
 の中にはあらゆるものの種があるのです。 そして私たちは状況を自分
 の手でつかみ、自分の主権を回復しなければなりません」
 (ティク・ナット・ハン 禅僧・平和運動家・詩人)
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  自分の中にはいろんな自分がいます。いろんな感情が入り混じっています。誰かを祝福しているときにも、心の片隅には、嫉妬だとか、いろんな感情が渦見ているはずです。100%の心で「おめでとう」と言っていなくても、けしからんということではないのです。そういう心があることを認めたうえで、自分の力で、心を行動を祝福に導いていくことが重要なのです。自分の選択次第で、自分の世界を天国にも地獄にもできるのです。だったら天国にする選択を大切にしましょう!
「人間は刺激と反応の間に選択の自由を持っている」(スティーブン・R・コヴィー 自己啓発作家)
「泣こかい。 跳ぼかい。 泣こよか、ひっっ跳べ (泣くよりも跳んでしまえ)!」(薩摩の諺)
「出来合いの幸せはありません。自分自身の行動から生みだすのです」 (ダライラマ14世)

今日の一言 「 能力は無限 」

 
(9/16)
おはようございます。
今日も、人間行動学博士、モチベーション・スピーカー、
自己啓発 作家 デニス・ウェイトリーの一言。
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 【今日の一言 2015年9月16日】
「UCLAの脳研究所では、人間の脳の創造量の最大は無限だろう
 と 発表している。つまり、自分で課した制限以外、人間には何の
 制約もないのだ」
(デニス・ウェイトリー 人間行動学博士、
 モチベーション・ スピーカー、自己啓発作家) 
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  1896年第1回アテネオリンピックでの男子100m競争の記録はトーマス・バークが出した12"0でした。長らく人類が10秒を切るのは困難だろう…と言われていましたが、やがて、1968年メキシコ・オリンピック決勝でジム・ハインズが9秒95を出し、人類としてはじめて10秒の壁を破ります。しかし、10秒を切るので精一杯だろう…という認識が一般でした。100メートルを10秒で走ると平均速度は秒速10メートル、すなわち時速36キロメートル。大変なスピードです。しかし、誰かが壁を超え限界ラインが変更されると、次々と壁を超える人がでてくるのです。ジム・ハインズ、ドン・クォーリー、シルビオ・レオナルド、カール・ルイス、カルヴィン・スミス、メル・ラッターニー、リロイ・バレル、そして、9.9の壁も1991年8月25日カール・ルイスが破ります。9"86。リロイ・バレルが9"85とそれを更新。さらにドノバン・ベーリーが9"84。そして、1999年6月16日モーリス・グリーンが9"79を出し、9″8の壁も突破、アサファ・パウエルが9"77、そしてあの男が現れます。ウサイン・ボルト9"76、9"72 そして9"69、ついに人類は9"7の壁を破ってしまうのです。さらにウサイン・ボルトは、2009年8月16日ベルリン世界選手権男子100m決勝で、人類初の9秒5台となる9秒58(+0.9m/s)を記録します。レース中の最高速は65.03m地点における秒速12.27m、時速44.17kmという記録です。人が走って時速44.17kmです。「同じ人間とは思えません」かも知れませんが、人は、100%の力を発揮すると筋肉を損傷するから怪我をしないように脳が制約をかけているといいます。自分に制約をかけているだけかもしれません。実は誰でも100mで10秒を切って走れる筋力があるのかもしれません。何か思わぬ才能がこの体の中に隠れているかも知れませんよ。
「『常識』や『恐れ』によって自分の行動を制約するのをやめた。すると、今までの自分の生活の中にはなかった新しいネットワークが次々に生まれた」(龍村仁 ドキュメンタリー監督、元NHKディレクター)
「人間というものは、とかく自分の持っていないものに制約されて、自分のあるがままのものをおろそかにし、卑下することによって不自由になっている。自由になれないからといって、自己嫌悪をおこし、積極的になることをやめるような、弱気なこだわりを捨て去らなければ駄目だ」(岡本太郎 芸術家)

今日の一言 「 順位を一つだけ 」

 
(9/15)
おはようございます。
今日も、人間行動学博士、モチベーション・スピーカー、自己啓発 作家
 デニス・ウェイトリーの一言。
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【今日の一言 2015年9月15日】
「勝利とは、これまで5番だった成績を、ヘトヘトになるまで 頑張って
 4番に引き上げることだ」
 (デニス・ウェイトリー 人間行動学博士、
  モチベーション・ スピーカー、自己啓発作家) 
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  われわれは、ついつい1番になれないと負けだと思いがちです。1番以外は、2位でもビリでも同じだと極端に走ることもあります。それは間違いなのでしょう。人生は他との競争のように見えて、実は自分の中の自分との競争なのですから。今の自分より未来の自分が少しでも向上するように努力すること。そして、それを達成することが人生の醍醐味です。
「今日は昨日の自分に勝ち、明日は自分より下の者に勝ち、後には上手に勝つというように考え、修行して、少しも脇道に心引かれないように心がけるべきである」(宮本武蔵 剣豪、兵法家)
「苦しみや悲しみこそ人生の醍醐味なのだ」(香山リカ 精神科医・著述家)
「100パーセントの自分でそこにいればいいのです」(ティク・ナット・ハン 禅僧・平和運動家・詩人)