今日の一言 「 人はテレビ 」 | mituのブログ

今日の一言 「 人はテレビ 」

 
(9/17)
おはようございます。
今日は、禅僧・平和運動家・詩人ティク・ナット・ハン の一言。
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【今日の一言 2015年9月17日】
「人間は何百というチャンネルを持ったテレビのようなものです。
 仏にチャンネルを回すと私たちは仏になります。 悲しみに回すと私たち
 は悲しみになります。 微笑みに回せば、私たちは本当に微笑みになる
 のです。 一つのチャンネルに私たちを支配させてはなりません。 私たち
 の中にはあらゆるものの種があるのです。 そして私たちは状況を自分
 の手でつかみ、自分の主権を回復しなければなりません」
 (ティク・ナット・ハン 禅僧・平和運動家・詩人)
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  自分の中にはいろんな自分がいます。いろんな感情が入り混じっています。誰かを祝福しているときにも、心の片隅には、嫉妬だとか、いろんな感情が渦見ているはずです。100%の心で「おめでとう」と言っていなくても、けしからんということではないのです。そういう心があることを認めたうえで、自分の力で、心を行動を祝福に導いていくことが重要なのです。自分の選択次第で、自分の世界を天国にも地獄にもできるのです。だったら天国にする選択を大切にしましょう!
「人間は刺激と反応の間に選択の自由を持っている」(スティーブン・R・コヴィー 自己啓発作家)
「泣こかい。 跳ぼかい。 泣こよか、ひっっ跳べ (泣くよりも跳んでしまえ)!」(薩摩の諺)
「出来合いの幸せはありません。自分自身の行動から生みだすのです」 (ダライラマ14世)