今日の一言 「 我執に克つ 」
(10/19)
おはようございます。
今日は、哲学者プラトンの一言。
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【今日の一言 2015年10月19日】
「自分に打ち勝つことが、最も偉大な勝利である」
(プラトン 哲学者)
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他人に勝つより、自分に勝つ方が重要です。他人に勝つ・負けるは相 対の世界、自分に勝つ・負けるは絶対の世界です。 われわれの脳は意外と怠け者です。脳は楽をしたがるようにできてい るようです。脳が自主的にやる気を出すことはないのです。だから「や る気がでない」というのは脳にとっては当たり前のことなのです。 じゃあどうしたらいいのか? 脳は、刺激を受けてはじめてやる気を 出してくれます。寝坊助の子供を無理やり布団から引っ張り出して起 こすような感覚で刺激を与える必要があるのです。布団から引っ張り 出して、顔を洗わせ、歯を磨かせることによって、徐々に目が覚めて くるのです。やる気がなくてもとりあえずやってみることで、脳が刺 激されやる気が出てくるのです。怠け心に打ち勝つために体で脳を操 縦しましょう!
「どんな些細な勝利でも、一度自分に勝つと人間は急に強くなれるも のである」(マクシム・ゴーリキー 作家)
「この自我、この我執をどう運転してゆくか。それが人生ではないか と私は思っております」(相田みつを 詩人・書家)
今日の一言 「 大切なことにエネルギーを使うために 」
(10/16)
おはようございます。
今日も、第44代アメリカ合衆国大統領バラク・オバマ の一言。
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【今日の一言 2015年10月16日】
「毎日起こる小さな問題に無駄な時間を取られないようにしないと いけ
ません。私はいつもグレーかブルーのスーツしか着ないことにしてい
ます。選択肢をわざと狭めているのです。私にはもっと重要な決 断が
他にたくさんあります。何を着るか、何を食べるかといったささ いなこと
を決めるのにエネルギーを使いたくないのです。大切なのは、 決定に
使うエネルギーを本当に重要な問題だけに使うことです。その ために
習慣化が必要なのです」
(バラク・オバマ第44代アメリカ合衆国大統領)
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脳には「ワーキングメモリ」という短期的な記憶を処理するメモリが あるそうですが、一度に意識できることは7つ程度が限界だといわれ ているとのことです。すなわちワーキングメモリには容量があるとい うことです。この容量問題を解決する方法が、習慣化・ルーティン化 だそうです。習慣化・ルーティン化することで無限の容量を持ってい る無意識の領域に仕事をさせることができるのだそうです。活用して 重要なことにエネルギーを集中しましょう!
「人間には精気というものがあり、人それぞれに精気の量は決まって いる。この精気なるものは抑制すべきである。抑制すればやがて溢 出する力が大きく、ついに人間、狂にいたる。しかし、おのれの欲 望を解放することによって、固有の気が衰え、ついに惰になり、物事 を常識で考える人間になってしまう」(吉田松陰)
今日の一言 「 絶対できる!! 」
(10/15)
おはようございます。
今日も、第44代アメリカ合衆国大統領バラク・オバマ の一言。
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【今日の一言 2015年10月15日】
「疑り深く悲観し否定する声に対して、そんなことできっこないと いう
人たちに対しては、…必ずやこう答えましょう。 “YES WE CAN”」
(バラク・オバマ 第44代アメリカ合衆国大統領)
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「そんなことできるわけないよ」という声には要注意です。他人の声 であっても自分の心の声であっても。人類の進歩は「そんなことでき っこない」という声に負けなかったことによってもたらされたのです から。悲観的になって、足を引っ張り合うより、お互いに励まし合い、 助け合い、愛し合う方が人間社会に人類の魂に進歩をもたらすのです。
「間違ったことをしている人を見たら、自分だって間違いを犯したことがあると思い起こそう。欲深い人を見たら、自分もかつてそうだっ たと思おう。こうやって世界中のあらゆる人に自分との共通点を見出 せば、自分の幸せと同じように、人々の幸せを願うようになるだろう」 (マハトマ・ガンジー)