mituのブログ -831ページ目

今日の一言 「 夢夢あなどるなかれ 」

 
(11/10)
おはようございます。
今日は、帝京大学ラグビー部監督岩出雅之の一言。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 【今日の一言 2015年11月10日】
「大きな夢を抱くことによって
 内に秘められた力を引き出すこと ができる」
(岩出雅之 帝京大学ラグビー部監督)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

  人間は、誰でも秘められた大きな力を持っていますが、残念ながら普段はその一部しか使えていません。人は、人生を過ごすにつれて、「世の中、そんなに甘くないぞ」と痛感させられる体験を繰り返していきます。それで、「私は弱い人間だ」とか「私は能力がないから」と勝手に思い込み、自信を喪失し、夢をなくし、そして自分の限界を知ったつもりになっています。自分の中に火事場のバカ力という潜在能力があることすら信じられません。しかし、自分で自分をどう評価しようと、自分の中にある火事場のバカ力は、けっして消えることはありません。この力を引き出しましょう! そめには、大きな夢を持つことが大切です。夢があれば純粋になれます。夢があれば簡単にあきらめません。頑張り続けることができます。大きな夢が、魂と共鳴し、生命のエネルギーを引き出すからです。
「本気・根気・元気…基本をDNAに刻め」(岩出雅之)
「強くなるには、人間性が大切です。練習への取り組み自体、人間性 がかかわる。たとえば体を作るためには、根気強くトレーニングしなければならない。そのためには、心がなければできません」(岩出雅之)

今日の一言 「 バカで行こう! 」

 
(11/9)
おはようございます。
今日は、女優檀ふみの一言。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 【今日の一言 2015年11月9日】
「いつもためらって、やらなかったから、私はずっと『いい子ちゃん、
 いい子ちゃん』っていわれてきたんですけど、やっぱり“それが
 何ぼのもんじゃい”って思うんですよ。もっと“バカ”であっても
 よかったんじゃないかって」  
 (檀ふみ 女優)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

  小さい頃、親や周りから「いい子ねえ」と言われると、自分の気持ち を抑え込み、保護者や大人たちの期待に過剰に応えようとする大人 に育ってしまいます。他人を意識し、認められることに腐心する心理 状態を「ナイスガイシンドローム」と呼ぶそうです。まわりの人と円 滑にやっていくために気をつかい、気配りするというのは大切なこと だと思いますが、そのことで、やりたいこともやれず、強いストレス を感じるようだったら、何のための気遣いかわからなくなってしまい ます。風見鶏でも軸が必要です。軸がないと正確な風向きを表せませ ん。しっかりした自分の軸を持ち、その軸によって判断するようにし ましょう! バカにされても“何ぼのもんじゃい”です。
「バカっていうのは、自分がハダカになることなんだよ。世の中のい ろんな常識を無視して、純粋な自分だけのものの見方や生き方を押し 通すことなんだよ。だから、バカだからこそ語れる真実っていっぱい あるんだ」(赤塚不二夫 漫画家)
「間違いと失敗は、我々が前進するための訓練である」 (ウィリアム・チャニング 歴史家)
(以下、お時間のある時にどうぞ 名言セラピー(ひすいこたろう)の記事より(一部変更))
GEの家電製品開発会議での有名なエピソードだそうです。
「パンを焼くトースターってのは使わないでしまっておくと、 ネズ ミが寄ってきます。ネズミは衛生上悪いからネズミ捕りつきトースタ ーってのはどうでしょう?」と、会議の席でふざけたアイデアを出す 社員がいました。 それに対し上司は、どう反応したでしょうか? あなただったらどう 反応しますか? 「バカ!そんなもの売れるわけないだろ!もっとまじめに考えろ」 と言いませんか? 実際の会議ではGEの上司はこうは怒らなかったのです。 「あほなアイデアだねえ、ところで、なんでネズミが寄ってくるの?」 と上司はアホな意見を出した社員に質問しました。 「パンくずが残っているからですよ。あっ!!! だったら、パンの くずがたまらないトースター作れませんか?」 「それだよ、それ!!」 こうしてうまれたGEのトースターは世界中で大ヒット。 じゃんじゃん稼げたとさ。

今日の一言 「 どう使うのか次第で 」

 
(11/6)
おはようございます。
今日の一言は、腰塚勇人が講演「命の授業」でいつも取り上げて
いる 「五つの誓い」。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 【今日の一言 2015年11月6日】
「口は人を励ます言葉や感謝の言葉を言うために使おう。 耳は人の
 言葉を最後まで聴いてあげるために使おう。 目は人のよいところを
 見るために使おう。 手足は人を助けるために使おう。 心は人の痛み
 がわかるために使おう」
 (腰塚勇人 講演家、元中学校体育教師)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

  腰塚勇人が首の骨折からの復活を目指す経験を通じて決めた生き方、 「自分と他人の命を傷つけない」ということ、そして、「命の喜ぶ生 き方をする」ということ、このことを具体的に行動に移すための自分 との約束が「五つの誓い」です。 人は、感覚器官を通じて外部の環境を感じ取り、脳で咀嚼し、言動・ 表情などを通じて、他人と仲良くなったり、傷つけたりします。どう せ心や身体を使うなら本当の自分が目指している方向に進めるよう に使いましょう!
「本当の勇気はまわりを優しさに包まれています。過ちや暴力、醜い 行為、汚れた風景などが、美しさに憧れるあなたの優しさを侵そうと した時に、中にある勇気が飛び出して悪を正すのです」(鈴木健二 フ リーアナウンサー、司会者、著述家)
「『こころ』はだれにも見えないけれど、『こころづかい』は見える。 『思い』は見えないけれど『思いやり』はだれにでも見える」(宮澤 章二 詩人・作詞家)