今日の一言 「 どう使うのか次第で 」 | mituのブログ

今日の一言 「 どう使うのか次第で 」

 
(11/6)
おはようございます。
今日の一言は、腰塚勇人が講演「命の授業」でいつも取り上げて
いる 「五つの誓い」。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 【今日の一言 2015年11月6日】
「口は人を励ます言葉や感謝の言葉を言うために使おう。 耳は人の
 言葉を最後まで聴いてあげるために使おう。 目は人のよいところを
 見るために使おう。 手足は人を助けるために使おう。 心は人の痛み
 がわかるために使おう」
 (腰塚勇人 講演家、元中学校体育教師)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

  腰塚勇人が首の骨折からの復活を目指す経験を通じて決めた生き方、 「自分と他人の命を傷つけない」ということ、そして、「命の喜ぶ生 き方をする」ということ、このことを具体的に行動に移すための自分 との約束が「五つの誓い」です。 人は、感覚器官を通じて外部の環境を感じ取り、脳で咀嚼し、言動・ 表情などを通じて、他人と仲良くなったり、傷つけたりします。どう せ心や身体を使うなら本当の自分が目指している方向に進めるよう に使いましょう!
「本当の勇気はまわりを優しさに包まれています。過ちや暴力、醜い 行為、汚れた風景などが、美しさに憧れるあなたの優しさを侵そうと した時に、中にある勇気が飛び出して悪を正すのです」(鈴木健二 フ リーアナウンサー、司会者、著述家)
「『こころ』はだれにも見えないけれど、『こころづかい』は見える。 『思い』は見えないけれど『思いやり』はだれにでも見える」(宮澤 章二 詩人・作詞家)