今日の一言 「 助けてもらおう 」
(11/5)
おはようございます。
今日は、自らの経験を元に「命の尊さ」「生きていることの素晴らし さ」
などを全国の小中学校、高校及び一般向けに講演している
腰塚勇 人の一言。
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【今日の一言 2015年11月5日】
「弱っているときは、一人で悩むのではなく『助けて!』と弱音を 吐いて
助けてもらっていいのです。その替わり、次は自分が誰かを 助ける」
(腰塚勇人 講演家、元中学校体育教師)
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弱っている時でも、プライドが邪魔をしてなかなか「助けて」と言え ない人が多いような気がします。できるだけ人に頼らずがんばってき たと思っている人にとって、他人に助けを求めるのは苦痛を伴うので しょう。腰塚勇人もケガをするまでは、「助けて」なんて口が裂けて も言えない性分だったそうです。精一杯の努力をすることは大切なこ とですが、一人では無理なことも多いものです。助けを求めるべきと きは、プライドを捨てて助けを求めましょう! 助けを求められた人 は、迷惑なようで実は、嬉しくなっているものです。人は一人で生き ていくことはできないのです。お互いさまです。ある時は助けを求め、 ある時は助けましょう!
「助けを求めることは恥ずかしいことじゃない.」(櫻井翔 アイドル グループ嵐メンバー)
「何でも自分でできる事が『自立』ではありません。『あれはできる けど、これはできないから、あなた助けて』と、ちゃんと言える。こ れが自立だと思います」(羽成幸子 介護カウンセラー)
(以下、お時間のある時にどうぞ)
(腰塚勇人 「命の授業」オフィシャルサイトなどより 一部編集)
中学校の学級担任、バスケット部顧問として「熱血指導」の日々を送 っていたのですが、2002年3月1日スキーでの転倒事故で首の 骨を折ってしまいます。幸い命は取りとめたものの、事故から1週間 たっても首から下の「手足」は、まったく動きませんでした。医師か ら「一生寝たきりか、よくて車イス」という宣告を受け、毎日、「ど うやったら死ねるか・・・・・・」そればかり考えていました。本当は、生 きていたかった・・・・・・のだけれど。手術室に向かう時の「私は絶対あ なたから離れないからね。何があっても一緒にいるから・・・・・・」との 奥さんの言葉・・・、「代われるものなら代わってあげたい・・・・・・」との お母さんの言葉、「先生、待っているから・・・・・・」仲間と生徒たちの 言葉、自分の命が生かされ周りの人に支えられている。「1人じゃな い」って・・・・・・、「生きなきゃ」って・・・・・・、泣くだけ泣いた次の朝、 目が覚めるとベッドサイドに飾られていたお見舞いの花がふっと目 に入りました。その時思ったんです。「せめて花みたいに生きること はできないかな」って。手足は動かないけど、顔は動きます。だった らできるだけ笑顔でいよう。口も動くんだから、できる限り「ありが とう」って言おう。心も使えるんだから、周りの人がきょう一日元気 に、笑顔で過ごせますようにと願おうって。そう決意したら、いろん なものがどんどん変わっていったんです。毎日の小さな幸せに気づけ るようになったんです。自分がいかに周りの人たちから助けていただ いているかが実感できるようになったんです。事故に遭ったという事 実は変わりません。でも起こったことの見方、捉え方は変えることが できるんです。…そうしたら・・・まったく動かなかった手足が・・・、事 故から10日後・・・、だんだん動きはじめてくれたんです。立ち上が れ、歩ける喜び、しゃべれる喜び、字が書け、お箸が使える喜び、『当 り前』だと思っていたことに、『幸せ』と『感謝』を見つけました。 妻なんか一生かけて恩返ししなければならないと思っています。ドク ターとも、看護師さんとも、リハビリの先生とも、凄く仲良くなって、 毎日が楽しくって。3週間後には奇跡的に車椅子に移ることができた んです。生きている中で望まなくても、自分の心や気もちにダメージ を与える人や環境はたくさんあります。だからこそ、自分の心は自分 で守ることがとても大事であり、自分の心を『自家発電』でき、元気 になれることが自分の幸せにつながります。自分が元気で幸せであれ ば、周りの人も元気にも幸せにもできます。…、自分の気持ちに意識 を向け、素直に受け止め、寄り添い、気持ちを元気にする、自分なり の『自家発電』の方法を知り、自分らしく生きましょう!」
今日の一言 「 助け合えば 」
(11/4)
おはようございます。
今日は、スウェーデンのことわざ。
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【今日の一言 2015年11月4日】
「目の見えない人が足の悪い人を背負うとき、
ふたりは一緒に前進する」
(スウェーデンのことわざ)
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昨日の一言の星野仙一は、小学6年生の時には同じ学年の障害を持っ た友人を1年間毎日、おんぶして学校まで登校していたそうです。 なかなかできることではありません。しかし、この行為で星野は人格 が磨かれ、友人も前進できたのです。そして、”感謝”という人生を 生き抜くための強いエネルギーを得たでしょう! 優劣があるよう で実は、お互い至らぬ人間同士、助け合い補完し合うことが、お互い のためになるのです。
「自分に二つの手がある…。ひとつは自分を助ける手。そして、もう ひとつは他人を助ける手」(オードリー・ヘップバーン 女優)
「誰かを心から助けると、かならず自分自身も助けられている。これ は人生でもっとも美しいお返しである」(ラルフ・ワルド・エマーソ ン 思想家、哲学者)
「いつも『困ったら何でも言いなさい』とおっしゃってくださいまし たが、ここまで愛情を注いでいただいて、さらに何かお願いするなど、 絶対にあってはいけないと思って生きてきました」(大石邦子 エッ セイスト)
今日の一言 「 前に進もう 」
(11/2)
おはようございます。
今日は、監督時代は「闘将」「燃える男」と称された元プロ野球選手、
監督、野球解説者の星野仙一の一言。
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【今日の一言 2015年11月2日】
「迷ったら前へ。苦しかったら前に。つらかったら前に。後悔する のは
そのあと、そのずっと後でいい」
(星野 仙一 元プロ野球選手、監督、野球解説者)
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前にしか進まない時の中に生かされている我々は、時と同じように前 進するしかないのです。ともかく前進し、何かやってみることによっ て道が開け、進路が見えてくるのです。人生というマラソンレースに 参加したのです。ゴールに近づく方法は前進するしかありません。
「事実がたとえわかっていなくとも、とにかく前進することだ。前進 し、行動している間に、事実はわかってくるものだ」(ヘンリー・フ ォード フォードモーター創始者)
「道は、自分で新しくつくれ。困難を克服して前進すれば、道はおま えの後ろにできるだろう」(井植薫 三洋電機元社長) 「道は自分で作るもんや、困難を承知で進んでこそ、道が後からでき るんや」(井植薫 三洋電機元社長)