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幸運の秘訣 「 自分の可能性をあきらめない 」

(2/10)
おはようございます。
今日はフランスの小説家
アンドレ・ポール・ギヨーム・ジッド の一言。
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 【今日の一言 2016年2月10日】
「人は誰でも素晴らしい可能性を秘めている。『自分次第で
 どうにでもなる』ということを、忘れてはいけない」
 (アンドレ・ポール・ギヨーム・ジッド 小説家)
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  自分はダメなやつなんだ、自分は不幸なんだ、ありのままの自分では 愛されないんだという誤った自己認識をもっている人が多いようです。ありのままで大丈夫なのです。どこか抜けてても大丈夫なのです。 人はみな不完全です。でも不完全であるからこそ成長の可能性がある のです。可能性を秘めているということです。むしろ不完全だと知っ たうえで、それでも自分を愛せることが大切なのです。落ち込むので はなく、成長する方向にハンドルを切りましょう! ありのままに胸を張りましょう!
「一つだけ忘れないで欲しい。あなた方はみんな、自分で思っている よりも、ずっとすばらしいということを」(パウロ・コエーリョ 作詞家 小説家)
「『疲れた』とは、決して言わないし、たとえ生理学的に体がへばっ ていたとしても、『ああ、疲れた』なんて口にして、心がへたばって しまっては、人間はすぐにダメになってしまう。人生は自分自身と の戦いであり、『疲れたとは口にしない』と決めたからには、口が裂けても一生言いません」(昇地三郎 しいのみ学園理事長・園長)
「あなたはどこかおかしい、俺もどこかおかしい、でも、それで大丈夫だよ」(バーニー・シーガル 精神分析医)、

幸運の秘訣 「 丁寧に一つ一つ 」

(2/9)
おはようございます。
今日はイエローハット創業者、トイレ掃除で有名な
鍵山秀三郎の一言。
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 【今日の一言 2016年2月9日】
「成功のコツは2つ ── 『コツコツ』」
 (鍵山秀三郎 イエローハット創業者)
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  人生で成功するために何か秘策があるかというと、そんなものがあったらみんなやるのでしょう。特効薬がないからみんな苦労しているのだと思います。たまたま運が良くて、そんなに苦労しなくて成功したという人も中にはいるのでしょうが、多くの人は、試練にあいながらも、挫けず人が乗り越えられない壁をなんとか乗り越えて成功したんだと思います。その壁が何なのかは人それぞれ。共通してできることは、壁を乗り越えるという基本の姿を継続することです。チェレンジせずに逃げていて、吉報が向こうから飛び込んでこないかなんて期待してはいけません。心一つにしても、注意を怠っていると、とんでもない思いに心が占拠されていたりします。ダイエットにしても、ちょっと油断していたら元の木阿弥です。自分を信じ、自分が大切と思うことを大切にする日々の継続。重要なことにできるだけ集中し、時間を投資していくことです。
「平凡なことを、毎日、平凡に実行する。これを非凡と呼ぶ」(ジッド 小説家)
「すべての偉大な成功は、地味で面倒な事の積み重ねの上に成り立っている」(ピーター・F・ドラッカー)
「努力ってのは、つまんなくて、とっても小さな事実の積み重ねなんだ。そこから逃げて“本物”はあり得ない」(河原成美 株式会社力の源カンパニー 代表取締役社長 博多一風堂 店主)

幸運の秘訣 「 人生に感謝する 」

(2/8)
おはようございます。
今日はセブン&アイ・フードシステムズ社長
塙昭彦の一言。
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 【今日の一言 2016年2月8日】
「人生すべて当たりくじ」
(塙昭彦 セブン&アイ・フードシステムズ社長)
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  人生のいろんな場面で、これはハズレくじだな、あるいは当たったな と思うことがあるでしょうが、ハズレくじと思えば、与えられた場が 本当にハズレになってしまいます。逆に当たりくじと信じれば自分の 場が当たりくじになっていくのです。心の持ち方次第。 人生に推進力を与えてくれる、心の持ち方ができるよう精進していき ましょう!
「ある若者がミュージシャンを志し、高校を中退して音楽活動を始めた。 しかし何の経験もない高校中退者にとって、音楽の仕事を見つけることは至難の業だった。 若者の唯一つの支えは、恋人の愛情だった。 若者にとってその女性は、世界の誰よりも美しい人だった。 しかしある日、その女性もついに若者のもとを去っていった。 人生が終わったと思った若者は、自殺を決意した。 だが実際に自殺する前に、何かの助けになるかと思い、精神科の病院へいってみることにした。 そしてその病院で、彼の人生は変わった。『治った』 からではない。 心の持ちようだけで物事はこんなにも悪く思えるのかと、恐ろしく なったからだ
――彼には、 本当に重大な問題なんて何もなかった のだ! 誰に何をされても、どんなことが起こっても、そのために自殺する 必要などない。 人生はいつだって生きるに値する。 いつも何かしら、 感謝するべきことはある。 こうして若者は努力を続けた。 最初は何の成果もなかったが、最後には報われた。 今日、彼の音楽は世界中に知れわたっている。 この若者の名は、 ビリー・ジョエル といった。 あなたも、このことをいつも心にとどめておこう          
――― 神の遅れは神の拒絶ではない。 人生に失敗などない。  何かをやってみてうまくいかなくても、 そこから何かを学び、その後の人生に役立てることができれば、 それは 本当は成功なのだ」(アンソニー・ロビンズ)