幸運の秘訣 「 自分との真剣勝負を楽しむ 」
(2/19)
おはようございます。
今日も私財を投じて日本初の知的障害児通園施設しいのみ
学園を 設立、運営し、107歳の天寿を全うするまで生涯現役
で身障害児 教育に尽力した昇地三郎の一言
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【今日の一言 2016年2月19日】
「失敗は決して敗北ではない、自分自身への挑戦を続けて
いれば 『驚くような出来事』『思いもよらなかった幸運』にも
この先どん どん恵まれます」
(昇地三郎 しいのみ学園理事長・園長)
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「たとえ敗北しても敗退はするな」です。失敗しても、また挑戦すれ ばいいだけです。あきらめなければ失敗は敗退にはなりません。 失敗はやり方を変えるためのヒントです。成功するためのヒントと いう宝の山です。宝の山と思って失敗に正対すれば、やがて思いも よらなかった幸運に恵まれるでしょう。
「他人のあざけりを心にとめず、敗北にもくじけず、勇気をもって また立ち上がれ。いっさいの正義にはやがて勝利が訪れるのだ」 (ラルフ・ウォルド・エマーソン 思想家・哲学者)
「行為は選べる。だから責任は100%本人にある」 (青木仁志 人材育成コンサルタント)
幸運の秘訣 「 つらい出来事の中に幸運を見つける 」
(2/18)
おはようございます。
今日も私財を投じて日本初の知的障害児通園施設しいのみ
学園を 設立、運営し、107歳の天寿を全うするまで生涯現役
で身障害児 教育に尽力した昇地三郎の一言
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【今日の一言 2016年2月18日】
「つらい出来事を通してしか知り得ないこと、感じ得ない幸福
が 必ずあります。暗闇の中でそっと輝く、その『小さな光』に
目を 向けられる、心の強さをぜひとも持ってほしいのです」
(昇地三郎 しいのみ学園理事長・園長)
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昇地三郎は、2人の息子が脳性小児麻痺で、「なぜ自分の家族だけが、 こんな苦しみを味わわなければならないのか」「いつ一家心中しよう か」とまで落ち込んでいたそうです。しかし、病気に立ち向かって 頑張ろうとする子どもたちの懸命な姿を見て、決して悲観してはいけ ない。そう考えるようになったそうです。そんな子供たちが「自分た ちは学校に行けない」と抱き合って泣く姿に、親として何ができるの かと考え、2人の通える「イジメのない学校をつくろう」と、奥様と ともに私財を投じてわが国初めての障害児のための「しいのみ学園」 を設立しました。命名の趣旨は、山の中に落とされた椎の実は、落ち 葉の下に埋もれて人や獣に踏みにじられているけれども、これに温か い水と太陽の光を与えるならば必ず芽を出してくる。このような願い 込めてとのことです。障害に対して「現代の科学ではどうすることも できない」との医師の言葉に、「科学には限界があるが、親の愛情には限界がない。子どもを必ず一人前にしてみせる」との思いで愛情で接し、ともに遊びながら自主性を育てる実践教育を生涯続けたのです。 園児には自立をテーマに、無理に忠助しない、喧嘩は大いに結構、痛みを感じれる子供に!という事で脳や言葉が厳しい子供にはゴロゴロと転がりながら五感を出来るだけ刺激するという事で障害児に対しての教育を行い、園児の15%が健常者と同様の生活水準まで戻る事が出来たという実績を上げたのです。辛いことに遭うことは嫌なものですが、そういう経験をしてこそ、本当の辛さがわかるのです。よりよく生きるための智慧が出てくるのです。人より大きなマイナスをかかえることは、人より大きなマイナスを抱えても、それに耐えられる精神力・忍耐力・順化力を身につけようしているのかもしれません。それを選んできた高貴な魂なのかも知れません。
「人生は自分自身との戦いである。そうするとみな、悲しみの泥水は光となって、その1人1人の心の奥底に力を与えてくれる。私は100歳に自信を持って、自分の努力した道を伝えたいと思っている」(昇地三郎)
おはようございます。
今日も私財を投じて日本初の知的障害児通園施設しいのみ
学園を 設立、運営し、107歳の天寿を全うするまで生涯現役
で身障害児 教育に尽力した昇地三郎の一言
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【今日の一言 2016年2月18日】
「つらい出来事を通してしか知り得ないこと、感じ得ない幸福
が 必ずあります。暗闇の中でそっと輝く、その『小さな光』に
目を 向けられる、心の強さをぜひとも持ってほしいのです」
(昇地三郎 しいのみ学園理事長・園長)
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昇地三郎は、2人の息子が脳性小児麻痺で、「なぜ自分の家族だけが、 こんな苦しみを味わわなければならないのか」「いつ一家心中しよう か」とまで落ち込んでいたそうです。しかし、病気に立ち向かって 頑張ろうとする子どもたちの懸命な姿を見て、決して悲観してはいけ ない。そう考えるようになったそうです。そんな子供たちが「自分た ちは学校に行けない」と抱き合って泣く姿に、親として何ができるの かと考え、2人の通える「イジメのない学校をつくろう」と、奥様と ともに私財を投じてわが国初めての障害児のための「しいのみ学園」 を設立しました。命名の趣旨は、山の中に落とされた椎の実は、落ち 葉の下に埋もれて人や獣に踏みにじられているけれども、これに温か い水と太陽の光を与えるならば必ず芽を出してくる。このような願い 込めてとのことです。障害に対して「現代の科学ではどうすることも できない」との医師の言葉に、「科学には限界があるが、親の愛情には限界がない。子どもを必ず一人前にしてみせる」との思いで愛情で接し、ともに遊びながら自主性を育てる実践教育を生涯続けたのです。 園児には自立をテーマに、無理に忠助しない、喧嘩は大いに結構、痛みを感じれる子供に!という事で脳や言葉が厳しい子供にはゴロゴロと転がりながら五感を出来るだけ刺激するという事で障害児に対しての教育を行い、園児の15%が健常者と同様の生活水準まで戻る事が出来たという実績を上げたのです。辛いことに遭うことは嫌なものですが、そういう経験をしてこそ、本当の辛さがわかるのです。よりよく生きるための智慧が出てくるのです。人より大きなマイナスをかかえることは、人より大きなマイナスを抱えても、それに耐えられる精神力・忍耐力・順化力を身につけようしているのかもしれません。それを選んできた高貴な魂なのかも知れません。
「人生は自分自身との戦いである。そうするとみな、悲しみの泥水は光となって、その1人1人の心の奥底に力を与えてくれる。私は100歳に自信を持って、自分の努力した道を伝えたいと思っている」(昇地三郎)
強く生きるコツ 「 禍も来るなら来いと覚悟しておく 」
(2/17)
おはようございます。
今日は私財を投じて日本初の知的障害児通園施設しい
のみ学園を 設立、運営し、107歳の天寿を全うするまで
生涯現役で身障害児 教育に尽力した昇地三郎の一言
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【今日の一言 2016年2月17日】
「禍は不幸の種にも、幸福への踏み台にもなる。
人から見て苦しいと思われるようなことでも、私はその苦し
みを踏みつけてその上で踊っている。これが禍を転じて福と
為す、あらゆる禍を踏み台にして次の段階に進むということ
です。要するに自分の心一つの置きどころによって、禍は
不幸の種にも、幸福への踏み台にもなるのです」
(昇地三郎 しいのみ学園理事長・園長)
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自分ではどうしようもない困難に立ち向かわなければいけないときがあります。思いもかけない災害や事故に巻き込まれることもあります。そんなとき、ただただ嘆き悲しみ、不運を恨むのか? それとも、それを乗り越えて頑張って生きて行こうとするのか? 一般には、不運・不幸ととるであろうことに見舞われたときには、石にかじりつく覚悟で自分で自分を救う道を学び取りましょう! 生き方の糧にできる自分なりの方法を見つけ出しいつも実行しましょう!
「降りかかってきた禍を『困った、困った』と逃げ回っていると、どこまでも追い掛けてくる。それを、試錬と捉えて『来るなら来い』と立ち向かっていけば、禍が逆に幸福の種になるのです」(昇地三郎)
「いままでも、どこが悪いというところはないです。1つ悪いところは根性が悪い」(昇地三郎 106歳のときにインタビューに答えて)
おはようございます。
今日は私財を投じて日本初の知的障害児通園施設しい
のみ学園を 設立、運営し、107歳の天寿を全うするまで
生涯現役で身障害児 教育に尽力した昇地三郎の一言
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【今日の一言 2016年2月17日】
「禍は不幸の種にも、幸福への踏み台にもなる。
人から見て苦しいと思われるようなことでも、私はその苦し
みを踏みつけてその上で踊っている。これが禍を転じて福と
為す、あらゆる禍を踏み台にして次の段階に進むということ
です。要するに自分の心一つの置きどころによって、禍は
不幸の種にも、幸福への踏み台にもなるのです」
(昇地三郎 しいのみ学園理事長・園長)
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自分ではどうしようもない困難に立ち向かわなければいけないときがあります。思いもかけない災害や事故に巻き込まれることもあります。そんなとき、ただただ嘆き悲しみ、不運を恨むのか? それとも、それを乗り越えて頑張って生きて行こうとするのか? 一般には、不運・不幸ととるであろうことに見舞われたときには、石にかじりつく覚悟で自分で自分を救う道を学び取りましょう! 生き方の糧にできる自分なりの方法を見つけ出しいつも実行しましょう!
「降りかかってきた禍を『困った、困った』と逃げ回っていると、どこまでも追い掛けてくる。それを、試錬と捉えて『来るなら来い』と立ち向かっていけば、禍が逆に幸福の種になるのです」(昇地三郎)
「いままでも、どこが悪いというところはないです。1つ悪いところは根性が悪い」(昇地三郎 106歳のときにインタビューに答えて)


