強く生きるコツ 「 禍も来るなら来いと覚悟しておく 」 | mituのブログ

強く生きるコツ 「 禍も来るなら来いと覚悟しておく 」

(2/17)
おはようございます。
今日は私財を投じて日本初の知的障害児通園施設しい
のみ学園を 設立、運営し、107歳の天寿を全うするまで
生涯現役で身障害児 教育に尽力した昇地三郎の一言
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 【今日の一言 2016年2月17日】
「禍は不幸の種にも、幸福への踏み台にもなる。
人から見て苦しいと思われるようなことでも、私はその苦し
みを踏みつけてその上で踊っている。これが禍を転じて福と
為す、あらゆる禍を踏み台にして次の段階に進むということ
です。要するに自分の心一つの置きどころによって、禍は
不幸の種にも、幸福への踏み台にもなるのです」
  (昇地三郎 しいのみ学園理事長・園長)
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  自分ではどうしようもない困難に立ち向かわなければいけないときがあります。思いもかけない災害や事故に巻き込まれることもあります。そんなとき、ただただ嘆き悲しみ、不運を恨むのか? それとも、それを乗り越えて頑張って生きて行こうとするのか? 一般には、不運・不幸ととるであろうことに見舞われたときには、石にかじりつく覚悟で自分で自分を救う道を学び取りましょう! 生き方の糧にできる自分なりの方法を見つけ出しいつも実行しましょう!
「降りかかってきた禍を『困った、困った』と逃げ回っていると、どこまでも追い掛けてくる。それを、試錬と捉えて『来るなら来い』と立ち向かっていけば、禍が逆に幸福の種になるのです」(昇地三郎)
「いままでも、どこが悪いというところはないです。1つ悪いところは根性が悪い」(昇地三郎 106歳のときにインタビューに答えて)