幸運の秘訣 「 流れに従いながら、その力を活かす 」
(2/28)
おはようございます。
今日は、『ドン・キホーテ・デ・ラ・マンチャ』の著者として著名な
ミゲル・デ・セルバンテスの一言。
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【今日の一言 2018年2月28日】
「流れに逆らおうとしたところで無駄なことだ。
流れに身をまかせれば、どんなに弱い人でも岸に流れ着く」
(ミゲル・デ・セルバンテス・サアベドラ 小説家)
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人生の大きな流れ、さらに大きな環境の流れの中で我々は生きています。
川の流れの中で生きているのです。
流れに逆らって上流に泳いで上ることは、短期的には可能でしょうが、 すぐに限界がきてしまいます。
かといって流れのままに流されると大きな岩に激突して砕けてしまう かもしれません。 流れを従いながら、岩をよく見てタイミングよく避けながら泳ぐ。 流れの方向を見極めて、力を入れる方向とのバランスで、できるだけ目標 に近づける泳ぎをする。 自分の生き方の中に流れを活かす工夫をすることが大切なのです。
「人間界のことは如何に心配したからとて成るようにしかならぬもの」(渋 沢栄一 実業家)
「潮に逆らって泳ぐのをやめ、時の流れとともに生きなさい。そうすれば あなたの潜在意識は、いきいきと働きだし、あなたはめぐりくるチャンスを 逃すことはありません」(ジョセフ・マーフィー 自己啓発作家・牧師)
「人生は山あり、谷ありである。しかし、山だの谷だのと思って、うろたえていたのは、結局は自分がちっぽけで、翻弄されていただけの話ではなかったか」(ミゲル・デ・セルバンテス)
幸運の秘訣 「 配られたカードが悪くても絶対あきらめない 」
おはようございます。
今日は、2011年にbjリーグの富山グラウジーズ入りしたのを機に、 ずっと日本でプレーを続け、2016年8月に日本国籍を取得し、現在 は琉球ゴールデンキングスに在籍しながら日本代表選手として活躍を 続けているプロバスケットボール選手
アイラ・ブラウン の一言
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【今日の一言 2018年2月27日】
「配られたカードが絶望的だったとしても諦めてはいけない。
どんなに酷い環境であってもどんなに困難な状況に追い込まれようとも、
いつでも成功するために何かできることがあることを理解して欲しい」
(アイラ・ブラウン プロバスケットボール選手)
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アイラ・ブラウンの幼い頃「私の家族の大人たちは皆ドラッグを常用していた、母と父はドラッグの中毒者だった。…寝る時は床に寝るか、散 らかった服の上で寝るか、いずれにせよまともなベッドで寝れたためし がない…水道が使えず洗濯やシャワーを浴びることもできなかった…学 校では悪臭をからかわれ、"ダーティブラウン"と呼ばれ常にケンカになっ た」
ある日、ケンカ相手が20~25人の家族で住んでいた家に火炎瓶を 投げ込んできて、家は全焼してしまいます。
家族は散り散りになりアイラ・ブラウンは祖母と一緒に暮らすことにな ります。
祖母は、糖尿病で両足を失っていましたが、自分の状況に負けずに前向きな態度を保ち続け、どんな逆境も乗り越える強い意志を持っ ていました。
アイラ・ブラウンは彼女から大いに刺激を受けたといいます。
その後彼は高校のバスケットボールと野球のスターになり、高校卒業後に は2001年のメジャーリーグベースボール・ドラフトでカンザスシティー・ ロイヤルズから指名されます。
肩の故障のため2005年に引退した後、彼はワシントン州の私立大学ゴンザガ大学に進みWCC選手権を2年連続で、そしてNCAA選手権でも勝利 します。(WCC:東海岸競技連盟、NCAA:全米大学体育協会男子バスケッ トボールトーナメント)
大学卒業後、NBAデベロップメント・リーグ、メキシコ、アルゼンチン、 フィリピンのチームを経て日本のチームにたどり着きました。
やがて、日本人女性と巡り合い結婚、日本国籍を取得することを決意し、 2016年8月に日本国籍を取得します。
テキサス州コーシカーナでの辛い思い出から長い道のりでした。
しかし彼は 毎年夏になるとその街の子供たちにバスケットボールシューズを寄付し、少 しの希望を与えるために戻っているということです。
「人生の局面に、嵐という逆境が訪れた時、悪魔に心を売り渡すような行為 は絶対にしてはいけない。嵐という事件こそ、真の自己に目覚めるチャンス である」(オリソン・スウェット・マーデン)
「君が進む道がいかに暗黒にして逼迫しているにしても、これを気にするこ とはない。必要なのは解決への信念である。君には自ら携えている電灯があ る。その明りが自分と共に前進し次の一歩を照らしてくれることを忘れるな。 遠い前途が暗く思えても、君が必要とする光は、まず次の一歩に対してなの である」(オリソン・スウェット・マーデン)
幸運の秘訣 「 勇敢に艱難辛苦を勇敢を耐える 」
(2/26)
おはようございます。
今日は、第5代ローマ皇帝ネロの幼少期の家庭教師としても知られる
ストア派哲学者 ルキウス・アンナエウス・セネカ の一言
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【今日の一言 2018年2月26日】
「願わしいのは、責め苦にただ耐えることではなく、勇敢に耐えること
…『勇敢に』を私は願う。それが美徳なのだ」
(ルキウス・アンナエウス・セネカ ストア派哲学者)
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一難去ったらまた一難と人生に繰り返し訪れてくる苦難にどう対処するのか?
逃げようとするのか?
堂々と立ち向かおうとするのか?
逃げようとしても逃げ切れるものではありません。
一旦は、必ず飲み込まれるのです。
寒中、滝の中にいなければならないようなとき、寒い寒いと不幸を嘆き震えているのか?
この滝行で精神を鍛え、成長しようと思って滝に打たれるのか?
苦難を恐れず、逃げず、挫けず、勇敢に対峙することが大切なのです。
「平穏な海原での船であれば誰にでも操船できる。能力の真価が問われ るのは、嵐の時である。この嵐を乗り越える力こそ、人間の高潔な態度 から引き出される、腹の据わった気概であることを肝に銘じることだ」 (オリソン・スウェット・マーデン)


