幸運の秘訣 「 他人への愛を大切にして生きる 」
(3/5)
おはようございます。
今日もは、ピョンチャン五輪スピードスケート女子500m金メ ダリスト
・同1000m銀メダリスト 小平奈緒 の一言
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【今日の一言 2018年3月5日】
「金メダルは名誉、でも生き方が大事」
(小平奈緒 ピョンチャン五輪スピードスケート選手)
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金メダルも素晴らしかったですが、レース後の対応がさらにもう一つ上のメダルをもらってもいいくらい素晴らしかったですね。
最終レースが残っているので、オリンピックレコードで興奮している応 援団に最口に指を当てた「シー」ポーズで静粛を促したり、日の丸を背負いながらのウイニングランもそこそこに泣き崩れている500mでアジア女子初の金メダルを獲得しオリンピック2連覇中だった李 相花(イ・サンファ)の背を抱きかかえ韓国語で 「よくやった」と伝え、「あなたをまだリスペクトしているよ」と、ともにウイニングランするという感動的なシーンを生み出しまし た。
サンファの競技中も「自分が納得できる最高のレースをしたのだから、 もしサンファがさらに上のタイムを出してきたら仕方がない」という 気持ちだったそうです。
見習うべき生き方が表れていますね。
「他国の選手とは、スポーツは言葉のいらないコミュニケーションだ と思っています。世界の人たちの心を動かしますし、競い合って高め 合っていく中で、スポーツの究極の姿が人々を動かすと思うので。競 い合うことも大事なんですけど、国の文化や言葉を知ることで、さら にスポーツの楽しさが増すといいますか。他の国の選手はどんな思い を持っているのか、どんな文化を持っているのか知ることは、その競技 を高めるために必要だと思っています」(小平奈緒)
「気を遣うのは得意です(笑)。でも、それが結構、マイナスになる 時もありますけど」」(小平奈緒)
(過去2度の五輪の競技後のインタビューで、歯を食いしばって涙を こらえことについて)「『泣けばスッキリするのに』って、後輩や友達にも言われました(笑)」(小平奈緒)
「やるべきこと、学ぶべきこと、身につけるべきことを着実に」(小平奈緒)
「平昌五輪チームビルディング 大切にしている一字は『輪』にしました。 五輪の輪。スケートリンクの輪。応援の輪。スポーツで繋がる輪。 友だちの輪。ありがとうの輪。希望の輪」(小平奈緒)
幸運の秘訣 「 いつも今を生きる 」
(3/2)
おはようございます。
今日は、平昌(ピョンチャン)五輪スピードスケート女子500m金メ ダリスト
・同1000m銀メダリスト 小平奈緒 の一言
長野県・伊那西高の後輩にあてたメッセージ です。
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【今日の一言 2018年3月2日】
「1年1年、1日1日、1瞬1瞬が1度きり。
今を大切に、今を楽しんで、今に感謝して。
明日にやり残すことのないような自分の人生を築いていってください」
(小平奈緒 ピョンチャン五輪スピードスケート選手)
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24連勝中とはいいながら、五輪には魔物がいるかも知れませんし、なにより「選手団主将は金メダルがとれない」というジンクスもありましたので心配していましたが、 「“価値のある練習”を“その時”までにあと何回重ねられるか」(小平 奈緒 )と1年1年、1日1日、1瞬1瞬を大切に積み重ねてきた結果が 金メダルという結果につながって良かったですね。
記録は、平地における初の36秒台で、スピードスケートの女子で初、 冬季 五輪の日本人最年長金メダリスト(31歳8ヶ月)、そして日本選手団主将として冬季大会初めての金メダリストとなりました。
この金が、その後の女子スケートの後輩たちに大きな力を与えたと思います。
「好きな言葉は「勇往邁進(ゆうおうまいしん)」。強豪校ではなく、 スケート部のない高校に進んで同好会で活動し、実業団の誘いを断っ て大学へ進んだ。選手生命の危機でもあきらめず、決めた道を真っすぐ 進んできた。その先に、金色に輝くメダルが待っていた」(稲崎航一 朝日新聞記事より)
「毎日一歩一本の積み重ねが大きな進化になることを信じて、夢に向か い邁進したいと思います」(小平奈緒)
「自ら選択して、決断して、覚悟決めて、成功も失敗も経験して、でも それを全て正解だったと言い切るには、やはり改善していくための行動 と自己管理が必要です。しかし、それを実行するためには、一人では上 手くいかないことも多いです。一緒に考えてくれるコーチ、切磋琢磨 できるチームメイト、応援してくれる家族、相澤病院、地域やファンの 皆さんの存在は私の大きな支えになりました。 ありがとうございました」(小平奈緒)
幸運の秘訣 「 空の上から自分を評価する 」
(3/1)
おはようございます。
今日も、『ドン・キホーテ・デ・ラ・マンチャ』の著者
ミゲル・デ・セルバンテスの一言。
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【今日の一言 2018年3月1日】
「おのれを知ることに全力を捧げよ。
それこそが、この世でもっとも困難な課題だ」
(ミゲル・デ・セルバンテス・サアベドラ 小説家)
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自分のことは自分が一番よくわかっているようで、意外と自分が見えていないものです。
自分に対する身びいきと自分の中での言い訳が目を曇らせるのです。
自信過剰にならないように卑屈にならないように、自分を直視するには、 第三者の視点で自分を見ることです。
空の上から自分を見ることを習慣にしましょう!
「自分のポケットの中の小銭は、他人のポケットの中の大金に勝る」(ミゲル・ デ・セルバンテス)
「富を失うものは、多くを失う。友人を失う者は、さらに多くを失う。 しかし、勇気を失う者は、全てを失う」(ミゲル・デ・セルバンテス)


