幸運の秘訣 「 勇敢に艱難辛苦を勇敢を耐える 」  | mituのブログ

幸運の秘訣 「 勇敢に艱難辛苦を勇敢を耐える 」 

(2/26)

おはようございます。

今日は、第5代ローマ皇帝ネロの幼少期の家庭教師としても知られる

ストア派哲学者 ルキウス・アンナエウス・セネカ の一言

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  【今日の一言 2018年2月26日】

「願わしいのは、責め苦にただ耐えることではなく、勇敢に耐えること

 …『勇敢に』を私は願う。それが美徳なのだ」

  (ルキウス・アンナエウス・セネカ ストア派哲学者)

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一難去ったらまた一難と人生に繰り返し訪れてくる苦難にどう対処するのか?

逃げようとするのか?

堂々と立ち向かおうとするのか?

逃げようとしても逃げ切れるものではありません。

一旦は、必ず飲み込まれるのです。

寒中、滝の中にいなければならないようなとき、寒い寒いと不幸を嘆き震えているのか?

この滝行で精神を鍛え、成長しようと思って滝に打たれるのか?

苦難を恐れず、逃げず、挫けず、勇敢に対峙することが大切なのです。

 

「平穏な海原での船であれば誰にでも操船できる。能力の真価が問われ るのは、嵐の時である。この嵐を乗り越える力こそ、人間の高潔な態度 から引き出される、腹の据わった気概であることを肝に銘じることだ」 (オリソン・スウェット・マーデン)