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幸運の秘訣 「 どんな経験もプラスに活かす 」 

 

(4/16

おはようございます。

今日も、口にくわえた筆で描いた水彩画、ペン画に詩を添える作品で 知られる

 詩人・画家 星野富弘 の一言

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 【今日の一言 2018年4月16日】

「冬があり夏があり 昼と夜があり 晴れた日と雨の日があって

 ひとつの花が咲くように  

 悲しみも苦しみもあって 私が私になってゆく」

 (星野富弘 詩人・画家)

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人生は、嬉しいこと、楽しいこと、悲しいこと、苦しいこと、喜怒哀楽 の繰り返しです。

四苦八苦、七転八倒しながら、人として成長していきます。

経験を通じて、本当の自分に気づき、本当の自分の願いを目指して前進 し、私が私になってゆくのです。

人生に起こることは、みな「私が私になってゆく」ために必要なこと、 気づきを与えてくれる、チャンスなのです。

ただ注意しないといけないのは、経験と記憶のギャップです。

経験と記憶のギャップ、受け取り方、この影響が非常に大きいのです。

記憶へのとどめ方で、プラス100%にもなればマイナス100%にも なるのです。

経験を記憶化する過程に人生の落とし穴があります。

神さまのいたずらにだまされないように注意しましょう!

 

「どんな分野でも、苦しい思いをしなかったらプロになれないし、苦し いことに耐えられる人でなければ成功しない。また、最初は弱くても、 耐えることによって鍛えられることもある。心が折れてモチベーション がなくなってしまうような挫折や困難は、自分にとって必要なモノ」 (藤巻健史 債券・為替・株式トレーダー、経済評論家、政治家)

「暗く長い土の中の時代があった。いのちがけで芽生えた時もあった。 しかし草は、そういった昔をひとことも語らず、もっとも美しい今だけ を見せている」(星野富弘)

幸運の秘訣 「 どん底でも今を生きる 」 

(4/13)

おはようございます。

今日は、水彩画・ペン画に詩を添えた作品を口にくわえた筆で創作することで

知られる詩人・画家 星野富弘 の一言

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 【今日の一言 2018年4月13日】

「『人生が二度あれば』とは、今の人生を諦めてしまうから出てくる言葉です。

今を精一杯生きられないで、どうして次の人生をしっかり生 きられるでしょう」

 (星野富弘 詩人・画家)

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 高崎市立倉賀野中学校に体育教師として着任した2ヵ月後に、宙返りの失敗で頸髄損傷、肩から下の機能が麻痺。入院生活は9年にもおよびま した。

「私は今まで死にたいと思ったことが何度もあった。けがをした当時は なんとか助かりたいと思ったのに、人工呼吸がとれ、助かる見込みがで てきたら、今度は死にたいと思うようになってしまった。動くことがで きず、ただ上を向いているだけで、口から食べ物を入れてもらい、尻から出すだけの、それも自分の力で出すことすらできない、つまった土管 みたいな人間が、果たして生きていてよいのか。舌をかみ切ったら死ぬ かもしれないと考えたりした」そうです。

「食事の時のことだった。母 の手元がふるえて、スプーンの汁をこぼしてしまった。私の口の中のご 飯粒を母の顔に向けて吐き出して、怒鳴った。『チキショウ。クソババア. おれなんて産んでくれなけりゃよかったんだ』」と自暴自棄になることもあったのです。 「母に首をしめてもうとも思ったが、母を殺人犯にさせるわけにはいかなかった」と。

自分では心から死にたいと思っている絶望の淵でも「体の器官は、自分の役割を一生懸命果たしている。…自分がいのちをコ ントロールしていると思うのは錯覚で、もっと大きな力が私を生かして くれる」と“いのち”の力に気づいたのです。

やがて、星野は、口に筆をくわえて字を書くことに生きる喜びを見出します。

最初は、一日10分書くのが精一杯。

長時間書くと、熱が出てしまうのです。

のどに筆があたって吐き気がしたり、強く噛みしめて血がにじんだりし ます。

それでも、字を書けることが嬉しくて、嬉しくて続けます。

やがて励ましてくれている人に手紙を書くようになり、絵にも描けるようになっていきます。

 

「死は積み重ねてきた努力の終わりを意味するのではない。精一杯生き た人生は、その次のより良き人生を導く」(マハトマ・ガンジー イン ド独立運動指導者)

「黒い土に根を張りどぶ水を吸って、なぜ、きれいに咲けるのだろう。 私は大勢の人の愛の中にいて、なぜみにくいことばかり考えるのだろう」 (星野富弘)

幸運の秘訣 「 毎日少しだけ余分に頑張る 」 

(4/12)

おはようございます。

今日は、シドニーオリンピック女子マラソン金メダリスト

高橋尚子 の一言

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 【今日の一言 2018年4月12日】

「すべての1日が精一杯頑張ったという1年にしたい」

 (高橋尚子 マラソンランナー、スポーツキャスター・解説者)

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毎日、辛いこと、思い通りにならないことだらけですね。

そんな中でも、昨日も一昨日も精一杯頑張りましたね。

今日も、辛いこと、思い通りにならないことが起こるでしょう。

でも、今日も挫けず、精一杯頑張って過ごしましょう。

「挫けたな」という一日があるのは仕方ないと思いますが、どうしても 「自分に負けた」という後悔が残ってしまいます。

後悔したくなければ、精一杯を続けることです。

辛いこと、苦しいことを乗り超えた経験を自信にしましょう!

 

「人生はいいこともあれば、悪いこともある。いかに精いっぱい生きる かが大切だ」(ダビッド・ドエイ 柔道家、シドニー五輪100キロ超級 金メダリスト)

「やり甲斐、働き甲斐は、やってみてはじめて出てくる。…生き甲斐に してもそうだ。精いっぱい生きる努力をして、はじめて生きる喜びを知 るのだ」(土光敏夫 実業家)

「『ちょっとだけ頑張る』ことを、毎日続けてみよう」(高橋尚子)