幸運の秘訣 「 空を見上げる 」
(6/20)
おはようございます。
今日も、「車椅子の物理学者」
スティーヴン・ウィリアム・ホーキング の一言
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【今日の一言 2018年6月20日】
「うつ向いて足元を見るのではなく、顔を上げて星空を眺めよう。
いま目にしているものを理解しようと努め、…思索してほしい。
そして好奇心を忘れてはならない。
人生がどれだけ困難に思えようが、
あなたが取り組み、成功できる ものが必ずどこかにある。
大切なのは諦めないことだ」
(スティーヴン・ウィリアム・ホーキング 理論物理学者)
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「この宇宙は何のためにあるのか?」「自分の命は何のためにあるのか?」 「この人は何でこういう行動をするのだろうか?」そういうことを自問自 答してみることは、非常に重要だと思えます。
正解は、誰にもわからないし、自分が出した答えが正しいとは決して証 明できないのですが、そういう問いかけが想像力を高め、よい人生を創 造し、充実させます。
「間違っても気にする必要はない。この世に完璧なものなんてないんだ から」(スティーヴン・ホーキング)
「1つ、足元を見下ろすのではなく、いつでも星を見上げること。 2つ、仕事をあきらめないこと。仕事は意義と目的を与えてくれるもの であり、それがないと人生は空っぽになってしまうから。 3つ、幸運にも愛を見つけることができたなら、逃してしまわないよう、 その存在を忘れずいること」(スティーヴン・ホーキング)
幸運の秘訣 「 できることを探し、力を注ぐ 」
(6/19)
おはようございます。
今日は、今年の3月に76歳で旅立たれた「車椅子の物理学者」
スティーヴン・ウィリアム・ホーキング の一言
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【今日の一言 2018年6月19日】
「どんなに人生がひどいように思えても、 何時だってできることはあり、
うまくやることもできる。 命があれば希望はあります」
(スティーヴン・ウィリアム・ホーキング 理論物理学者)
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スティーヴン・ホーキングは、21歳のときに筋萎縮性側索硬化症(AL S)の一種である運動ニューロン疾患と診断されました。
発症から5年程度で死に至る病であるとされていた病です。 ひどい人生と思ったでしょう。
しかし、全身まひに近い状態でも、電動車いすを駆使し、音声合成装置 を使って発言し、一般読者向けの宇宙学解説書「ホーキング、宇宙を語 る」を発表するなどして「宇宙は緻密な法則に沿って進化する」とブ ラックホールや多元的宇宙などに関する多くの独創的な宇宙論を発表し 続けてきたのです。
21歳からから76歳まで大人としての人生をほとんど全てを運動ニュー ロン病と共に過ごしてきましたが、それが魅力的な家庭を持ったり、研究 の成功を妨げることはなかったと話していました。
みなさんが、運動ニューロン疾患だったら人生をどう過ごすでしょうか?
自暴自棄になって、悶々と過ごしても当然かもしれません。
しかし、人生のどん底と思えるような時、「できることは何もない」と 思っても仕方ないような状態であってもできることはあるのです。
例えば、他人を思いやることはできます。 そして、どん底の環境でも他人を思いやることができることは、神・仏 にも近い行いと言えるでしょう。
「人は人生が公平ではないことを悟れるくらいに成長しなくてはならない。 そしてただ、自分の置かれた状況のなかで最善をつくすべきだ」(スティー ヴン・ホーキング)
「人生は、できることに集中することであり、できないことを悔やむこと ではない」(スティーヴン・ホーキング)
幸運の秘訣 「 体面本位にならない 」
(6/18)
おはようございます。
今日は、「武士道と云ふは死ぬ事と見付けたり」で 有名な『葉隠』の口述者、
佐賀鍋島藩武士 山本常朝 の一言
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【今日の一言 2018年6月18日】
「何の準備もなく突然の暴風雨に曝されたとしても、慌てふためいたり、
逃げ隠れるようなことがあってはならない。 雨風に心を乱されず、
それを受け入れて我が道を行け」
(山本常朝 佐賀鍋島藩士)
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人生は選択の連続です。
人生の分岐点に来たとき最良の選択をするためには、狭い利害や自分の 体面を捨てること、つまり死んだ気になって判断することが大切で、そのような心でする決断が、最良の結果を引き寄せるということが「死ぬ 事と見付けたり」が意味するところです。
人生における突然の嵐というものは、誰にでもあるものです。
その時、どう対応するのか? 嵐を嘆くのか?
嵐に怒るのか? 慌てふためき動揺してしまうのか?
準備不足の自分に失望するのか? そんなことしても、何もいいことはありません。
不条理な嵐であっても、避けたり逃げたりせず、耐え忍んで乗り越えて いくのです。
死んだつもりであれば耐えられるはずです。 変なプライドがあるから耐えられないのです。
人生には嫌なこと、悲しいこと、腹が立つことなどいくらでもあります。
そこで落ち込んでも仕方ないのです。
内面では負けてたまるかと自分を奮い立たせ、外面は泰然自若として、 我が道を歩き続ける。 その志が大切なのです。 「たとえ国家が要求したとしても良心に反することは決してしてはなら ない」(アルベルト・アインシュタイン 理論物理学者)
「あなたの選んだ道を進むこと。他人には勝手なことを言わせておけば いい」(植西 聰 心理カウンセラー)
「幸運とは、不屈の精神のことである」(エルバート・ハバード 作家・ 教育家)
「私なく案ずる時は、不思議の知恵も出づるなり」 (山本常朝)
「知恵とは賢者に注意を払うことで備わるもの。愛とは、つねに他人の ために努力し、他人に尽くすことから生じるもの。そして、勇気とは状 況に関係なく、固く決意し、どんな障壁をも乗り越えた末に手に入れら れるもの」(山本常朝)



