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幸運の秘訣 「 幸福とは何かを魂に問いかけ続ける 」 

(6/28) 

おはようございます。 

今日は、『アンパンマン』の生みの親、漫画家 

 やなせ たかし の一言 

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  【今日の一言 2018年6月28日】

 「幸福とは何だろう。 幸福の正体はよくわからない。

  お腹をすかせて一杯のラーメンがとてもおいしければ、 それは本物の

 幸福だ。… インスタントラーメンも、シューマイ弁当も、アンパンも、

  ときにはパリの高級レストランの食事よりおいしい」 

 (やなせ たかし 漫画家、絵本作家、詩人) 

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 幸福とは何でしょう?

 隣ばかり見ていると、「生まれる家が違ったら幸福だったのに」「もう少 し頭が良ければ幸福だったのに」「運動神経がよければ幸福だったのに」 「見た目がもう少し良ければ幸福だったのに」「もう少ししゃべりが上 手ければ幸福だったのに」「違う仕事をしていれば幸福だったのに」「もう 少しお金があったら幸福だったのに」「上司が違ったら幸福だったのに」 「部下が仕事のできるやつだったら幸福だったのに」「パートナーが違っ たら幸福だったのに」…と不幸の要素を無限に数えてしまいます。

 上には上がいますから、外との比較に幸福の判断基準を求めると不幸一 直線になってしまいます。 

自分の内側に幸福の判断基準を持ちましょう!

 吾唯足るを知るです。 ビールを美味しく飲むにはどうしたらいいのか?

 水を飲むのを我慢して、目一杯汗をかいて、喉をカラカラにして飲む ですよね。 

お腹が本当にぺこぺこならインスタントラーメンだって感動するくらい 美味しく感じるのが人間なのです。

 厳しい吹雪の直後は、風がないだけで暖かく感じるのです。

 捻挫して足を引きずって歩けば、普通に歩ける有り難さを感じるものです。 

豊かでいつも満腹の人は、アンパンもらっても少しも嬉しくないけれど、 飢えて倒れそうだったら「この人は神さまだ」と思うくらい感謝できる ものです。

 

 「悲しみがなければよろこびはない。不幸にならなければ幸福はわから ない」(やなせ たかし)

 「健康でスタスタ歩いているときには気がつかないのに、病気になって みると、当たり前に歩けることが、どんなに幸福だったのかと気づく。 幸福は本当はすぐそばにあって、気づいてくれるのを待っているものな のだ」(やなせ たかし)

幸運の秘訣 「 目標到達の可能性を測らない 」 

(6/27) 

おはようございます。 

今日も、「インド独立の父」として知られる政治指導者

 マハトマ・ガンジー  の一言 

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  【今日の一言 2018年6月27日】

 「理想に近づこうと努力すればするほど、理想は遠ざかっていく。 

 しかし理想の実現よりもはるかに価値あることは、熱い思いをもって 前に

 進み続けることである。 ときにつまずき、ときに倒れることもあるだろう。 

 それでも私たちは再び立ち上がる。現実から逃げることさえしなけれ ば、

 それで充分である」

  (マハトマ・ガンジー 政治指導者) 

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人間に完璧はありません。 

なので、真摯に完璧を追求すればするほど「完璧は遠い」ということが わかってきます。 

自分の欠点が見えて、自分は「まだまだな人間だ」「だめな人間だ」と 思い知らされます。

 でも、それでいいのです。 「無知の知」です。 自分のレベルを正確にわかっていることが大切です。 

何が不足しているか、何がダメなのかわかっていないと適切な対策が うてません。 自分のどんなところがダメなのか悟って、理想との差を取っていくと いう、悟りを、一生続けるのです。 挫折を繰り返しても諦めずに死ぬまで魂の成長を目指して進歩していく ことが大切なのです。

 

 「現実を直視する心に、本当の理想が生まれる」(ヨハン・ヴォルフガン グ・フォン・ゲーテ 詩人・小説家・劇作家)

 「理想とは、自分が想像できる最良の状態であり、そうありたいと思う 最上の目標である。理想は現実的ではない、と思うかもしれない。しか し、この理想を追い続け、そこにどれだけ近づくことができるか? とい う挑戦を続けることこそ最も価値ある生き方だ」(オリソン・スウェット ・マーデン 成功哲学者、実業家)

幸運の秘訣 「 裁かずに許す共感する 」 

(6/26)

 おはようございます。 

今日も、「インド独立の父」として知られる政治指導者

 マハトマ・ガンジー  の一言 

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 【今日の一言 2018年6月26日】

 「間違ったことをしている人を見たら、自分だって間違いを犯したことがある

と思い起こそう。 欲深い人を見たら、自分もかつてそうだったと思おう。 

こうやって世界中のあらゆる人に自分との共通点を見出せば、自分の

 幸せと同じように、人々の幸せを願うようになるだろう」

 (マハトマ・ガンジー 政治指導者) 

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 われわれは、すぐ他人を裁く習性があります。 

本能に近いのかも知れません。

 「あいつ、あんなことしてけしからんなあ」と思うことが多々あるで しょう。 

そんな時は「裁くより、赦しが大切だ」と自分に言い聞かせましょう!

 自分だって、似たようなことやっているのです。 

自分だって五十歩百歩、似たようなレベルです。 

人間だもの、完璧ではないのですから。

 裁きは、突き詰めていけば戦争につながり、赦しは、平和につながり ます。 

どんなに正しいと思っても裁きは、利害の対立、多数派が少数派を抑え込んでいるようなもの、多数派の感情の爆発です。 

一方、赦しは、自分の成長につながる磨き粉になるのです。

 違いを認め、赦しを繰り返すことで、好まないことにも愛で接すること ができる大きな魂となっていくのです。

 

 「心の平和は、許しを実行できた時にだけ得られます。許しとは過去を 手離すことであり、過去の誤解を解きほどく方法なのです」(ジェラル ド・G・ジャンポルスキー 精神科医学者)

 「弱い人間は決して許すことができない。許すということは、強い人間 であることの象徴なのです」(マハトマ・ガンジー)