幸運の秘訣 「 できることを探し、力を注ぐ 」  | mituのブログ

幸運の秘訣 「 できることを探し、力を注ぐ 」 

(6/19)

おはようございます。

今日は、今年の3月に76歳で旅立たれた「車椅子の物理学者」

スティーヴン・ウィリアム・ホーキング の一言

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 【今日の一言 2018年6月19日】

「どんなに人生がひどいように思えても、 何時だってできることはあり、

 うまくやることもできる。 命があれば希望はあります」

 (スティーヴン・ウィリアム・ホーキング 理論物理学者)

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スティーヴン・ホーキングは、21歳のときに筋萎縮性側索硬化症(AL S)の一種である運動ニューロン疾患と診断されました。

発症から5年程度で死に至る病であるとされていた病です。 ひどい人生と思ったでしょう。

しかし、全身まひに近い状態でも、電動車いすを駆使し、音声合成装置 を使って発言し、一般読者向けの宇宙学解説書「ホーキング、宇宙を語 る」を発表するなどして「宇宙は緻密な法則に沿って進化する」とブ ラックホールや多元的宇宙などに関する多くの独創的な宇宙論を発表し 続けてきたのです。

21歳からから76歳まで大人としての人生をほとんど全てを運動ニュー ロン病と共に過ごしてきましたが、それが魅力的な家庭を持ったり、研究 の成功を妨げることはなかったと話していました。

みなさんが、運動ニューロン疾患だったら人生をどう過ごすでしょうか?

自暴自棄になって、悶々と過ごしても当然かもしれません。

しかし、人生のどん底と思えるような時、「できることは何もない」と 思っても仕方ないような状態であってもできることはあるのです。

例えば、他人を思いやることはできます。 そして、どん底の環境でも他人を思いやることができることは、神・仏 にも近い行いと言えるでしょう。

「人は人生が公平ではないことを悟れるくらいに成長しなくてはならない。 そしてただ、自分の置かれた状況のなかで最善をつくすべきだ」(スティー ヴン・ホーキング)

「人生は、できることに集中することであり、できないことを悔やむこと ではない」(スティーヴン・ホーキング)