幸運の秘訣 「 不運の中のヒントを活かす 」
(4/15)
おはようございます。
今日は、アメリカ合衆国のロマン主義の詩人であり、
批評家、編集者、かつ外交官でもあった
ジェイムズ・ラッセル・ローウェル の一言
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【今日の一言 2019年4月15日】
「不運に出会わない事こそ、最大の不運なのである」
(ジェイムズ・ラッセル・ローウェル 詩人)
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不運は、人生を好転させるチャンスです。
それまでの生き方のどこが間違っている、足りないことを教えてくれているのです。
「こんなもんで満足していたら後悔するぞ」「このままじゃ大失敗するぞ」「改善したほうがいいよ」と教えてくれているのです。
気づきのチャンスなのです。
人生に本気で向き合うための転換のタイミングが来たのです。
不運に出会って、「なにくそ、負けてたまるか!」と思えれば、大きなエネルギーが出てきます。
不運をバネにして生きましょう! そして不運をどの程度未来に活かせるかで、幸運の度合いが変わってきます。
レベル10の不運をレベル1~2の幸運と交換してはいけません。
「失敗が人間を成長させると私考えている。失敗のない人なんて本当に気の毒に思う。… チャレンジして失敗を怖れるよりも、何もしないことを怖れろ」(本田宗一郎)
「運、不運はナイフのようなものだ。その刃をにぎるか、柄をにぎるかで、われわれを傷つけたり、役に立ったりする」 (ジェイムズ・ラッセル・ローウェル)
幸運の秘訣 「 不運を修行と思えば運命の女神が微笑む 」
(4/12)
おはようございます。
今日は、100円均一 ダイソーの創業者
矢野博丈 の一言
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【今日の一言 2019年4月12日】
「運命の女神は、不運も人生の修行と思って努力を
続ける人に、ちょっとだけ味方してくれるのでは
ないだろうか。私はそう思っている」
(矢野博丈 ダイソー創業者)
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「人事を尽くして天命を待つ」と言いますが、 神さまにただ「助けに来てください」とお願いしても来てくれません。
でも、今やるべきことをコツコツやって最善を尽くしていると、 神さまから自分が乗っているステージを持ち上げにきてくれるのだと思います。
人生は修行だと言い聞かせていると、乗り越えるエネルギーが内から湧いてきます。
苦しいことの中に楽しみや喜びが生まれます。 不運や苦しい努力を楽しめ、また喜べるレベルになると、自然と運命の女神が応援してくれるようになるのです。
「苦しいこともあるだろう。言いたいこともあるだろう。 不満なこともあるだろう。腹の立つこともあるだろう。 泣きたいこともあるだろう。 これらをじっとこらえてゆくのが、男の修行である」 (山本五十六 第二次世界大戦中の海軍軍人)
「いま振り返ると、私の仕事人生は、苦しい思い出ばかりです。とにかく何をやっても上手くいかないし、上手くいきかけると何かが起きて振り出しに戻される。その繰り返しで『自分は運が悪い』『能力がない』ということをつくづく思い知らされました。でも、結果的にはそれがよかったと思っています」(矢野博丈)
幸運の秘訣 「 苦しい時に粘り続ける 」
(4/11)
おはようございます。
今日も、去る4月21日に引退表明したマリナーズの
イチロー の一言
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【今日の一言 2019年4月11日】
「人は必ず障害に出会う。誰もが負けそうになる。
そこで頑張れる人間になりたい。
前向きな姿勢で夢を持って歩いていきたい」
(イチロー メジャーリーガー)
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一生順風満帆なんて人はいません。
誰でも、必ずその人なりの障害に出会っているのです。
違いは、障害に出会ったときの立ち向かい方。 これは千差万別です。
大きくは、 「自分の能力を超えている」「無理だ」「もう駄目だ」「神さまは自分にだけ厳しい」と努力をやめるのか?
それとも「なにくそ!」「きっと乗り越えてやる」「負けてたまるか」と頑張れるのか? です。
失敗が続き、可能性も見えず、能力不足を感じる、そんな、苦しくて苦しくてどうしようもない
誰でも負けそうなときに頑張り続けられるかどうか、粘る力が、登れる高みを決めるのです。
粘れる考え方を想像して、粘れる精神を創造しましょう!
「人生には解決など無い、ただ進んで行くエネルギーがあるばかりだ、 そのエネルギーを作り出せば、解決はその後でくる」(アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ 作家、パイロット)
「人に喜んでもらえることが一番の喜びに変わってきた」(イチロー)


