mituのブログ -514ページ目

釈迦の言葉 『ダンマパダ 50』幸訳

(9/30) 

おはようございます。 

今日も、原始仏典『ダンマパダ(法句経)』のわがまま訳 

釈迦 の一言。 

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 【今日の一言 2019年9月30日】

 「他人の過ちや、したこと、しなかったことなどを 

 一々評価し、批判する必要は無い。 

 第三者的視点から自分をしっかり監視することが大切だ。

  感情に流されて良心に反する行動をしていないか、

 良心がやろうと囁いているやるべきことを怠けてないか、

 常にチェックするのだ 」 

 (釈迦 『ダンマパダ 50』幸訳) 

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 他人のことをとやかく言うのは簡単ですが、自分が完璧かというと、批判した他人ほどできていなかったりします。 

恐れ・不安で発想するから、批判したくなるのです。 

愛で発想したら、できない他人には「頑張れ」と応援したく なるはずです。 

自分の心を「愛」という港に係留しておきましょう!

釈迦の言葉 『ダンマパダ 36』 幸訳

(9/27) 

おはようございます。 

今日も、原始仏典『ダンマパダ(法句経)』のわがまま訳 

釈迦 の一言。 

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 【今日の一言 2019年9月27日】 

「魂の声は、極めて小声で、極めて難解。

 一方、感情の声は大きく、わかりやすく魅力的。 

 だから多くの人は感情の濁流に流されて生きてしま う。

 真の英知を持って、感情の濁流から自分を守らなければ

 ならない。 そうすることで平安な心がもたらされる」 

(釈迦 『ダンマパダ 36』 幸訳) 

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 魂は、「あ~めんどくさい。そこまで思いやり深くやらなければ いけないのか?」「自我を折らないといけないのか?」「そこまで 親切・丁寧にやらなければいけないのか?」と思うようなことを 投げかけてきます。

しかも、感情に流されていると、聞き取ることも困難なささやきです。 

自分が楽しそうな、得しそうなことは言ってきません。 

ですが、その声をしっかり聞き取り、自分に活かしていくことが 幸せな人生を創っていくのです。 

 

「感情という濁流に飲み込まれた自分の心が、敵同士、憎しみ合う 同士がとろうとする態度よりも恐ろしいことを、自分にたいして 行なう」(釈迦 『ダンマパダ 42』幸訳)

 「両親がしてくれるよりもさらに素晴らしいことを、良心に従う 心がもたらしてくれる」(釈迦 『ダンマパダ 43』幸訳)

釈迦の言葉 『ダンマパダ 31・32』幸訳

(9/26) 

おはようございます。 

今日も、原始仏典『ダンマパダ(法句経)』のわがまま訳 

釈迦 の一言。 

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 【今日の一言 2019年9月26日】

 「愛で精神を磨くことに生き甲斐を見出し精進し、 

 感情に流されることに注意を払う人は、

 心の中の不安や恐れを焼き尽くしながら向上し、 

 堕落することはない。もうすぐ天国だ」

  (釈迦 『ダンマパダ 31・32』幸訳) 

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 世の中思い通りにならないことだらけです。 他人を思い通りに動かすなんてことできるわけありません。 

そういうことに、一々怒り、嫉妬、妬み、悲しみといったマイナス感情を引き出されていては、自分の精神を汚すだけです。 

自分の精神の中心の愛に集中し、愛の価値観で判断するよう 精進しましょう!

簡単ではありませんが、それが一歩一歩天国に近づく最善の方法です。 

この精進を習慣化できれば堕落することはありません。