釈迦の言葉 『ダンマパダ 50』幸訳
(9/30)
おはようございます。
今日も、原始仏典『ダンマパダ(法句経)』のわがまま訳
釈迦 の一言。
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【今日の一言 2019年9月30日】
「他人の過ちや、したこと、しなかったことなどを
一々評価し、批判する必要は無い。
第三者的視点から自分をしっかり監視することが大切だ。
感情に流されて良心に反する行動をしていないか、
良心がやろうと囁いているやるべきことを怠けてないか、
常にチェックするのだ 」
(釈迦 『ダンマパダ 50』幸訳)
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他人のことをとやかく言うのは簡単ですが、自分が完璧かというと、批判した他人ほどできていなかったりします。
恐れ・不安で発想するから、批判したくなるのです。
愛で発想したら、できない他人には「頑張れ」と応援したく なるはずです。
自分の心を「愛」という港に係留しておきましょう!
釈迦の言葉 『ダンマパダ 36』 幸訳
(9/27)
おはようございます。
今日も、原始仏典『ダンマパダ(法句経)』のわがまま訳
釈迦 の一言。
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【今日の一言 2019年9月27日】
「魂の声は、極めて小声で、極めて難解。
一方、感情の声は大きく、わかりやすく魅力的。
だから多くの人は感情の濁流に流されて生きてしま う。
真の英知を持って、感情の濁流から自分を守らなければ
ならない。 そうすることで平安な心がもたらされる」
(釈迦 『ダンマパダ 36』 幸訳)
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魂は、「あ~めんどくさい。そこまで思いやり深くやらなければ いけないのか?」「自我を折らないといけないのか?」「そこまで 親切・丁寧にやらなければいけないのか?」と思うようなことを 投げかけてきます。
しかも、感情に流されていると、聞き取ることも困難なささやきです。
自分が楽しそうな、得しそうなことは言ってきません。
ですが、その声をしっかり聞き取り、自分に活かしていくことが 幸せな人生を創っていくのです。
「感情という濁流に飲み込まれた自分の心が、敵同士、憎しみ合う 同士がとろうとする態度よりも恐ろしいことを、自分にたいして 行なう」(釈迦 『ダンマパダ 42』幸訳)
「両親がしてくれるよりもさらに素晴らしいことを、良心に従う 心がもたらしてくれる」(釈迦 『ダンマパダ 43』幸訳)
釈迦の言葉 『ダンマパダ 31・32』幸訳
(9/26)
おはようございます。
今日も、原始仏典『ダンマパダ(法句経)』のわがまま訳
釈迦 の一言。
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【今日の一言 2019年9月26日】
「愛で精神を磨くことに生き甲斐を見出し精進し、
感情に流されることに注意を払う人は、
心の中の不安や恐れを焼き尽くしながら向上し、
堕落することはない。もうすぐ天国だ」
(釈迦 『ダンマパダ 31・32』幸訳)
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世の中思い通りにならないことだらけです。 他人を思い通りに動かすなんてことできるわけありません。
そういうことに、一々怒り、嫉妬、妬み、悲しみといったマイナス感情を引き出されていては、自分の精神を汚すだけです。
自分の精神の中心の愛に集中し、愛の価値観で判断するよう 精進しましょう!
簡単ではありませんが、それが一歩一歩天国に近づく最善の方法です。
この精進を習慣化できれば堕落することはありません。


