釈迦の言葉 『ダンマパダ 36』 幸訳 | mituのブログ

釈迦の言葉 『ダンマパダ 36』 幸訳

(9/27) 

おはようございます。 

今日も、原始仏典『ダンマパダ(法句経)』のわがまま訳 

釈迦 の一言。 

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 【今日の一言 2019年9月27日】 

「魂の声は、極めて小声で、極めて難解。

 一方、感情の声は大きく、わかりやすく魅力的。 

 だから多くの人は感情の濁流に流されて生きてしま う。

 真の英知を持って、感情の濁流から自分を守らなければ

 ならない。 そうすることで平安な心がもたらされる」 

(釈迦 『ダンマパダ 36』 幸訳) 

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 魂は、「あ~めんどくさい。そこまで思いやり深くやらなければ いけないのか?」「自我を折らないといけないのか?」「そこまで 親切・丁寧にやらなければいけないのか?」と思うようなことを 投げかけてきます。

しかも、感情に流されていると、聞き取ることも困難なささやきです。 

自分が楽しそうな、得しそうなことは言ってきません。 

ですが、その声をしっかり聞き取り、自分に活かしていくことが 幸せな人生を創っていくのです。 

 

「感情という濁流に飲み込まれた自分の心が、敵同士、憎しみ合う 同士がとろうとする態度よりも恐ろしいことを、自分にたいして 行なう」(釈迦 『ダンマパダ 42』幸訳)

 「両親がしてくれるよりもさらに素晴らしいことを、良心に従う 心がもたらしてくれる」(釈迦 『ダンマパダ 43』幸訳)