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釈迦の一言 「自分が出した波動が返ってくる」幸訳

(11/19)

 おはようございます。 

今日も、原始仏典『ダンマパダ(法句経)』のわがまま訳 

釈迦 の一言。 

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 【今日の一言 2019年11月19日】

 「因果応報。

 幸運を引き寄せたければ、嘘を言わず、 責任逃れ・責任

 転嫁せず、善い行い・生き方を率先垂範し、悪いことを

 しない。 恐れなくてよいことは 恐れず、恐れねばならない

 ことは恐れをいだくこと で、正しい見方ができるようになる。

 人としてやってはいけないことを遠ざけ、世のため人の

ためになることをやろうと考えている人は 正しい見方が

できるようになり、 幸せを実感することができる」

 (釈迦 『ダンマパダ306~319』幸訳) 

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 自分のしたことが自分に戻ってくるのです。 

自分の発した波動が自分に戻ってくるのです。 

自分と同じ波長のものが自分の周りに集まってくるのです。 

平気で嘘をいい、人を騙し、人を傷つけ、自分だけが得し ようと生きているとそういうものが集まってきます。 

地獄を近づけ、安心して生きることができなくなります。 思いやり・愛を大切に生きていれば、自分も思いやり・愛 の世界に住むことができるようになるのです。 

思いやり・愛で心を一杯にすれば、明るく・温かく・強い 生き方ができます。 

思いやり・愛に目を開いていると道を間違えません。 善き道を歩くことができるのです。

釈迦の一言 「愛との対話で脳を活性化できる」幸訳

(11/18) 

おはようございます。 

今日も、原始仏典『ダンマパダ(法句経)』のわがまま訳 

釈迦 の一言。 

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 【今日の一言 2019年11月18日】

 「1日24時間、1年365日、心の中の『愛』と 対話し、

 慈悲の声に従っていれば、 

 脳が覚醒して、無限の智慧が湧き出てくる」 

(釈迦 『ダンマパダ 300』幸訳) 

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 常にとは言いませんが、1日1回でも、5分でも10分でも 自分の良心と対話する時間を作りましょう! 

その対話を習慣にしましょう! 

だんだんと、必要な知恵が必要な時にひらめくようになって きます。 すぐに実感できるはずです。 

感情の暴走にブレーキをかけて、深呼吸しながら静かに対話 してみましょう! 

愛の拡大を、愛の深化を祈ってみましょう!

釈迦の言葉 「良心と対話することで心を浄化しなさい」幸訳

(11/15) 

おはようございます。 

今日も、原始仏典『ダンマパダ(法句経)』のわがまま訳 

釈迦 の一言。 

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 【今日の一言 2019年11月15日】

 「自分の心の中の愛と対話せず、遊び戯れて生きる人は、

 悪感情の流れがどんどん強くなり、心の中の濁流に飲み

 込まれ下流に流さてしまう。 

 自分の心の中の愛と対話しながら善なる清い川を選択し

 ながら生きる人は、次第に、水の濁りが減り、

  やがて水源の澄んだ水辺に到達する」

 (釈迦 『ダンマパダ 292・293』幸訳) 

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 「良心と対話しなさい」というと「そんな面倒なことしたくない」「自分の感情に正直に生きて何が悪いんだ」と 反論する人もいるでしょうが、自分の感情に正直と言っても、その感情は、本当に自分のものなのでしょうか? 

他人のものを勘違いしているだけではありませんか? 

魂の願いに合致した思いなのでしょうか?

ほとんどの場合、本当の自分の願いではないはずなのです。 

本当の自分の願いが感情の濁流で見えなくなっているの です。 

良心と対話することで濁流を清流に変え、川底に眠る本当 の願いが見えるようにしましょう。

 川底の宝物を見つけるためにも良心と対話し続けましょう!

 感情が訴えているものを誤解していることもあります。 

感情は、生き方への警告です。 

欲望のサインではないのです。 

良心と対話することで、それにも気づいてあげましょう!

 

 「常に身体が生み出す欲望を監視し、欲望に流されず、 心の中の愛と対話し、善なる選択を続けたなら、もろもろの 穢れが消え去っていく」(釈迦 『ダンマパダ 293』)