釈迦の言葉 「良心と対話することで心を浄化しなさい」幸訳 | mituのブログ

釈迦の言葉 「良心と対話することで心を浄化しなさい」幸訳

(11/15) 

おはようございます。 

今日も、原始仏典『ダンマパダ(法句経)』のわがまま訳 

釈迦 の一言。 

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 【今日の一言 2019年11月15日】

 「自分の心の中の愛と対話せず、遊び戯れて生きる人は、

 悪感情の流れがどんどん強くなり、心の中の濁流に飲み

 込まれ下流に流さてしまう。 

 自分の心の中の愛と対話しながら善なる清い川を選択し

 ながら生きる人は、次第に、水の濁りが減り、

  やがて水源の澄んだ水辺に到達する」

 (釈迦 『ダンマパダ 292・293』幸訳) 

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 「良心と対話しなさい」というと「そんな面倒なことしたくない」「自分の感情に正直に生きて何が悪いんだ」と 反論する人もいるでしょうが、自分の感情に正直と言っても、その感情は、本当に自分のものなのでしょうか? 

他人のものを勘違いしているだけではありませんか? 

魂の願いに合致した思いなのでしょうか?

ほとんどの場合、本当の自分の願いではないはずなのです。 

本当の自分の願いが感情の濁流で見えなくなっているの です。 

良心と対話することで濁流を清流に変え、川底に眠る本当 の願いが見えるようにしましょう。

 川底の宝物を見つけるためにも良心と対話し続けましょう!

 感情が訴えているものを誤解していることもあります。 

感情は、生き方への警告です。 

欲望のサインではないのです。 

良心と対話することで、それにも気づいてあげましょう!

 

 「常に身体が生み出す欲望を監視し、欲望に流されず、 心の中の愛と対話し、善なる選択を続けたなら、もろもろの 穢れが消え去っていく」(釈迦 『ダンマパダ 293』)