幸運の秘訣 「 笑顔で周りの人を癒す 」
(12/5)
おはようございます。
今日は、ノートルダム清心学園理事長『置かれた場所 で咲きなさい』
渡辺和子がもらった 恩師から の一言。
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【今日の一言 2019年12月5日】
「神様がお植えになったところで咲きなさい。
咲くということは仕方がないとあきらめるのではなく、
笑顔で生き、周囲の人々も幸せにすることなのです」
(渡辺和子が恩師からもらった詩)
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自分の人生を充実させるためのシナリオを自分で書けると したら、どんなシナリオを書きますか?
生まれたときからお金持ち、天才、スポートも万能… 恵まれたスタートは面白い劇になるでしょうか?
大逆転劇の方が面白くないですか?
不幸な生い立ちや才能に恵まれないことは、それを乗り越え幸せになった ときの喜びを倍増させるための演出なのです。
自分の魂が描いてきたシナリオなのです。
そう信じてください。
生まれた環境、与えられた能力、与えられた性格それらは、素直に 受け入れましょう。
そこに不満を持っても、人生においてはプラスに働きません。
100%受け入れたうえで、どうやっていくのが最善なのか必死に考えるのです。
努力を楽しむのです。
わずかな成長でも喜び、それを生きる原動力とするのです。
人生の意味は、他人との比較の中にはないのです。
自分の成長にあるのです。 自分しか出せない光があるのです。
自分なりに輝けばいいのです。
「置かれたところこそが、今のあなたの居場所なのです。『こんなはずじゃなかった』 と思う時にも、その状況の中で『咲く』努力をしてほしいのです」(渡辺和子)
「花の使命は咲くことにあります。他の花と比べて優劣を競うことにもなければ、 どこに置かれるかにもなく、自分しか咲かせられない花を一番美しく咲かせることにあります」 (渡辺和子)
幸運の秘訣 「 いつも上機嫌でいる方法を身につける 」
(12/4)
おはようございます。
今日は、ノートルダム清心学園理事長『置かれた場所 で咲きなさい』
渡辺和子 の一言。
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【今日の一言 2019年12月4日】
「不機嫌な表情、不機嫌な時に出る言動、態度は、
周りの人の心の環境を破壊します」
(渡辺和子 ノートルダム清心学園理事長)
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不機嫌は、周りの人に伝染します。
周りの人を不機嫌にさせます。
不機嫌は、不機嫌な当人だけのものじゃないのです。
不機嫌は、公害です。
不機嫌が、周りの人の心の健康を徐々に蝕み、場合によっては 死に至らしめることだってあることを強く認識しましょう!
公害を撒き散らすような生き方はやめましょう!
周りの人もご機嫌になるような、晴れやかな生き方をしましょう!
「病気、災難、挫折は、人生に空いた穴。穴が空いたからこそ見える ものがある…齢が重なり、病に蝕まれることで、初めて見えてくる 世界もある。ふがいない自分と向き合い、仲良く生きていくことが大切」(渡辺和子)
「人生には穴が開くことがあると思うんですね。しかし、人を恨んだり、 なぜなぜと聞くのでなくて、穴が開くまで見えなかったものを、その穴から見てやろうと そして 見えるのだと」(渡辺和子)
幸運の秘訣 「 『苦しみ』と『苦しむこと』は違うと知る 」
(12/3)
おはようございます。
今日は、タイ・スカトー寺副住職
プラユキ・ナラテボー の一言。
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【今日の一言 2019年12月3日】
「苦しみがある、それをちゃんとしっかりと認識する、
そのうえで、その苦しみという事実とそれにはまり 込んで
『苦しんでしまう』こととは別物であるという ことを理解する。
さらにそれは苦しみという現象であり、『私』でも なく、
『私のモノ』でもないと知ることが、
苦しみの解放にあたっての 第一番目の真理です」
( タイ・スカトー寺副住職)
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思い通りにならない出来事、辛い出来事、悲しい出来事に 出合ったとしても、「苦しむ」必要なないのです。
「仕方ない」と淡々と受け止めればいいのです。
起こってしまったのですから、事実は変えられません。
諦めるしかありません。
しかし、反応は返られます。
「苦しむ」のではなく、「最善の対処法は何か?」を 冷静に考えることを選択すればいいのです。
「病気、災難、挫折は、人生に空いた穴。穴が空いたからこそ見えるものがある。
人を恨んだり、なぜなぜと聞くのでなくて、穴が開くまで見えなかったものを、その穴から見てやろう」
(渡辺和子 ノートルダム清心学園理事長)


