mituのブログ -499ページ目

幸運の秘訣 「 笑顔で周りの人を癒す 」 

(12/5) 

おはようございます。 

今日は、ノートルダム清心学園理事長『置かれた場所 で咲きなさい』

渡辺和子がもらった 恩師から の一言。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 【今日の一言 2019年12月5日】 

「神様がお植えになったところで咲きなさい。 

 咲くということは仕方がないとあきらめるのではなく、 

 笑顔で生き、周囲の人々も幸せにすることなのです」

 (渡辺和子が恩師からもらった詩) 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 自分の人生を充実させるためのシナリオを自分で書けると したら、どんなシナリオを書きますか? 

生まれたときからお金持ち、天才、スポートも万能… 恵まれたスタートは面白い劇になるでしょうか? 

大逆転劇の方が面白くないですか? 

不幸な生い立ちや才能に恵まれないことは、それを乗り越え幸せになった ときの喜びを倍増させるための演出なのです。 

自分の魂が描いてきたシナリオなのです。 

そう信じてください。 

生まれた環境、与えられた能力、与えられた性格それらは、素直に 受け入れましょう。 

そこに不満を持っても、人生においてはプラスに働きません。 

100%受け入れたうえで、どうやっていくのが最善なのか必死に考えるのです。 

努力を楽しむのです。 

わずかな成長でも喜び、それを生きる原動力とするのです。 

人生の意味は、他人との比較の中にはないのです。 

自分の成長にあるのです。 自分しか出せない光があるのです。 

自分なりに輝けばいいのです。

 

 「置かれたところこそが、今のあなたの居場所なのです。『こんなはずじゃなかった』 と思う時にも、その状況の中で『咲く』努力をしてほしいのです」(渡辺和子)

 「花の使命は咲くことにあります。他の花と比べて優劣を競うことにもなければ、 どこに置かれるかにもなく、自分しか咲かせられない花を一番美しく咲かせることにあります」 (渡辺和子)

幸運の秘訣 「 いつも上機嫌でいる方法を身につける 」 

(12/4)

 おはようございます。 

今日は、ノートルダム清心学園理事長『置かれた場所 で咲きなさい』

 渡辺和子 の一言。 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 【今日の一言 2019年12月4日】 

「不機嫌な表情、不機嫌な時に出る言動、態度は、 

 周りの人の心の環境を破壊します」

 (渡辺和子 ノートルダム清心学園理事長) 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 不機嫌は、周りの人に伝染します。 

周りの人を不機嫌にさせます。 

不機嫌は、不機嫌な当人だけのものじゃないのです。 

不機嫌は、公害です。 

不機嫌が、周りの人の心の健康を徐々に蝕み、場合によっては 死に至らしめることだってあることを強く認識しましょう! 

公害を撒き散らすような生き方はやめましょう! 

周りの人もご機嫌になるような、晴れやかな生き方をしましょう!

 

 「病気、災難、挫折は、人生に空いた穴。穴が空いたからこそ見える ものがある…齢が重なり、病に蝕まれることで、初めて見えてくる 世界もある。ふがいない自分と向き合い、仲良く生きていくことが大切」(渡辺和子)

 「人生には穴が開くことがあると思うんですね。しかし、人を恨んだり、 なぜなぜと聞くのでなくて、穴が開くまで見えなかったものを、その穴から見てやろうと そして 見えるのだと」(渡辺和子)

幸運の秘訣 「 『苦しみ』と『苦しむこと』は違うと知る 」 

(12/3) 

おはようございます。 

今日は、タイ・スカトー寺副住職 

プラユキ・ナラテボー の一言。 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 【今日の一言 2019年12月3日】 

「苦しみがある、それをちゃんとしっかりと認識する、 

 そのうえで、その苦しみという事実とそれにはまり 込んで

『苦しんでしまう』こととは別物であるという ことを理解する。

 さらにそれは苦しみという現象であり、『私』でも なく、

『私のモノ』でもないと知ることが、 

苦しみの解放にあたっての 第一番目の真理です」 

(  タイ・スカトー寺副住職) 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 思い通りにならない出来事、辛い出来事、悲しい出来事に 出合ったとしても、「苦しむ」必要なないのです。

 「仕方ない」と淡々と受け止めればいいのです。 

起こってしまったのですから、事実は変えられません。 

諦めるしかありません。 

しかし、反応は返られます。 

「苦しむ」のではなく、「最善の対処法は何か?」を 冷静に考えることを選択すればいいのです。 

 

「病気、災難、挫折は、人生に空いた穴。穴が空いたからこそ見えるものがある。

人を恨んだり、なぜなぜと聞くのでなくて、穴が開くまで見えなかったものを、その穴から見てやろう」 

(渡辺和子 ノートルダム清心学園理事長)