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幸運の秘訣 「 マイナスの発想は短時間で切り上げる 」 

(1/7)

おはようございます。 

今日も、大阿闍梨、慈眼寺住職 

塩沼 亮潤 の一言。 

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 【今日の一言 2020年1月7日】

 「不安に強い人は『考えない』を習慣にしている」

 (塩沼 亮潤 大阿闍梨、慈眼寺住職) 

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 マイナス感情が心に浮かんだ時、われわれはその感情に囚われて しまいがちです。 

悪い出来事が起こると「あの時は頭にきたなあ」なんてつぶやきながら繰り返し思い返してしまいます。 

そうなることは、自然ではありますが、マイナスの力をさらに強化する行為です。 

悪い出来事を思い返すことで、いつまでもいつまでも引きずってしまいます。 

忘れた方が幸福につながるのに反対の効果を生み出す行為をしてしまうのです。 

マイナス感情が浮かんできたら、何か楽しいことを考えて、気持ちを180度チェンジしましょう! 

これに加えて、人には、実際に起こってもいないことをあ~でもない、こうでもないと考える傾向があるようです。 

そして空想で考え過ぎると全てがめんどくさくなってしまいます。 

ご用心、ご用心です。 

 

「イラッとしたり、ムッとしたりする出来事に遭遇したとき、私たちは条件反射的にネガティブな気持ちに心が支配されます。そして、意識的に切り替えないかぎり、ネガティブな“心の闇”はどんどん増幅していきます」(塩沼 亮潤)

 「心に生まれたネガティブな気持ちを深追いせず、嫌な出来事をそれ以上頭に思い浮かべないことが正解」(塩沼 亮潤)

 「ネガティブな言葉は、まるで人生をマイナスの方向にひっぱる呪文のように心のなかに堆積していき、あなたを幸せから一歩遠ざけてしまいます」(塩沼 亮潤)

幸運の秘訣 「 紆余曲折を楽しむ 」 

(1/6) 

あけましておめでとうございます。 

令和2年、庚子の年の最初の一言。 

今日は、1991年から距離にして48キロ・高低差1300m以上 

の山道を、1000日間休まず往復する修行「大峯千日回峰行」に

 入行し1999年に満行、大阿闍梨となった慈眼寺住職 

塩沼 亮潤 の一言。 

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 【今日の一言 2020年1月6日】

 「私たちの人生は、毎日が小さな修行の連続です。 

 幸せを求め、困難に耐え、この世に生きる意味を 問い

 ながら、人生の曲がりくねった道をひたすらに 前へと歩

 み、人それぞれの旅を続けています。 その道のりは、

 晴天ばかりではありません。 ときに、悲しみや理不尽

 に襲われて涙で泣きぬれたり、 怒りやつらさに震えたり

 することもあるでしょう。 そんなふうに感じてしまうとき、 

 いちばん大切なのは、そのつらさ、苦しさ、悲しさの

 波にのみこまれないように

 自分の心をコントロー ルすることです」 

(塩沼 亮潤 大阿闍梨、慈眼寺住職) 

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 人生イロイロ、山あり谷あり、楽ありゃ苦もあるさ♪ですね。 

でも、辛いことや苦しいことは記憶に残りやすく、喜びや楽しい ことは忘れやすいといいいますよね。 

何故でしょうか? 

辛いことや苦しいことがあると、再びそんな目に会いたくないので 脳がどうしたら回避できるだろうかと勝手に考え、反芻を繰り返す からだそうです。 

何度も考えるから記憶に残ってしまう。 

生物自己防衛本能の現れだそうですが、自己防衛本能が、自分の精神を防衛するのでなく攻撃してしまう。 

最悪、病気を引き寄せるということです。 

何という矛盾でしょうか? 

これを阻止するには、どうしたらいいのでしょうか? 

脳に勝手に考えさせてはいけないということになるのでしょうね。 

意識的に違うことを考える。 

辛いことや苦しいことに意識が向かいそうになったら、楽しいことを考える。 

人は、一時に一つのことしか考えられないというので、そうすればよさそうですね。 

でも、簡単ではなさそうです。 

これも、精進、精進、また精進。 

 

「はじめから上手に生きられる人などおりません。 

上手でも下手でも精一杯生きてみることです。 

悩んでもいい、迷ってもいい、転んでもいい、より道したって、まわり道したっていいではないですか。 

ふりかえってみれば人生という一本道です」(塩沼 亮潤)

 「人生には晴天の日もあれば、雨の日もあります。

雨ばかり続いて晴れ間の見えない梅雨のような時期もあれば、 一歩進むことさえできない嵐の日、ときには、大災害のような未曾有の試練に見舞われるタイミングもあるかもしれません。 

そのような人生のつらい局面を少しでもスムーズに乗り切るためにも、『環境に逆らわず、調和して歩む』という意識はとても大事です」 (塩沼 亮潤)

幸運の秘訣 「 這ってでも進む決意をする 」 

(12/27) 

おはようございます。 

今年も最後の今日の一言になりました。 

今日も、教育者、自己啓発作家 

喜多川泰 の一言。 

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 【今日の一言 2019年12月27日】 

「飛行機に乗れないからといって 

 目的地に行くこと自体を諦めるな!」 

(喜多川泰 教育者、自己啓発作家) 

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 人生は、前進・成長することが目的であるのなら、進むための方法は 何だっていいと思いませんか? 

飛行機がダメなら、電車、電車がダメなら船、船がダメなら自動車 自動車もダメなら歩いてだってよくありませんか?

何だって前進できるのですから。 

一番やってはいけないのは、飛行機に乗れなかったからを理由に目的地に行くことを諦めてしまうことだと感じます。 

這ってでも進む覚悟を持った方が幸せな人生につながるような気がします。 

覚悟を持って進む、格好いい。 

 

「人間は、目標を追い求める生き物だ。目標に向かい努力することによってのみ、 人生が意味あるものとなる」(アリストテレス 哲学者)

 「見える限りのところまで進むのだ。到着すれば、さらに遠くが見渡せる」 (トーマス・カーライル 歴史家) 

「目的を見つけよう。手段は後からついて来る」(マハトマ・ガンジー 政治指導者)