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幸運の秘訣 「 優越感と幸福を混同しない 」 

(1/10) 

おはようございます。 

今日は、ビートルズのリズムギター シンガーソングライター 

ジョン・レノン の一言。 

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 【今日の一言 2020年1月10日】 

「ビートルズは、

 欲しいだけの金を儲け、 

 好きなだけの名声を得て、 

 そしてそれが何の意味も無いことを知ったよ」

 (ジョン・レノン シンガーソングライター) 

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 お金がないと一般的な生活できないし、名声・信用がないと社会で生きにくいかも知れませんが、そこまでです。 

お金がたくさんあっても、高い名声を得ても鼻高々というだけです。 

ビートルズがどれだけ稼いだか?

どれだけ輝いていたか?

それでも何の意味もなかったと知ったと言っているのです。

凡人としては、同じ悟るなら、そういうパターンがいいなあなんて思ってしまいますが(笑)

優越感を持って生活する、イコール「幸せ」ではありません。 

本当の「幸せ」と、相対比較の価値観の世界はなじまないからです。 

他との比較の影響を受けない絶対の価値観の世界に、本当の「幸せ」はあるからです。 

むしろ、あるものに感謝し、あるものを受け入れ・活かし、成長していくことのなかに、本当の「幸せ」があるのです。 

生まれ出たときより、自分の中の「愛」を深く大きくしていくことのなかに、絶対の「幸せ」があるのです。 

目覚めましょう!

 

 「幸せを数えたら、あなたはすぐ幸せになれる」(アルトゥル・ショーペンハウアー哲学者)

 「人は不幸の時には1を10にも思い、幸福の時は当たり前のようにそれに慣れて、10を1の様に思います」(瀬戸内寂聴 小説家・尼僧)

幸運の秘訣 「 この人生で『永遠の幸せ』を手に入れる覚悟で生き抜く 」 

(1/9)

おはようございます。 

今日は、釈迦 の一言。 

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 【今日の一言 2020年1月9日】

 「この人生で永遠の幸せを手に入れないで、  

 いったいどの来世で永遠の幸せを手に入れられるという

 のか?  チャンスは今にしかない。  

 (この身今生に向かって度せずんば、 

  さらにいずれの生に向かってか、この身を度せん)」  

 (釈迦) 

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 今の人生が辛くて辛くて仕方がない、逃げたいという人もいます。 

昨年では11月までで18,000人超の方が自ら命を断たれています。 

一昨年は、20,840人。 減少傾向ではありますが、一昨年の交通事故死者数3,532人に比べても 圧倒的に多く、死因別にみても10位という状況です。 

死んで楽になるという発想でしょうが、死んだら死んだときの辛さが永遠に続くかもしれません。 

生きていれば気持ちの切り替えができますが、死んだら切り替えをするための体がないのですから。 

困難から逃げるのではなく、困難を受け入れ立ち向かいましょう! 

命があるうちに、本当の幸せに気づきましょう! 

永遠に続く幸せにを手に入れましょう! 

生きてるうちに天国の波動になっていましょう!

 

 「人生は、できることに集中することであり、できないことを悔やむことではない」 (スティーブン・ホーキング 理論物理学者) 

「人間が不幸なのは、自分が幸福であることを知らないからだ。ただそれだけの理由なのだ」 (ドストエフスキー 小説家・思想家)

幸運の秘訣 「 思い通りになる不幸、思い通りにならない幸福 」 

(1/8)

おはようございます。 

今日も、大阿闍梨、慈眼寺住職 

塩沼 亮潤 の一言。 

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 【今日の一言 2020年1月8日】

 「もし人生において自分の気まま・わがままばかりが通り、

 自分の思いが次から次へと叶っていったなら、 

 どんな人間になってしまうでしょうか? 

 おそらく人の痛みや悲しみがわからずに多くの人を

 傷つけてしまったり、決してみんなから慕われ心から

 尊敬されるような存在にはなれないと思います。 

 人生には良いことも悪いことも半分半分に訪れるから 

 こそ自己の成長がある」 

 (塩沼 亮潤 大阿闍梨、慈眼寺住職) 

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失敗してはじめて、失敗した人の本当の痛みがわかるのです。 

失敗したから、「このままではいけない。何か工夫しなければいけない」と思うようになるのです。 

楽して思い通りになる人生では、人格が磨かれません。 

成功ばかりで、失敗のない人生はないのですが、「自分の気まま・わがままばかりが通り、自分の思いが 次から次へと叶っていったなら」成功しているように見えて、人生を失敗してしまいます。 

私たちには、生まれてきた目的があります。 

命は使命を持っているのです。 

そして命の使命・目的は、お金を稼ぐことや出世やちやほやされることではないのです。

未来永劫幸せになるために魂を成長させることです。 

「自分は、何でもできる」と有頂天になって、苦労している人の想い、辛く悲しい人生を過ごしている人の想いが想像できません。

他人を見下すようになってしまいます。 

仏教では「あたかも、母が己が独り子を命を賭けて護るように、そのように一切の生きとし生れるものどもに対しても、 無量の(慈しみの)意を起すべし」(スッタニパータ)と教えています。 

本来、五分の魂であり、慈しむべき他人を見下すことは、自分の魂にとって恥なのです。

罪なのです。 

刹那的な幸せを追求していると魂を退化させ本当の幸せを見逃してしまいます。 

順調な時こそご用心、ご用心です。

 

 「オギャーと生まれて、あの世に行くまで、人生はことごとく行(ぎょう)なのです。ならばこそ、きょう一日、いや、いまをすぎゆく一瞬一瞬でさえ、じぶんのきもちが悪い方向にとらわれないように、こころの針が一ミリでもプラスのほうにむいているように、みずからを律しつづけなければなりません」(塩沼 亮潤)

 「私がとても大切にしている三つの生き方があります。ひとつは今日より明日、明日より明後日と日々向上する心です。 二つめはどんな人に対しても敬意をもつこと。三つめは、怒らない努力です。とてもあたり前のことですが、ちゃんと実践していると周囲の人が驚くほど光ある道へと縁がつながっていきます」(塩沼 亮潤)

 「日常のことをきちんとしていると、人生がふしぎとよい方向に運ばれていく。逆にそこをおろそかにしていると、人生がとんでもない方向にそれてしまうことも」(塩沼 亮潤)