幸運の秘訣 「 自分の能力を最大限活かす 」
(2/19)
おはようございます。
今日も、江戸時代、美濃国岩村藩出身の儒学者、教育者
佐藤一斎 の一言
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【今日の一言 2020年2月19日】
「一灯をさげて暗夜を行く。
暗夜を憂うなかれ、 一灯を頼め」
(佐藤一斎 儒学者、教育者)
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自分に与えられた能力・才能は自慢できるレベルじゃないと思えるものかも知れませんが、それを頼りに生きるしかないのです。
大したことないと思える自分の能力・才能の可能性を信じるのです。
他人と比較して自分の能力・才能を卑下してはいけないのです。
他人と比較して自分の能力・才能を嘆くのではなく、最大限に活かす覚悟をして生きるべきなのです。
それが、自分がとるべき最善の道なのです。
もっとも幸運を呼ぶ道なのです。
「僕は毎日同じ質問を自分に投げかける。『僕がするべき一番重要なことは何だ?』」 (マーク・ザッカーバーグ Facebookの共同創業者兼会長兼CEO)
「自分が何者であるかに固執しなければ、自分がなり得る最高の自分になれる」(老子)
「あなたの持てるものの中から、あなたのいる場所で、あなたのできることをせよ」(セオドア・ルーズベルト アメリカ合衆国第26代大統領)
幸運の秘訣 「 天命を追求する 」
(2/18)
おはようございます。
今日も、江戸時代、美濃国岩村藩出身の儒学者、教育者
佐藤一斎 の一言
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【今日の一言 2020年2月18日】
「人は誰でも深く考えてみる必要がある。
『神さまは、 どういう訳で自分に命を与えたのだろうか?
自分に何を期待しているのだろうか?
自分は神さまが生み出したものであるから、 必ず期待
されている役目がある。
期待されている役目を果たさなければ必ず天罰が下る』
ここまで深く追求していくと、漫然と生きているだけでは
ダメだと気づくことができる。
(人は須らく自らを省察すべし 天何の故にか 我が身を
生出し、我をして果たして何の用にか供せしむる 我れ
既に天の物なれば 必ず天の役あり 天の役共せずん
ば 天の咎必ず至らむ 省察して此に到れば則ち我が身
のいやしくも生 く可からざるを知らむ)」
(佐藤一斎 儒学者、教育者)
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「自分は、命を活かすような生き方をしているだろうか?」
「自分の命を活かすためには、どう生きるべきか?」
「命の価値を増すためには、どういう努力をすべきか?」
そういうことを自分に問いかけてみてください。
自分の命の価値を軽んじないでください。
自分の命には、宇宙規模の価値があると信じ込んでください。
この宇宙に、自分の命と同じものはないのです。
同じ顔の人がいないように、同じ感性の人は宇宙中探してもいないのです。
唯一無二の自分の命、最大限に活かす道を探しながら生きましょう!
「なんとかなるさは天を信じる気持ち。なんとかするさは自分を信じる気持ち。両方揃って『人事を尽くして天命を待つ』」(大塚彩子 心理カウンセラー・音楽家)
「世に認められるかそうでないかは天命による。自分にとってはどうでもいいことである。自分が楽しいことをして楽しむ。それだけで満足なのだ」(吉田松陰)
幸運の秘訣 「 人に優しく、自分に厳しく 」
(2/17)
おはようございます。
今日は、江戸時代、美濃国岩村藩出身の儒学者、教育者
佐藤一斎 の一言
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【今日の一言 2020年2月17日】
「春風のように爽やかに温かく他人に接し、
自分には秋の霜のように厳しく慎み深く生きよう!
(春風を以て人に接し、秋霜以て自らつつしむ)」
(佐藤一斎 儒学者、教育者)
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春風のように爽やかに温かく他人に接し、自分には秋の霜 のように厳しく慎み深く生きる人は、人から愛され、結果的に 幸運を引き寄せることができます。
でも、現実には、秋霜以て人に接し、春風を以て自らを甘やかす みたいな人が多いと感じませんか?
人は、自分勝手な生き物なので、自分に相当厳しくしている つもりでも、他人から見ると「あの人、自分に甘いよね」なんて ことになったりします。
常に自分を第三者の視点で客観視して、方向修正する訓練が 必要です。
運を味方につけるためにも精進しましょう!
「『優しさ』『厳しさ』『明るさ』が、人格の三要素。『人に優しく』 『自分に厳しく』『希望や展望を失わず』。『寛容』に『謙虚』に 『前向き』に」(小林正観 心学研究家、著作家)
「自分自身を責めることで慰め、ごまかしている人が、意外に 多いんだよ。そういうのは甘えだ。惨めな根性だと思うね」 (岡本太郎 芸術家)


