幸運の秘訣 「 人に優しく、自分に厳しく 」  | mituのブログ

幸運の秘訣 「 人に優しく、自分に厳しく 」 

(2/17) 

おはようございます。 

今日は、江戸時代、美濃国岩村藩出身の儒学者、教育者 

佐藤一斎 の一言 

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【今日の一言 2020年2月17日】 

「春風のように爽やかに温かく他人に接し、 

  自分には秋の霜のように厳しく慎み深く生きよう!

 (春風を以て人に接し、秋霜以て自らつつしむ)」

 (佐藤一斎 儒学者、教育者) 

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 春風のように爽やかに温かく他人に接し、自分には秋の霜 のように厳しく慎み深く生きる人は、人から愛され、結果的に 幸運を引き寄せることができます。 

でも、現実には、秋霜以て人に接し、春風を以て自らを甘やかす みたいな人が多いと感じませんか? 

人は、自分勝手な生き物なので、自分に相当厳しくしている つもりでも、他人から見ると「あの人、自分に甘いよね」なんて ことになったりします。 

常に自分を第三者の視点で客観視して、方向修正する訓練が 必要です。 

運を味方につけるためにも精進しましょう!

 

 「『優しさ』『厳しさ』『明るさ』が、人格の三要素。『人に優しく』 『自分に厳しく』『希望や展望を失わず』。『寛容』に『謙虚』に 『前向き』に」(小林正観 心学研究家、著作家) 

「自分自身を責めることで慰め、ごまかしている人が、意外に 多いんだよ。そういうのは甘えだ。惨めな根性だと思うね」 (岡本太郎 芸術家)