幸運の秘訣 「 天命を追求する 」  | mituのブログ

幸運の秘訣 「 天命を追求する 」 

(2/18) 

おはようございます。 

今日も、江戸時代、美濃国岩村藩出身の儒学者、教育者 

佐藤一斎 の一言 

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 【今日の一言 2020年2月18日】

 「人は誰でも深く考えてみる必要がある。 

 『神さまは、 どういう訳で自分に命を与えたのだろうか? 

 自分に何を期待しているのだろうか? 

 自分は神さまが生み出したものであるから、 必ず期待

 されている役目がある。 

 期待されている役目を果たさなければ必ず天罰が下る』  

 ここまで深く追求していくと、漫然と生きているだけでは

 ダメだと気づくことができる。 

 (人は須らく自らを省察すべし 天何の故にか 我が身を

 生出し、我をして果たして何の用にか供せしむる 我れ

 既に天の物なれば 必ず天の役あり 天の役共せずん

 ば 天の咎必ず至らむ 省察して此に到れば則ち我が身

 のいやしくも生 く可からざるを知らむ)」

  (佐藤一斎 儒学者、教育者) 

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 「自分は、命を活かすような生き方をしているだろうか?」 

「自分の命を活かすためには、どう生きるべきか?」

 「命の価値を増すためには、どういう努力をすべきか?」 

そういうことを自分に問いかけてみてください。 

自分の命の価値を軽んじないでください。 

自分の命には、宇宙規模の価値があると信じ込んでください。 

この宇宙に、自分の命と同じものはないのです。

 同じ顔の人がいないように、同じ感性の人は宇宙中探してもいないのです。 

唯一無二の自分の命、最大限に活かす道を探しながら生きましょう!

 

 「なんとかなるさは天を信じる気持ち。なんとかするさは自分を信じる気持ち。両方揃って『人事を尽くして天命を待つ』」(大塚彩子 心理カウンセラー・音楽家)

 「世に認められるかそうでないかは天命による。自分にとってはどうでもいいことである。自分が楽しいことをして楽しむ。それだけで満足なのだ」(吉田松陰)