mituのブログ -482ページ目

幸運の秘訣 「 自分なりの色で輝く 」 

(2/25) 

おはようございます。 

今日は、阿弥陀経から 釈迦 の一言 

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 【今日の一言 2020年2月25日】

 「青き色には青き光、黄なる色には黄なる光、 

  赤き色には赤き光、白き色には白き光あり、 

  それぞれがみんな輝いている。 

  自らの色そのままで光り輝いて咲くことが尊い

 (青色青光 黄色黄光 赤色赤光 白色白光)」

 (『仏説阿弥陀経』) 

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タンポポはタンポポなりに美しい、バラはバラなりに美しい、 ヒマワリはヒマワリなりに美しいのです。

タンポポがバラになりたいと願ってもバラにはなれないのです。 

バラになれないと言って暗くなったり、自己否定することが一番いけないことなのです。 

タンポポとして命をいただいたのですから、タンポポなりに輝けばいいのです。 

個性の違いを受け入れ、自分の個性を活かして輝いている、そんな世界が、 そんな心のあり方が、極楽浄土・天国なのです。

 

 「われまさに人の長所を見るべし。人の短所を見るなかれ」(佐藤一斎)

 「たとえ100人の専門家が、『あなたには才能がない』と言ったとしても、 その人たち全員が、間違っているかもしれないでしょう」(マリリン・モンロー 女優)

幸運の秘訣 「 善い質問を自分に投げかける 」 

(2/21) 

おはようございます。 

今日は、第266代ローマ教皇 

フランシスコ の一言 

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 【今日の一言 2020年2月21日】

 「自分に問いなさい。

 『私は何のために生きるのか』 ではなく、『誰のために生き

るのか』『私は誰と人生 を共有するのか』を。

 …正しい答えで、試験は受かるかもしれないが、 正しい

質問なしで人生の試験に受かることはできないのである」

 (フランシスコ 第266代ローマ教皇) 

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 誤解しないで欲しいのは、あくまで自分軸で誰のために生きるということです。 

他人軸で誰のために生きると自分が無くなってしまいます。

自己放棄になってしまいます。 

そうではなく、自分を大切にするために誰のために生きるということです。 

自分を信じ、自分を大切にする土台の上で、誰かのために何か貢献しましょう!

 「情けは人のためならず」です。 

見返りを期待しない利他こそが、自分のためになるのです。 

他人への貢献を通じて、社会の一員であることが実感できます。 

本当に自分のためになることは、他人に貢献することで手に入るのです。 

 

「誰かの為に生きてこそ、人生には価値がある」(アルベルト・アインシュタイン 理論物理学者)

 「自利とは利他を言う」(最澄 天台宗開祖)

「自己を慎み他人を敬う心は、多くの聡明さを生ずる (一箇の敬は、許多の聡明を生ず)」(佐藤一斎)

幸運の秘訣 「 有頂天にならずに謙虚に 」 

(2/20) 

おはようございます。 

今日も、江戸時代、美濃国岩村藩出身の儒学者、教育者 

佐藤一斎 の一言 

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 【今日の一言 2020年2月20日】 

「自分の思いのままになった時は、 

 一歩を退くくらいの謙虚さが必要である。

 (得意の 時候は、退歩の工夫を 著くべし)」

 (佐藤一斎 儒学者、教育者) 

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自分の戦略どおりに物事が進むと、自分の力だけでうまくいったように誤解しがちです。 

自信はいいのですが、自信が過信となり、慢心になると、不運を引き寄せてしまいます。 

そんな人応援したくなくなるからです。 

有頂天になると周りが見えなくなってしまいます。 

回りの応援のお蔭でうまくいったのに。 

感謝を忘れないようにしましょう! 

「お蔭さま」で生きましょう!

 

 「勝利の女神は、正しいか否かよりも、笑いがあるか、謙虚であるかどうかを重視している」(米長邦雄 将棋棋士、永世棋聖)

 「自己卑下と謙虚とは違う。 ボクはダメだという奴ほど、本当は心の底ではうぬぼれているんだ」(大越俊夫 教育者)

 「『おかげさま』 

 夏が来ると『冬がいい』と言う  冬が来ると『夏がいい』と言う 

 太ると『痩せたい』と言い 痩せると『太りたい』と言う

  忙しいと『暇になりたい』と言い 暇になると『忙しい方がいい』と言う 

 自分に都合のいい人は『善い人だ』と言い 自分に都合が悪くなると『悪い人だ』と言う  

 借りた傘も 雨が上がれば邪魔になる 金を持てば 古びた女房が邪魔になる 所帯を持てば 親さえも邪魔になる  

 衣食住は昔に比べりゃ天国だが 上を見て不平不満の明け暮れ 隣を見て愚痴ばかり  

 どうして自分を見つめないのか 静かに考えてみるがよい  一体自分とは何なのか  

 親のおかげ 先生のおかげ 世間様のおかげの固まりが自分ではないか 

 つまらぬ自我妄執を捨てて 得手勝手を慎んだら 世の中はきっと明るくなるだろう 

 『俺が』、『俺が』を捨てて 『おかげさまで』、『おかげさまで』と暮らしたい」  (上所重助 詩人)