幸運の秘訣 「 有頂天にならずに謙虚に 」  | mituのブログ

幸運の秘訣 「 有頂天にならずに謙虚に 」 

(2/20) 

おはようございます。 

今日も、江戸時代、美濃国岩村藩出身の儒学者、教育者 

佐藤一斎 の一言 

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 【今日の一言 2020年2月20日】 

「自分の思いのままになった時は、 

 一歩を退くくらいの謙虚さが必要である。

 (得意の 時候は、退歩の工夫を 著くべし)」

 (佐藤一斎 儒学者、教育者) 

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自分の戦略どおりに物事が進むと、自分の力だけでうまくいったように誤解しがちです。 

自信はいいのですが、自信が過信となり、慢心になると、不運を引き寄せてしまいます。 

そんな人応援したくなくなるからです。 

有頂天になると周りが見えなくなってしまいます。 

回りの応援のお蔭でうまくいったのに。 

感謝を忘れないようにしましょう! 

「お蔭さま」で生きましょう!

 

 「勝利の女神は、正しいか否かよりも、笑いがあるか、謙虚であるかどうかを重視している」(米長邦雄 将棋棋士、永世棋聖)

 「自己卑下と謙虚とは違う。 ボクはダメだという奴ほど、本当は心の底ではうぬぼれているんだ」(大越俊夫 教育者)

 「『おかげさま』 

 夏が来ると『冬がいい』と言う  冬が来ると『夏がいい』と言う 

 太ると『痩せたい』と言い 痩せると『太りたい』と言う

  忙しいと『暇になりたい』と言い 暇になると『忙しい方がいい』と言う 

 自分に都合のいい人は『善い人だ』と言い 自分に都合が悪くなると『悪い人だ』と言う  

 借りた傘も 雨が上がれば邪魔になる 金を持てば 古びた女房が邪魔になる 所帯を持てば 親さえも邪魔になる  

 衣食住は昔に比べりゃ天国だが 上を見て不平不満の明け暮れ 隣を見て愚痴ばかり  

 どうして自分を見つめないのか 静かに考えてみるがよい  一体自分とは何なのか  

 親のおかげ 先生のおかげ 世間様のおかげの固まりが自分ではないか 

 つまらぬ自我妄執を捨てて 得手勝手を慎んだら 世の中はきっと明るくなるだろう 

 『俺が』、『俺が』を捨てて 『おかげさまで』、『おかげさまで』と暮らしたい」  (上所重助 詩人)