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幸運の秘訣 「 感情を一旦受け入れる 」 

(5/27) 

おはようございます。 

今日は、口にくわえた筆で水彩画、ペン画を描き詩を添えた

 『花の詩画集』をはじめとした数々の著作を出版、世界各地で 

「花の詩画展」を開催している画家・詩人 

星野富弘 の一言 

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 【今日の一言 2020年5月27日】

 「黒い土に根を張り どぶ水を吸って、 

 なぜ、きれいに咲けるのだろう。 

 私は大勢の人の愛の中にいて、 

 なぜみにくいことばかり考えるのだろう」

 (星野富弘 画家・詩人) 

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 多くの人が持っているけど言いにくい話を素直に表現しています。 

人の心の中には天使と悪魔がいるので、他人と比較し、他人のうらやましい成果を見たりするとみにくい思いがわいてくるものですよね。 

それは仕方ないのです。 

でも、その感情に流されてはいけません。 

流されると自分を不幸にするだけです。 

言い方を変えれば、感情に流されなければいいだけです。 

悪い感情が湧いてきたときは、何か楽しいことでも考えてできるだけ早く上書き消去しましょう! 

自己否定はだめですよ。 

 

「過去の苦しみが、後になって楽しく思い出せるように人の心には仕掛けがしてあるようです」(星野富弘) 

「よろこびが集まったよりも悲しみが集まった方がしあわせに近いような気がする 強いものが集まったよりも弱いものが集まった方が真実に近いような気がする しあわせが集まったよりもふしあわせが集まった方が愛に近いような気がする」(星野富弘)

幸運の秘訣 「 人生をゲーム感覚で楽しむ 」 

(5/26) 

おはようございます。 

今日も、メンタリスト、作家、動画配信者 

メンタリストDaiGo の一言 

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 【今日の一言 2020年5月26日】 

「人生は障害を乗り越えるゲームだと考えよう。

 障害の先には喜びがあり、乗り越えた時の誇らしさと 

達成感を考えれば、前に進み続けることができるはずだ。

何の障害もない代わりに、何のおもしろみも達成 感もない

人生なんて、あなたは望むだろうか。

障害の 先の楽しみを想像して挑戦し続けよう」

 (メンタリストDaiGo メンタリスト、作家、 動画配信者) 

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 真剣に生きるのは大切だけれど、深刻になってはいけないっていいますよね。 

困難にチャレンジする姿勢が大切なのです。 

同じ困難でも、暗くなって挑戦するのと、明るく楽しく挑戦するのでは克服できる確率が違ってきますよね。 

そういう意味でも、今日の一言のように「人生はゲーム」と信じ込んでみることによって、深刻さを引き寄せることを避けることができます。 

達成感を感じる確率が高まります。 

なかなか実践は難しいですが、やってみる価値ありますよ。 

 

「不運を笑い飛ばそう。不運を幸運に変えたいなら、その不運を笑いに変えてしまうのが手っ取り早い方法だ。運の悪い人ほど自分の不運を延々と他人に話し、周囲に不幸を撒き散らすことになる。不運を笑いに変えて皆を楽しませよう、そうすればきっと彼らはあなたに新たな幸運をもたらしてくれるだろう」 (メンタリストDaiGo)

 「苦手なことになかなか取りかかれないのは、上手くやろうとするからだ。そもそも苦手なのだからうまくやる必要はまったくない。苦手なことに手を出せる人は少ないのだから、手を出すだけで価値があると考えよう」(メンタリストDaiGo)

 「ちょっとしたきっかけで自分が勇気ある存在であることに気づいて欲しい。あなたは自分の未来を自分で選ぶことができる勇気のある存在なのだ」(メンタリストDaiGo)

幸運の秘訣 「 『どうせ自分なんか』と決別する 」 

(5/25) 

おはようございます。 

今日も、メンタリスト、作家、動画配信者

 メンタリストDaiGo の一言 

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 【今日の一言 2020年5月25日】

 「今年で『どうせ』という言葉を捨てよう。

  この言葉はすべてのチャンスから目を背ける言葉だから

   だ。なんだか思うようにうまくいかない時には、 

  本当に問題なのはチャンスがないことではなく、 

  そこら中に転がっているチャンスに気づかないことなのだ。

  自分の言葉でそれを見失わないよう に気をつけよう」

 (メンタリストDaiGo メンタリスト、作家、 動画配信者) 

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 「どうせ私なんて…」「どうせ俺なんて…」「どうせダメ」と口癖のように言う人がいます。 

自分で自分の可能性をあきらめる言葉を言うことで、うまくいかなかった時のダメージを小さくしようとしているのかもしれませんが、自分で自分の可能性をあきらめてはいけません。 

チャレンジする前から、気力を萎えさせてはいけません。 

全力を発揮する工夫をすべきです。 

全力投球を邪魔する言葉を言うことで自分で自分の足を引っ張ってはいけません。 

「どうせ…」と地面ばかり見ていたら、前や横や上にある綺麗な景色に気づきません。 

当たって砕けろ精神で生きましょう! 

そうなるように自分を訓練しましょう!

 

 「負けてもいいから戦うぐらいの勇気をもて!!」(藤子・F・不二雄 『ドラえもん』より)

 「自分を大したことがない人間だと卑下するのはやめよう。この考えは無意識に努力を避け、自分に甘くなる。大したことがない人間だから頑張っても仕方ないという甘えが生まれ、何もかもあきらめる人生になってしまう。あなたは大したことない人間ではない、自らそう思わないかぎりは」(メンタリストDaiGo)