幸運の秘訣 「 今の感情の選択を大切にする 」
(6/1)
おはようございます。
今日も、口にくわえた筆で水彩画、ペン画を描き詩を添えた
『花の詩画集』をはじめとした数々の著作を出版、世界各地で
「花の詩画展」を開催している画家・詩人
星野富弘 の一言
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【今日の一言 2020年6月1日】
「二度と来ない今日という日を
100日のように生きたい」
(星野富弘 画家・詩人)
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「今」はあっという間に「過去」になります。
「今日」はあっという間に「昨日」になります。
我々が影響を及ぼせるのは「今」だけです。
「今」を大切にする、「今の選択」を大切にする。
「今の感情の選択」を大切にすることです。
今の思いを大切にしてくださいね。
自分で選び取ることができて、その選択の積み重ねが、幸・不幸を決めていくのですから。
「『人生が二度あれば』とは、今の人生を諦めてしまうから出てくる言葉です。今を精一杯生きられないで、どうして次の人生をしっかり生きられるでしょう」(星野富弘)
「わたしは傷を持っている でもその傷のところから あなたのやさしさがしみてくる」 (星野富弘)
幸運の秘訣 「 辛いのは幸福の一歩手前 」
(5/30)
おはようございます。
昨日アップしたつもりで、忘れていました。
今日も、口にくわえた筆で水彩画、ペン画を描き詩を添えた
『花の詩画集』をはじめとした数々の著作を出版、世界各地で
「花の詩画展」を開催している画家・詩人
星野富弘 の一言
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【今日の一言 2020年5月29日】
「辛いという字がある。
もう少しで幸せになれそうな字である」
(星野富弘 画家・詩人)
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困難に直面して辛い思いをする、思い通りにならない現実に辛い思いをする、他人と比較して辛い思いをする。
辛いのは確かですが、ほんのちょっとしたことで幸福への道にできます。
困難にくじけずチャレンジすれば、うまくいかなくても頑張れて自分に満足できます。
思い通りにならないのは、当たり前と悟れば、楽になります。
他人と比較するのではなく、過去の自分との勝負に、競争相手を変えれば、永遠に幸せになれる方位の航路を進みだします。
困難に絶望しないでください。 「もうだめだ」のほんの少し先に明るい未来があるのです。
「はじめは苦しくてつらいことが、自分を成長させてくれます。とにかく前に一歩を踏み出してみる。そうすれば、花咲く時は必ずやってきます」(星野富弘) 「たおれても、その時もしひまだったら、しばらく空をながめ、また起きあがるのさ」(星野富弘)
「私にできることは、小さなこと。でも、それを感謝してできたら、きっと大きなことだ」 (星野富弘)
幸運の秘訣 「 身体より大切なものを大切にする 」
(5/28)
おはようございます。
今日も、口にくわえた筆で水彩画、ペン画を描き詩を添えた
『花の詩画集』をはじめとした数々の著作を出版、世界各地で
「花の詩画展」を開催している画家・詩人
星野富弘 の一言
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【今日の一言 2020年5月28日】
「いのちが一番大切だと思っていたころ、
生きるのが苦しかった。
いのちより大切なものがあると知った日、
生きているのが嬉しかった」
(星野富弘 画家・詩人)
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星野富弘は、1970年高崎市立倉賀野中学校に体育教師として着任したものの、2ヵ月後に体操部の指導中、宙返りの模範演技で失敗により頸髄損傷の重傷を負い、肩から下の機能が麻痺、9年間におよぶ入院生活の間に、口にくわえた筆で水彩画、ペン画を描き始め、後に詩を添えるようになり、退院後、故郷に帰って創作活動を続けています。
怪我をする前と後とで価値観が大きく変わったんだと思います。
絶望的に不幸な経験を通じて、本当に価値あるものに気づいたんだと思います。
どんな状態も受け入れて、自分にできる限りのことをやり、「いのち」の時間を活かす。
与えられた条件を素直に受け入れて、その中で生き抜く。 与えられた条件が、他人と比較したら悪条件であっても感謝して生きることが、最善への道を切り開いでいくのだと思います。
「冬があり夏があり、昼と夜があり、晴れた日と雨の日があってひとつの花が咲くように、 悲しみも苦しみもあって、私が私になってゆく」(星野富弘)
「長い入院生活中、生まれてこなければよかった、生きる希望なんてない、死にたいと何度も思いました。眠っている間に心臓が止まってくれないかな、死ねないかな、と。でも無理でした。食事を抜くと腹が減って、次の食事を腹一杯食べてしまう。いくら生きるのをやめようと絶望しても、体の器官は、自分の役割を一生懸命果たしている。自分を生かしてくれる『いのち』の力に気づきました。自分がいのちをコントロールしていると思うのは錯覚で、 もっと大きな力が私を生かしてくれる」(星野富弘)


