幸運の秘訣 「 感情を一旦受け入れる 」  | mituのブログ

幸運の秘訣 「 感情を一旦受け入れる 」 

(5/27) 

おはようございます。 

今日は、口にくわえた筆で水彩画、ペン画を描き詩を添えた

 『花の詩画集』をはじめとした数々の著作を出版、世界各地で 

「花の詩画展」を開催している画家・詩人 

星野富弘 の一言 

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 【今日の一言 2020年5月27日】

 「黒い土に根を張り どぶ水を吸って、 

 なぜ、きれいに咲けるのだろう。 

 私は大勢の人の愛の中にいて、 

 なぜみにくいことばかり考えるのだろう」

 (星野富弘 画家・詩人) 

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 多くの人が持っているけど言いにくい話を素直に表現しています。 

人の心の中には天使と悪魔がいるので、他人と比較し、他人のうらやましい成果を見たりするとみにくい思いがわいてくるものですよね。 

それは仕方ないのです。 

でも、その感情に流されてはいけません。 

流されると自分を不幸にするだけです。 

言い方を変えれば、感情に流されなければいいだけです。 

悪い感情が湧いてきたときは、何か楽しいことでも考えてできるだけ早く上書き消去しましょう! 

自己否定はだめですよ。 

 

「過去の苦しみが、後になって楽しく思い出せるように人の心には仕掛けがしてあるようです」(星野富弘) 

「よろこびが集まったよりも悲しみが集まった方がしあわせに近いような気がする 強いものが集まったよりも弱いものが集まった方が真実に近いような気がする しあわせが集まったよりもふしあわせが集まった方が愛に近いような気がする」(星野富弘)