幸運の秘訣 「 喜ばせごっこしながら生きる 」
(6/17)
おはようございます。
今日は、94歳で亡くなるまで生涯現役を貫いた、
アンパンマンの生みの親、漫画家、詩人
やなせたかし の一言
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【今日の一言 2020年6月17日】
「ひとはひとをよろこばせることが一番うれしい。
…よろこばせごっこができることが本当に幸せだ。
あなたは何をして、 よろこばせごっこをしていますか?」
(やなせたかし 漫画家、詩人)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
「なんのために生まれて なにをして 生きるのか♪」 その答えは、『よろこばせごっこ』だと、やなせたかしは悟ったそうです。
「母親が一生懸命に料理をつくるのは、『おいしい』とよろこんで 食べる家族の顔を見るのがうれしいからだ。
父親が汗をかいて仕事を するのは、家族のよろこびを支えるためだ。
美しく生まれた人は、 その美しさで人をよろこばせることができる。
学問が得意な人は 学問で、絵を描ける人は絵を描くことで。
歌える人は歌で。
人は、人がよろこんで笑う声を聞くのが一番うれしい」(やなせたかし)
自分の何らかの行為で、だれか他人に喜んでもらえると嬉しいものです。
どんな些細な事でもです。
喜び、感謝してもらうと、自分の中から何か熱いもの、温かいものが湧き出て きます。
その価値は、お金では買えません。
無限大の大きさです。
「幸福になりたいのだったら、まず、人を喜ばせることからはじめたまえ」 (マシュー・プリオール 詩人・外交官)
「憂鬱? この処方の通りにしたら、きっと二週間で全快しますよ。 それは、どうしたら他人を喜ばすことができるか、ということを毎日考えてみることです。 不幸に陥る人は、自分のことだけを考えている人です」(アルフレッド・アドラー 心理学者)
幸運の秘訣 「 ダメな自分を素直に受け入れる 」
(6/16)
おはようございます。
今日は、プロ野球選手・監督野村克也夫人
野村沙知代 の一言
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【今日の一言 2020年6月16日】
「ばかね、何を落ち込んでるの。
ダメならダメでいいじゃない」
(野村沙知代 プロ野球選手・監督野村克也夫人)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
失敗して落ち込む、人間だもの、何度もあるはずです。
でも、落ち込んでいる時間は、できるだけ短くしましょう!
落ち込んでいると、自分のエネルギーレベルが下がってしまいます。
できることもできなくなったり、やろうとする気も失せてきます。
それは自分のためになりません。
自分をないがしろにする行為です。
ダメでもともとなのです。
失敗を笑い飛ばすくらいでちょうどいいのです。
ダメな自分を素直に受け入れて、ダメなりに前進しましょう!
「人は誰でも、挫折や失敗を繰り返すうちに、以前はできなかったことが 少しずつできるようになっていきます。そうした過去の失敗があるからこそ、 次に同じような事態になったとき正しい方法を選べるし、人にもアドバイス できるのではないかなと思います」(松岡修造 プロテニス選手・タレント)
「幸せも癒しも感動も、全て歯を食いしばって乗り越えたからこそのもの」 (重太みゆき 印象行動学者)
幸運の秘訣 「 目の前の人を喜ばせる 」
(6/15)
おはようございます。
今日も、漫画家
蛭子能収 の一言
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【今日の一言 2020年6月15日】
「人間って誰かを幸せにしたり喜ばせるために生まれ て
くると思ってるんですよ。一番身近な誰かって、 結局は
家族でしょう。女房は俺を幸せにするために 生まれて
きた。そして俺は女房を喜ばせるのが運命 だった。
そういうことではないですかね」
(蛭子能収 漫画家)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
人は、周りの誰かを笑顔にするために生きているのです。
周りの誰かを泣かせるために生きているわけではありません。
なので、この人を喜ばせよう! この人を笑顔にしよう! と心がけていると、自分も元気になってきます。
逆に、この人を悲しませよう! この人を苦しまてやろう! なんて思って生きていると、どんどん自分の中の生きるエネルギー が減ってきて、自暴自棄になってきます。
それが、自然の摂理です。
どちらの生き方でも自由に選択できますが、その選択の重要性を意識している人が少ないのです。
自分の中から、無限のエネルギーが湧き続ける生き方を選択しましょう!
「ほかの誰かの元気な笑顔のために自分が生きていることを、私たちは知っている。 それは自分の幸福を支えてくれているんだ」(アルベルト・アインシュタイン 理論物理学者)
「夢を追いかけ続けるのはいい。でも、生活するためのお金はどこか別で 稼がなくちゃダメだ。要は、衣食足りてこその夢の追求なのだ。実際、 オレはそうやってここまできたが、オレにとっては家族が人生最大の喜び だったから辛くなかったし、働きながら夢を追いかけるオレのことを、 家族も応援してくれた。仕事が苦痛で、毎日がつまらないと感じていても、 『お金のため』と割り切れば、そんな悩みは半減するはずだ」(蛭子能収)


