幸運の秘訣 「 喜ばせごっこしながら生きる 」  | mituのブログ

幸運の秘訣 「 喜ばせごっこしながら生きる 」 

(6/17) 

おはようございます。 

今日は、94歳で亡くなるまで生涯現役を貫いた、 

アンパンマンの生みの親、漫画家、詩人 

やなせたかし の一言 

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 【今日の一言 2020年6月17日】

 「ひとはひとをよろこばせることが一番うれしい。

  …よろこばせごっこができることが本当に幸せだ。 

 あなたは何をして、 よろこばせごっこをしていますか?」

  (やなせたかし 漫画家、詩人) 

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 「なんのために生まれて なにをして 生きるのか♪」 その答えは、『よろこばせごっこ』だと、やなせたかしは悟ったそうです。

 「母親が一生懸命に料理をつくるのは、『おいしい』とよろこんで 食べる家族の顔を見るのがうれしいからだ。

父親が汗をかいて仕事を するのは、家族のよろこびを支えるためだ。

美しく生まれた人は、 その美しさで人をよろこばせることができる。

学問が得意な人は 学問で、絵を描ける人は絵を描くことで。

歌える人は歌で。 

人は、人がよろこんで笑う声を聞くのが一番うれしい」(やなせたかし) 

自分の何らかの行為で、だれか他人に喜んでもらえると嬉しいものです。

どんな些細な事でもです。 

喜び、感謝してもらうと、自分の中から何か熱いもの、温かいものが湧き出て きます。 

その価値は、お金では買えません。 

無限大の大きさです。

 

 「幸福になりたいのだったら、まず、人を喜ばせることからはじめたまえ」 (マシュー・プリオール 詩人・外交官)

 「憂鬱? この処方の通りにしたら、きっと二週間で全快しますよ。 それは、どうしたら他人を喜ばすことができるか、ということを毎日考えてみることです。 不幸に陥る人は、自分のことだけを考えている人です」(アルフレッド・アドラー 心理学者)