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幸運の秘訣 「 天使は泥の海を諦めずきれいにし続ける人 」

(8/27) 

おはようございます。 

今日も、1854年に勃発したクリミア戦争に看護師として従軍し 

病院の衛生環境の改善に尽力し、死亡率を劇的に改善させた 

フローレンス・ナイチンゲール の一言 

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 【今日の一言 2020年8月27日】 

「天使とは、花をまき散らしながら歩く者ではなく、 

 人を健康に導くために、人が忌み嫌う仕事を、 

 感謝されることなくやりこなす者である」 

 (フローレンス・ナイチンゲール

    看護師 「クリミアの天使」1820 - 1910) 

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 今、新型コロナ禍で、世の人の多くが不安と恐怖に苛まれているので、患者のために 全力を尽くしている医師や看護師が近所から疎まれることがあるようです。 

本当は感謝されるべきみなさんが、一部の人にとって、忌み嫌う存在になっています。 

批判する人は自分や家族が感染したくないとしか考えていません。 不安や恐怖で愛が打ち消されているのです。 

それで世の中全体のために尽力している人を傷つけていいのでしょうか? 

良いわけありません。 

まごころから世のため、人のためになることをしたとしても批判されることがあるとは 覚悟しなければなりませんが、不安や恐怖に負けて頑張っている人を批判してはいけません。 

自分の中「愛」から心を離さないようにしましょう! 

 

「看護師はたしかに患者の『要求に対してやさしい思いやり』をもたねばならない。 一方では、筋の通った考え方をもっていなければならない」 (フローレンス・ナイチンゲール) 

「私たちは、自分が誉められるためにではなく、私たちが選んだこの仕事に名誉をもたらし、 それを前進させるために、心を打ち込んで事を成し遂げていこうではありませんか」 (フローレンス・ナイチンゲール)

幸運の秘訣 「 心と体のメンテナンス 」

(8/26) 

おはようございます。 

今日は、1854年に勃発したクリミア戦争に看護師として従軍し 

病院の衛生環境の改善に尽力し、死亡率を劇的に改善させた 

フローレンス・ナイチンゲール の一言 

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 【今日の一言 2020年8月26日】

 「健康とは何か?  

 健康とは良い状態をさすだけではなく、

  われわれが持てる力を充分に活用できている状態 

 をさすのです」 

(フローレンス・ナイチンゲール 

       看護師  「クリミアの天使」1820 - 1910) 

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 健康とは、肉体が細菌やウイルスに侵されていない状態を言うのではありません。 

確かに病気でないことも健康の要素でしょうが、毎日が充実していること、不安や 悩みに苛まれていないこと、生きがいを感じていること、前向きであることも 健康の要素だと思います。 

体力のある人とあまりない人を比べて、体力のある人が健康で、あまりない人は不健康 というわけでもありません。 

誰でも病気になります。 

病気になっても回復する力があれば健康と言えるでしょう。 

不治の病になっても健康な人はいます。 

その人の与えられた条件・環境の中で、自分を否定したりせず、いいことも悪いことも 全て受け入れて、自分を存分に活用して生きていることが健康ということではないでしょうか?

 

 「陽気でいることが肉体と精神の最上の健康法である」(ジョルジョ・サンド フランスの作家)

 「心を平らにし、気を和にす。これ身を養い、徳を養うの工夫」(貝原益軒 江戸時代の本草学者、儒学者)

 「あなたが車を一台持っていて、一生その車にしか乗れないとしよう。当然あなたはその車を大切に扱うだろう。 必要以上にオイルを交換したり、慎重な運転を心がけたりするはずだ。ここで考えてほしいのは、 あなたが一生に一つの心と一つの体しか持てないということだ。常に心身を鍛練しなさい。 決して心身の手入れを怠らないようにしなさい。じっくり時間をかければ、あなたは自らの 心を強化することができる。人間の主要資産が自分自身だとすれば、必要なのは心身の維持と強化だ」(ウォーレン・バフェット 投資家)

幸運の秘訣 「 思いの選択に全力を尽くす 」

(8/25) 

おはようございます。 

今日も、イギリスの自己啓発作家・哲学者 

ジェームズ・アレン の一言 

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 【今日の一言 2020年8月25日】 

「私たちは、境遇を直接選ぶことはできませんが、 

 思いを選ぶことはできます。

 そのようにして、 間接的に、しかし確実に

 境遇を形づくることが できるのです」

(ジェームズ・アレン 

  イギリスの自己啓発作家・哲学者1864 - 1912) 

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 どこの国に生まれるのか? 

どの親のもとに生まれるのか? 

どんな性格なのか? 

どんな才能を持って生まれるのか? 

どんな容姿なのか? 

どんな環境で育つのか? 

私たちには選ぶことができません。 

与えられた環境の中で、精一杯生きることのみができることです。 

他人との比較で生きると、唯一できる精一杯生きることができなくなります。 

自分が、自分の置かれた境遇がみじめになるからです。 

比較的観点から見ると、人生は不公平・不平等・理不尽なものなのです。 

あなたと同じ人間は、この地球上に一人としていないのですから。 

みんな差があります。 

差がるのは当たり前。 

だから、差に注目しないようにしましょう! 

与えられた環境の中で自分を伸ばす、自分磨きに注力しましょう!

 

 「私たちは、 境遇を改善しようとは思いますが、自らを改善しようとは、なかなか思わないものです。 境遇を改善できない理由は、まさにここにあります」(ジェームズ・アレン) 

「くよくよと後悔することが悲しみを呼びます。憎しみが実りのない明日を創ります。 自分にも、人にも、足らないことばかりを見つけて、愚痴や嘆きに変えることが、 乱れる心と眠れない状況を創るのです」(ジェームズ・アレン)