幸運の秘訣 「 学べば神さまが喜ぶと信じる 」
(9/4)
おはようございます。
2001年の今日、9月4日東京ディズニーシーがグランドオープン しました。
今日は、ミッキー・マウスやディズニーランドの生みの親
ウォルト・ディズニー の一言
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【今日の一言 2020年9月4日】
「失敗したからって何なのだ?
失敗から学びを得て、 また挑戦すればいいじゃないか」
(ウォルト・ディズニー 1901‐1966
アニメーター、映画監督、実業家)
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人生は、思い通りにならないこと、期待通りにならないことの連続です。
自然の流れに任せていれば基本的に落ち込むことの連続なのです。
でも、落ち込んでいては面白くありません。
意志の力で、心を前向きにしましょう!
思い通りにならないこと、期待通りにならないことから学び、 成長につなげることで、明るく生きましょう!
「逆境の中で咲く花は、どの花よりも貴重で美しい」(ウォルト・ディズニー)
「夢を求め続ける勇気さえあれば、すべての夢は必ず実現できる。 いつだって忘れないでほしい。すべて一匹のねずみから始まったということを」 (ウォルト・ディズニー)
「人生で経験したすべての逆境、トラブル、障害が私を強くしてくれた」 (ウォルト・ディズニー)
幸運の秘訣 「 道徳的生き方をする 」
(9/3)
おはようございます。
1783年9月3日アメリカ独立戦争の講和条約である パリ条約が調印され
イギリスはアメリカ合衆国の独立を 承認しました。
今日は、1789年2月に行われた大統領選挙で、
アメリカ合衆国の初代大統領に選出された
ジョージ・ワシントン の一言
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【今日の一言 2020年9月3日】
「幸福と道徳的義務は、密接に関係している」
(ジョージ・ワシントン 1732‐1799
アメリカ合衆国の初代大統領)
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人に優しく・親切にする、正直、誠実、ひた向きに生きる、 難解な言い方をすれば神聖な生き方を追求していくことで 幸福に気づきやすくなると感じています。
逆に、我利我利で、不誠実、嘘つき、怠け者の生き方をしていると、 どんな大きな幸福も気づき難くなります。
単純なようで重要な真理なのです。
「良心という神聖な火花を、胸の中で消さないように努めなさい」(ジョージ・ワシントン)
「他人を押さえつけている限り、自分もそこから動くことはできない」(ジョージ・ワシントン)
幸運の秘訣 「 太平を祈る 」
(9/2)
おはようございます。
1945年の今日、9月2日に大日本帝国政府が東京湾の
戦艦ミズーリ号艦上で連合国に対する降伏文書(ポツダム宣言)
に調印し第二次世界大戦が終結しました。
今日は、終戦時の総理大臣 鈴木貫太郎 の一言
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【今日の一言 2020年9月2日】
「太平洋はその名のごとく、太平の海でなければならない。
この海は神が貿易のために置いたもので、
軍隊を運ぶために使うなら、天罰が下るだろう」
(鈴木貫太郎 第42代内閣総理大臣)
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鈴木貫太郎は、日本が敗戦濃厚な1945年4月7日に昭和天皇から 「頼むから、どうか曲げて(軍人は政治に関わるべきではないという信条を) 承知してもらいたい」の要請を受けて77歳で総理大臣となりました。
目的は終戦工作ただ1つです。
7月27日にアメリカからポツダム宣言が発せられ、広島(8月6日)、 長崎(8月9日)に原爆が投下されます。
8月9日夜、ポツダム宣言受諾の是非を決する御前会議、受諾条件で会議が紛糾。
議論は主張は平行線をたどり、翌10日午前2時を過ぎます。
すると鈴木貫太郎が立ち上がり、玉座近くに進んで奏上しました。
「議をつくすこと数時間に及びましたが、事態は一刻の猶予もない状況です。 このうえは陛下の思(おぼ)し召しをおうかがいし、本会議の決定としたいと 思います」 陸軍を中心とする強硬派の反対を封じこめるための窮余の策だったといいます。
「私は外務大臣の意見(ほぼ無条件の降伏)に同意である」と昭和天皇は答えました。
14日の御前会議で再度の聖断が下され、太平洋戦争は終結することとなりました。
8月15日の朝、鈴木貫太郎の私邸は終戦に反対する国民神風隊の襲撃を受けましたが、 鈴木と家族は間一髪で逃れることができました。
同日正午に玉音放送が行われラジオで国民に降伏が伝えられました。
大役を終えた鈴木貫太郎内閣は敗戦の責任を取り、同日に総辞職しています。
鈴木貫太郎と信頼関係にあり、陰で受諾成立に協力した陸軍大臣の阿南惟幾 は、陸軍の暴走(徹底抗戦すれば、物量で負けても精神力で勝てると信じていた人 が沢山いたのです)を抑えるためにこの日、午前4時40分に自刃しています。 鈴木貫太郎がいなければ戦争は更に長引き、多くの犠牲者が出た事でしょう。
鈴木貫太郎は日本における大恩人なのです。
「日本人として残しておきたい美点と言えば、武士道であると思う。 日本が過去において世界に誇ってよかったものは武士道であると思う。 武士道は正義を重んずる精神であり、慈悲に尊ぶ精神である。 これを失ったままにしておく事は日本民族の精髄を失う事になる」(鈴木貫太郎)
「アメリカ側が今日、優勢であることについては、ルーズベルト大統領の 指導力が非常に有効であって、それが原因であることを認めなければならない。 であるから私は、ルーズベルト大統領の逝去がアメリカ国民にとって、 非常なる損失であることがよく理解できる。ここに私の深甚なる弔意をアメリカ国民に 表明する次第である」(鈴木貫太郎 ルーズベルト大統領の逝去に当たっての弔電)
「古来、日本精神の一つに、敵を愛すということがある。私もまた、その精神に則ったまでです」(鈴木貫太郎)
「東洋の国・日本には、今なお騎士道が存在し、人間の品性に対する感覚が存する。 今なお死に対する畏敬の念と、偉大なる者に対する畏敬の念が存する。 これが日独両国の大きな違いでありましょう」(トーマス・マン ドイツの文豪)
「永遠の平和、永遠の平和」(鈴木貫太郎 遺言)


