幸運の秘訣 「 自分をけなす言葉に打ち勝つ 」
(10/27)
おはようございます。
2020年も300日目です。
1728年の今日、10月27日、 海洋探検家 ジェームズ・
クックが生まれています。
今日は、ジェームズ・クック の一言
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【今日の一言 2020年10月27日】
「誰かにダメだと言われたとしても、
それは最初の一歩にすぎない。
習得しなければならないのは、
そのダメだという言葉に打ち勝つことだ」
(ジェームズ・クック 1728‐1779年 イギリスの海洋探検家) ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
世界一周、南極圏航海、北極海航海をやるなんて言うと まずは「そんなこと無理だ」と反対されたのでしょうね。
でも、誰も行ったことのない世界を見てみたい、誰もやっ たことのないことをやってみたいという冒険心が、批判の 声や恐怖心に打ち勝つ勇気をもたらしたのでしょうね。
無謀か勇気あるチャレンジの差は紙一重、結果論で評価 される世界かも知れませんが、チャレンジした本人にとっ ては、満足感が残るのでしょう。
「短いが充実した一生を過ごすことができた」と。
「成功する確率。それがなんの役に立ちますか?」(栗城史多 登山家)
「私を取り巻くものの中に活気あふれるものがあるとすれば、 それは永遠に不滅な冒険精神です」(マリア・スクウォドフスカ= キュリー(キュリー夫人) 物理学者・化学者)
「冒険心があったからこそ、山を越え、海を渡り、人類 は地球上で生き残ってきた」(三浦雄一郎 冒険家・登山家)
幸運の秘訣 「 上手にやろうとしない、下手なのを隠さない、恥を気にしない 」
(10/26)
おはようございます。
1895年の今日、10月26日に正岡子規が「柿くへ ば鐘が
鳴るなり法隆寺」の句を詠んでいます。
今日は、俳人 正岡子規 の一言
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【今日の一言 2020年10月26日】
「巧を求むるなかれ、拙を蔽うなかれ、
他人に恥ずるなかれ」
(正岡 子規 1867‐1902年 俳人・歌人)
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ついついこの反対をやってしまいがちですね。
うまくやろうとし、下手なこと・失敗を隠そうとし、 そして、他人の評価を気にする。
そういう生き方をしていると、どんどん弱くなっていき ます。
輝く自分を創れません。
うまくやれなくてもいいんです。
下手でもいいんです。
他人が批判しようと誰がなんと言おうといいんです。
自分が正しいと思う道を愚直に進んでいけばいいのです。
「悟りということは、いかなる場合にも平気で死ぬることか と思っていたのは間違いで、悟りということは、いかなる 場合にも平気で生きていることであった」(正岡 子規)
「良句もできるが、駄句もできる。しかし、できた駄句は 捨てずに書きとめておかねばならない。自分のつくった句 を粗末にして書きとめておかぬひとは、とてものこと、 一流の作者にはなれない」(正岡 子規)
幸運の秘訣 「 奇跡を期待せず人事を尽くす 」
(10/23)
おはようございます。
1964年の今日、10月23日、東京オリンピック女子
バレーボールで日本がソ連を下し金メダルを獲得しました。
今日は、徹底したスパルタトレーニングで回転レシーブを
生み出し、チームを「東洋の魔女」と呼ばれるまでに高めた
監督 「鬼の大松」こと 大松博文 の一言
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【今日の一言 2020年10月23日】
「わたしは奇跡というような言葉は口にしたくありま せん。
天から降ってくるようなことに、人は期待すべきではないと
思うからです。
水のない地下から、泉がわき出ることはないのです」
(大松博文 1921‐1978年 バレーボール指導者)
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「奇跡的な幸運が自分に起こらないかな」とついつい思って しまうのが人間と言うものですが、そういう奇跡は期待しない 方がいいのです。
努力という一番大切なものをしなくなりますし、待てども待 てども、そういう奇跡は起こらないので、神さまを怨んだり してしまいます。
「人事を尽くして、天命を待つ」がいいのだと思います。 人事を尽くしても、都合のいいことがやってくるとは限りま せんが、それ以上は、運命だと割り切るのが一番です。 といいながらも、精一杯やったという満足感は残るはずです。
この満足感こそ、最高の幸福と気づきましょう!
「人間とは弱いものだ。苦しくなると、さけて通ろうとする。 楽な方へ逃げたくなる。それでは強い選手になれない。苦しさ に耐えて、創意工夫をして、人以上の努力をすることが一番 大切です。それをやる人が、やがて偉大な選手になる」 (大松博文)
「人生航路は常に突風あり、暗礁ありで、予期しない出来事が 発生するものです。ですから、それに堪え、打ち勝つ精神を 持つことが必要なのです。この精神こそ根性というべきもので、 人間だけがもち、最後の喜びをもたらすところの尊い無限の力 なのです」(大松博文)
「強くなるには練習のみ!」(大松博文)


