幸運の秘訣 「 奇跡を期待せず人事を尽くす 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 奇跡を期待せず人事を尽くす 」

(10/23) 

おはようございます。 

1964年の今日、10月23日、東京オリンピック女子 

バレーボールで日本がソ連を下し金メダルを獲得しました。 

今日は、徹底したスパルタトレーニングで回転レシーブを 

生み出し、チームを「東洋の魔女」と呼ばれるまでに高めた

監督 「鬼の大松」こと 大松博文 の一言 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 【今日の一言 2020年10月23日】

 「わたしは奇跡というような言葉は口にしたくありま せん。

 天から降ってくるようなことに、人は期待すべきではないと

 思うからです。

 水のない地下から、泉がわき出ることはないのです」 

(大松博文 1921‐1978年 バレーボール指導者)  

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 「奇跡的な幸運が自分に起こらないかな」とついつい思って しまうのが人間と言うものですが、そういう奇跡は期待しない 方がいいのです。 

努力という一番大切なものをしなくなりますし、待てども待 てども、そういう奇跡は起こらないので、神さまを怨んだり してしまいます。 

「人事を尽くして、天命を待つ」がいいのだと思います。 人事を尽くしても、都合のいいことがやってくるとは限りま せんが、それ以上は、運命だと割り切るのが一番です。 といいながらも、精一杯やったという満足感は残るはずです。 

この満足感こそ、最高の幸福と気づきましょう!

 

 「人間とは弱いものだ。苦しくなると、さけて通ろうとする。 楽な方へ逃げたくなる。それでは強い選手になれない。苦しさ に耐えて、創意工夫をして、人以上の努力をすることが一番 大切です。それをやる人が、やがて偉大な選手になる」 (大松博文) 

「人生航路は常に突風あり、暗礁ありで、予期しない出来事が 発生するものです。ですから、それに堪え、打ち勝つ精神を 持つことが必要なのです。この精神こそ根性というべきもので、 人間だけがもち、最後の喜びをもたらすところの尊い無限の力 なのです」(大松博文)

 「強くなるには練習のみ!」(大松博文)